2014年2月号記事

幸福の科学大学シリーズ 法話レポート

霊的文明の進化と科学文明の進化を共通させ未来世紀をつくる

「アトランティス文明・ピラミッドパワーの秘密を探る」

11月20日 幸福の科学総合本部で公開収録

2015年に開学予定の幸福の科学大学のキャンパスには、ピラミッド型の講堂が建設される計画だ。幸福の科学の霊査によれば、伝説の古代文明といわれるアトランティス文明は実在し、そこではピラミッドが数多くつくられたという。

ピラミッドの意味やその神秘的な力について、アトランティスの全盛期を築いたトス神に尋ねた。

死者も蘇生可能? ピラミッドの神秘の力

トス神は、ピラミッドの信仰の象徴としての意味合いを述べ、これが宇宙起源のものであることを明かした。ピラミッドは宇宙の有害な光線を遮断するので、生活空間としての機能を持ちながら、宇宙空間を移動することもできるという。

さらに、ピラミッドパワーの驚くべき特徴として、神仏に協力する者に対して、 「老・病・死のところを遅らせる目的がある」「死んでも二十四時間以内であれば、蘇生させる術はあった」 という点を挙げた。

他にも、 「ダークマターとは何か」「惑星がブラックホール化するとどうなるか」「パラレルワールドとはどんな世界か」 など、宇宙の深遠な秘密の一端を語った。

宗教と科学の融合が地球の未来を開く

さらにトス神は、幸福の科学学園や幸福の科学大学をつくる意味を次のように語った。

「霊的文明の進化と科学文明の進化とを共通させようとしている」「地球の未来の世紀をつくるつもりで取りかかっている」

今までの“常識"では、宗教と科学は対立するものであり、科学が進歩すると宗教が後退する傾向があった。しかし、合理的精神を持ちながら、霊的な世界、神秘の世界を探究していく新たな人類の誕生こそ、宇宙の進化に必要であることを説いた。

最後にトス神は、アトランティス文明が滅んだ経緯や、そこを通過する飛行機・船舶が消失するバミューダ海域の秘密について触れながら、唯物論が広がっている地球の現状について、警告を発した。

現代に生きる私たちには、過去の文明における成功と失敗に学びながら、未来を切り開いていく責任がある。

ここに紹介したのは法話のごく一部です。詳しくは幸福の科学の施設で、ぜひご覧ください(下記参照)。

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