南京攻略時 日本軍は世界で最も軍紀が厳正だった - 「南京大虐殺と従軍慰安婦の冤罪を晴らす ─南京戦の司令官・松井石根大将の証言─」 - 大川隆法総裁 霊言レポート

南京攻略時 日本軍は世界で最も軍紀が厳正だった - 「南京大虐殺と従軍慰安婦の冤罪を晴らす ─南京戦の司令官・松井石根大将の証言─」 - 大川隆法総裁 霊言レポート

 

2014年11月号記事

 

公開霊言抜粋レポート

 

南京攻略時
日本軍は世界で最も軍紀が厳正だった

「南京大虐殺と従軍慰安婦の冤罪を晴らす ─南京戦の司令官・松井石根大将の証言─」

9月17日 幸福の科学総合本部

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 詳しくは⇒⇒⇒大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か

 

 

 朝日新聞が8月5、6日付紙面で、同紙が報じてきた慰安婦問題の一部誤りを認める特集を掲載した。一方中国では、南京大虐殺記念館が9月から、南京大虐殺の生存者100人の証言を順次公開するという。

 来年、戦後70年に向けてにわかに歴史問題が揺れ動く中、従軍慰安婦・南京大虐殺の論争に終止符を打つため、大川総裁は、南京戦の司令官であった松井石根・陸軍大将の霊を呼んだ。

 

 

「南京大虐殺はなかった」

 松井大将の霊は、「無念……」とつぶやき、南京事件を念頭に、「私が責任を負っていたことが、(中略)『70年も後の日本の国民たちを苦しめている事件になっている』ということが、無念です」と心情を吐露した。

「『民間人を殺す』というかたちでの指示を出したことはありません。それに、もし、そういう事実が分かったならば、当然、厳しく軍法会議にかけて、その責任を糾弾しましたので軍律は保てていた」

 松井大将の霊はこのように語り、大虐殺はなかったと証言。さらに、日本軍によるゲリラ兵の掃討が民間人殺害との誤解を受けていることに悔しさをにじませた。しかし、ゲリラ行為は明確な国際法違反であり、日本の対応は正当なものだ。

 東京裁判で南京大虐殺が取り上げられた事実にも触れ、占領軍側が日本をナチスと同罪にしたい思惑があったと指摘した。

 従軍慰安婦問題についても、「軍として(強制連行を)やってたってことはありません」「(中国人や韓国人の業者が売春業の)商売にやってくる感じです」と、軍による組織的な女性の強制連行や奴隷的な扱いを否定。当時、日本軍は世界で最も軍紀が厳正であったことを強調した。

 

 

日中戦争は日本の「防衛戦争」の面も

 南京戦が起きた日中戦争は、満州国の建国や盧溝橋事件をきっかけにして、日本が起こした侵略戦争だったという意見もある。

 しかし松井大将の霊は、当時の日本は国際社会から、近隣諸国の内戦を鎮め、治安維持を行う「アジアの警察官」として認識されていたと振り返り、「全部が、悪魔の行為のように言われるっていうのは、ちょっと納得がいかない」と主張した。

 アメリカが反日・親中政策を展開していたことに触れ、「(日中戦争は)日米戦争の前の防衛戦であった面はある」と、侵略戦争との見方に反論した。

 こうした負の歴史的評価を覆そうとする幸福の科学の運動に対し、松井大将は激励の言葉を投げかけ、本霊言を閉じた。

 日本の誇りを取り戻すために、松井大将の霊による"証言"は日本人必聴である。東京裁判で語れなかった本音や、武士道精神の復活を願う松井大将の魂の声を、直接映像で受け止めることをお勧めしたい。

 

 

 

松井石根大将の霊言、アイリス・チャンの霊言

 

「南京大虐殺はウソ」が常識になる日は近い

 日本にとって先の大戦は、自衛の戦争であり、欧米諸国からアジアの植民地を解放し、白人優位の人種差別政策を打ち砕いたものだった。

 しかし戦後の占領政策によって、「日本はアジアを侵略した悪い国」という歴史観が広がり、それを信じる人は日本にも世界にも多い。そして「従軍慰安婦」「南京大虐殺」という二つの問題が、この間違った歴史認識を信じてしまう大きな根拠となっている。

 だが、朝日新聞の謝罪でも分かるように、慰安婦問題はウソであることが明らかになってきた。もう一つの「南京大虐殺」がウソだと分かれば、「日本は悪い国」という根拠が大きく崩れるわけだ。

 大川総裁は6月、南京大虐殺の実態を描いたとする『ザ・レイプ・オブ・南京』の著者、アイリス・チャンの霊を招き、同書の内容はまったくのウソであり、中国系の市民団体に本を書かされた経緯、口封じのために殺された事実を明らかにした。

 今回の松井大将の霊言でも、大虐殺は存在せず、占領軍がつくった虚構だったこと、南京が陥落後1週間で平和になったこと、そして、当時の日本が、「欧米諸国にはアジアに指一本触れさせない」という不退転の気持ちで戦争に臨んでいたことなどが、当時の南京の最高責任者の証言で裏付けられた。慰安婦に続いて、南京大虐殺のウソが常識になるのも時間の問題だろう。

 来年は戦後70年という節目を迎えるが、すでに戦勝国のアメリカや中国は、国際機関やプロパガンダ映画を通じ、改めて「日本悪玉史観」を広げ、戦後体制の正当性をPRしている。

 だが、真実を知った日本人は、国内外に、この「正しい歴史」を伝え、戦勝国側も反省すべき点があると示し、共に新しい時代を開こうと呼びかけていくべきである。

 

 

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。

詳しくは⇒⇒⇒
大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か
 

 

ここに紹介したのは霊言のごく一部です。詳しくは幸福の科学の施設で、ぜひご覧ください(下記参照)。

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