保守系言論人・櫻井よしこ氏の「戦い続ける理由」を追究する

保守系言論人・櫻井よしこ氏の「戦い続ける理由」を追究する

 

公開霊言抜粋レポート

 

「命なんか惜しくない!」

「なぜ私は戦い続けられるのか―櫻井よしこの守護霊インタビュー」

2014年2月2日収録

 

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 詳しくは⇒⇒⇒大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か

 

 

守護霊とは

人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂の兄弟」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。

 

 

 日本を代表する保守系女性論客と言えば、櫻井よしこ氏の名前が挙げられる。櫻井氏は1945年にベトナムのハノイで生まれ、ハワイ大学を卒業した後、米紙クリスチャン・サイエンス・モニターに勤めるなど、国際色豊かな経歴を持つ。その後、日本テレビ番組「NNNきょうの出来事」のメインキャスターとして活躍し、現在はフリージャーナリストとして活躍している。

 

 櫻井氏の言論は切れ味鋭い。少数民族への弾圧をやめない中国共産党に手厳しい批判を加え、外国人地方参政権に反対し、日本を貶める歪んだ歴史観に異を唱えるなど、日本を守ろうとする気概にあふれている。

 なぜ、ここまで勇気を持って発言することができるのか。本人の守護霊を招霊し、「闘志をむき出しにして言論界で戦い続けられる原動力とは何か」を探った。

※大川隆法総裁による「なぜ私は戦い続けられるのか―櫻井よしこの守護霊インタビュー」の映像は、全国・全世界の幸福の科学の支部・精舎で拝聴できます。なお、この内容を収めた書籍は全国の書店で発売中です。

 

 

リスクをとって意見広告を出し続ける櫻井氏

 本年2月に行われた東京都知事選において、「脱原発」を掲げて、元首相2人がタッグを組んだ。未だに国民的人気の高い小泉純一郎元首相が応援に回ったことで、細川護煕氏が選挙戦の台風の目となるかと思われた。だが結局、脱原発はメインの争点にはならず、東京オリンピックの成功やそのためのインフラ整備を訴えた舛添要一氏が当選した。

 

 本誌においても、脱原発は争点ではないことを繰り返し訴えてきたが、櫻井氏も、自身が理事長を務めるシンクタンク「国家基本問題研究所」として、脱原発を唯一の争点に掲げる元首相2人に異を唱えた。

 

「あなたは原発問題だけで都知事を選びますか」という見出しに、櫻井氏の顔写真が入ったその意見広告は、選挙戦のさなか、複数の新聞に掲載された。

 そこには、エネルギー自給率4%の日本が原発を手放すことで、燃料費の高騰や中小企業の倒産や失業の増加などが想定されるとし、「首都の選挙がポピュリズムにまみれることを危惧している」と結んでいる。日本の衰退を許さないという断固とした決意が感じられる意見広告だ。

 2007年には、保守論客たちと共に、米紙ワシントン・ポストに、「韓国が主張するような慰安婦の強制連行はなかった」という趣旨の意見広告を出したことがある。

 このような意見広告を出すことは資金面の負担だけではなく、社会的批判を受けるリスクも伴う。ゆえに、そこまでして自らの主張をアピールする言論人は多くはない。

 

 櫻井氏守護霊へのインタビューも、意見広告の話題から入ることになった。登場した櫻井氏の守護霊は、勇ましい男性の口調で語り始め、「正しいと思うことを言っているだけだ」と、正論が大事であるとアピール。特に、脱原発を掲げた元首相2人については、「首相連合は打ち落とさないといかん」「細川みたいな無責任男は大嫌いだ」と、厳しい口調で批判した。有効な代替案を示さないまま、ポピュリズム的観点から脱原発を掲げた首相連合に対し、櫻井氏はジャーナリストとしての正義感に打ち震えて意見広告を出したのだ。

 

 

歴史問題で共闘する中韓と追随するアメリカ

 櫻井氏は、自著『櫻井よしこの日本再興』のなかで、「外務省とは別に、情報発信力を担う専門機関を創設し、中国や韓国の言論戦に対抗すべきだ」と提言するなど、歴史問題についての関心が高い。

 中韓は南京事件や慰安婦問題など、日本を悪とする嘘の歴史を世界に撒き散らしているが、最近ではアメリカもこれに追随するような動きを見せている。

昨年末には、安倍首相の靖国神社参拝の際、アメリカ大使館が「失望した」とのコメントを発表した。総理大臣が自国内にある神社に参拝したところで、批判される筋合いはなく、まさに「内政干渉」といえる。同盟国からこのようなコメントが出されたのは残念だ。

 

 こうしたアメリカの歴史観について、櫻井氏の守護霊は、「中国が悪い国だったら、中国を助けるために日本をぶっ叩いたアメリカが悪となり、罪を問われる」と、歴史認識問題において、中韓と利害が一致するアメリカの事情を分析した。

 

 その上で、中韓の狙いを以下のように分析した。

 

続きは2ページ目以降へ

 

 

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タグ: 公開霊言  大川隆法  櫻井よしこ  意見広告  正論  脱原発  歴史問題  従軍慰安婦  中韓連合  アメリカ  戦争犯罪  

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