そもそも解説 & インタビュー ヘンリー・S・ストークス - アメリカ人が語る「日本の戦争は正しかった」欧米こそ歴史の見直しが必要だ Part.1

そもそも解説 & インタビュー ヘンリー・S・ストークス - アメリカ人が語る「日本の戦争は正しかった」欧米こそ歴史の見直しが必要だ Part.1

 

2014年6月号記事

 

アメリカ人が語る 「日本の戦争は正しかった」
欧米こそ歴史の見直しが必要だ

 


contents

 

 

Part.1 そもそも解説

 

「日本は自衛のために戦った」というのは、どういうこと?

 

「彼ら(日本人が)が戦争に入った目的は、主として自衛のために余儀なくされたものである」

 これは、引退後のマッカーサーが、1951年のアメリカ上院委員会で発言した内容です。

 東京裁判で東條英機は一貫して、共産主義の脅威を訴えました。満州を守らなければ、共産主義がアジアに広がってしまう。満州事変なども、背後で共産主義勢力が扇動していたと主張しました。

 ソ連は17年のロシア革命の後、王家一族を皆殺しにして「君主制の廃止」を行いました。天皇制の日本にとっては脅威です。さらに、ソ連では反体制派の粛清など、人権弾圧も行われていました。

 そこで日本は36年、共産主義の拡大を阻止するためにドイツと「防共協定」を結びました。ところが戦後、連合国は、日本とドイツはこの頃からソ連侵略を目論んでいたと糾弾しました。

 実際には、東京裁判のわずか2年後に朝鮮戦争が起こり、朝鮮半島は南北に分断。アメリカはようやくソ連の脅威を理解しましたが、すでに中国も共産主義国家となっていました。アメリカはその後、ソ連などの共産主義国と対立し続け、そのツケを払うことになりました。

 

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タグ: 2014年6月号記事  ヘンリー・S・ストークス  ニューヨーク・タイムズ  自衛戦争  自虐史観  東京裁判  A級戦犯  

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