伝道の際に求められる語学力のレベルとは - 「国際伝道を志す者への外国語学習のヒント」 - 大川隆法総裁 法話レポート

伝道の際に求められる語学力のレベルとは - 「国際伝道を志す者への外国語学習のヒント」 - 大川隆法総裁 法話レポート

 

2014年11月号記事

 

法話抜粋レポート

 

伝道の際に求められる語学力のレベルとは

「国際伝道を志す者への外国語学習のヒント」

8月30日 幸福の科学教祖殿大悟館

 

 

 宗教家として教義を説く以外にも、二百数十冊に及ぶ英語テキストを刊行している大川総裁は、国際伝道を目指す人たちに向けて、語学力と教養の両面からその道筋を指し示した。

 

 

伝道は「人生全般」がテーマ

 宗教の開祖は通常、母国語で教えを説くものだが、大川総裁はこれまでに世界五大陸すべてを巡錫し、英語で説法している。その様子は、現地メディアが生中継するなどして、億単位の人に届けられてきた。

 だが、キリスト教でさえも軍事力を使って"伝道"したように、母国語以外の言語で伝道するのは困難を極めるのが一般的だ。

 大川総裁は、日本人はビジネスの世界で、韓国や中国に英語力でかなり遅れを取っていると指摘。近年の従軍慰安婦問題など、政治的なロビー活動においても英語力の差が大きく影響していると述べた。

 さらに、「『宗教として英語で布教するということになると、ビジネス英語で要求されるレベルよりも、はるかにレベルは高くなる』と見るべきでしょう」と明言。伝道においては、テーマが「人生全般」になるため、その国の文化や歴史等の知識も必要になってくる。人の心を掴むには、膨大な量の教養と語彙力が求められることを強調した。

 特に先進国は、自国の歴史や文化に自信を持っているため、教えの正しさを認めさせるには「話の中身」が重要であるとし、教養と語彙力を高める学習法も紹介した。

 さらに大川総裁は、イエスの処女降誕や「ムハンマドがエルサレムで空を飛んだ」など、宗教には不合理な話がつきものだが、「お互い教義論争はしない」のが世界共通のルールであることを注意点として示した。

 こうした謙虚さは、宗教学などにも必要な姿勢と言える。

 

 

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