少子高齢化社会を支えるためには、日本は移民を受け入れる必要があることを、15日付フィナンシャル・タイムズが指摘している。

同紙で国際問題担当チーフコメンテーターを務めるギデオン・ラックマン氏は、今後も進んでいく少子高齢化社会において、大量の移民の受け入れを拒否することは、高齢化社会への対応を困難にすると指摘。また、移民よりもロボットを看護師にしたがる日本人は変わっているとも述べている。

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