昨年12月に中国や日本に対抗する形で「防空識別圏」を広げた韓国。しかし、その防空識別圏を管理する韓国空軍の実態は、F-15K戦闘機や早期警戒機の整備が、同型機の部品を取り外す「共食い」で行われているなど悲惨な状況にあることが報じられている。

ただ、問題は空軍だけでなく、陸軍や海軍にも広がっているようだ。

韓国メディアで報道されたケースだけでも、次のような「事件」がある。

2ページ目から全文をお読みいただけます