大川隆法総裁 政治家守護霊霊言シリーズを読み比べ

大川隆法総裁 政治家守護霊霊言シリーズを読み比べ

 

大川隆法総裁 政治家守護霊霊言シリーズ

 

守護霊霊言で、スピリチュアル党首討論会を開催!?

日本の主要政党党首が本音で語るとどうなる?

 

 

「霊言現象」とは

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 詳しくは⇒⇒⇒大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か

 

 

守護霊とは

人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂の兄弟」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。

 

 

 わずか3年半の間に200冊を刊行した、大川隆法総裁による公開霊言シリーズ。そのラインナップには政治家の霊言も多数含まれ、このたび、日本の主要政党の党首の守護霊霊言が出そろった。

 本音しか語れない守護霊の考えを、政策テーマごとに読み比べてみたらどうなるか? その党がどんな国を理想としているのか、どの党に未来を託したいか、きっと見えてくるはずだ。

 

「スピリチュアル党首討論」の「参加者」

  • ダイヤモンド・レディーこと幸福実現党・釈量子党首
  • 復活総理の自民党・安倍晋三総裁
  • 選挙に強い公明党・山口那津男代表
  • タイタニック号状態の民主党・海江田万里代表
  • 日本維新の会からは大阪市長兼任の橋下徹共同代表
  • 党内の結束が心配なみんなの党・渡辺喜美代表
  • そして、共産党・志位和夫委員長と
  • 社民党・福島瑞穂党首(2013年7月8日収録当時)の8人の守護霊です。

 

 

この「党首討論」は、以下の書籍をもとに作成しました。

釈量子の守護霊霊言

釈量子の守護霊霊言
目からウロコ!幸福実現党の新党首の秘密

大川隆法著

幸福実現党出版

1,470円(税込)

 

安倍新総理スピリチュアル・インタビュー

安倍新総理スピリチュアル・インタビュー
復活総理の勇気と覚悟を問う

大川隆法著

幸福実現党出版

1,470円(税込)

 

公明党が勝利する理由

公明党が勝利する理由
山口代表 守護霊インタビュー

大川隆法著

幸福実現党出版

1,470円(税込)

 

海江田万里・後悔は海よりも深く

海江田万里・後悔は海よりも深く
民主党(タイタニック)は浮上するか

大川隆法著

幸福実現党出版

1,470円(税込)

 

徹底霊査 橋下徹は宰相の器か

徹底霊査 橋下徹は宰相の器か

大川隆法著

幸福実現党出版

1,470円(税込)

 

みんなの党は誰の党?

みんなの党は誰の党?
渡辺喜美代表守護霊・破れかぶれインタビュー

大川隆法著

幸福実現党出版

1,470円(税込)

 

共産主義批判の常識

共産主義批判の常識
日本共産党 志位委員長守護霊に直撃インタビュー

大川隆法著

幸福の科学出版

1,470円(税込)

 

そして誰もいなくなった

そして誰もいなくなった
公開霊言 社民党 福島瑞穂党首へのレクイエム

大川隆法著

幸福の科学出版

1,470円(税込)

 

 

他に党首守護霊霊言には、

守護霊インタビュー 石原慎太郎の本音炸裂

守護霊インタビュー 石原慎太郎の本音炸裂

大川隆法著

幸福実現党出版

1,470円(税込)

もあります。

「アベノミクスは私がやりたかった」(海江田代表)――経済政策と消費増税

 

――経済政策についての本音は?

 

(以下、いずれも守護霊の霊言)

安倍: (アベノミクスについては)実は、経済理論の裏付けが、もうひとつ足りないんです。反論されてくると、何だか少し分からなくなるのが、ちょっと、つらくてねえ。

(国債の日銀引き受けについても)「いけないことだ」とか「それは禁じ手だ」とか言われると、「そうだったかなあ」と思ってしまうんです。

 

海江田: アベノミクスは、むしろ私がやりたかったですよ。安倍さんは、経済の説明がほとんどできないからね。専門家じゃないから。私にアベノミクスを説明させたら、もっと明快に説明ができちゃう(笑)。

 

志位: アベノミクスとか言うて金をばら撒いて、あんなもんねえ、金持ちのところばっかりに一万円札が降ってくるんだよ。

(共産党に任せていただければ、日本人の収入は)中国の基本賃金レベルに変わりますから、今の十分の一ぐらいになりますね。民間の資産は全部国家公務員と一緒にすればいいんです。個人資産なんて与えませんよ。結果平等こそがユートピアの実現です。

 

橋下: 富裕層っていうのは、もちろんカモだな。カモとして、金を巻き上げなきゃいけないけども、富裕層だけ相手にしたんでは、ちょっと、ターゲットとしては少ないからね。

 

――消費増税の賛否は?

 

福島: 消費増税に反対しているのは庶民を守るためですよ。大金持ちから取ってくるのはいいんです。それにね、別に、景気を良くする気はないですよ。金が貯まってる国と大企業と大金持ちから抜いてばら撒けばいい。再分配するのよ。

 国は、国民の血税をいっぱい貯めて、いろいろなところに使って悪さをしているのを隠しているけど、国家を崩壊させれば、この“血税のダム"が決壊して個人のほうへ(お金)が戻ってきます。

 

志位: 累進課税の強化なんて生ぬるいところがあるよな。最低限の生活費を超えたものは全部取ったらいいのよ。“最大多数の最大幸福"っていうのはねえ、要するに、みんなをフラットにすることなんだよなあ。これが共産主義の実現ですよ。

 

海江田: 安倍政権を潰すつもりだったら消費税上げをすべきです。だけど、民主党が一枚噛んで、「賛成した」っていうことだったら、民主党も責任を逃れられない。

 

安倍: 皆、増税を決めたのは民主党だと思っているからね。

 

海江田: 国債残高が一千兆もあるから(増税しないと)国が潰れるというけど、経済評論家として言うなら、国民が国債を一千兆円買っても、一千五百兆円の資産を持ってるなら、破産するわけない。「破産するぞ」というのは、財務省の洗脳です。

 

 

「支持率さえ取れればどちらでもいい」(橋下共同代表)――原発再稼働問題

 

――「脱原発」を主張する理由は?

 

福島: 原発なんか、絶対にやめるべきですよ。原発なんかあったら、二、三年もしたら、日本に核ミサイルをつくられちゃうから。そうしたら、中国は日本を占領できないし、脅せないじゃないですか。

 左翼が日本を支配するために、今、中国が応援してくれてるわけですから。私たちが内応するために、原子力を廃止します。

 

海江田: 原発は推進しなきゃ駄目だよ。これだけエネルギーがない国でね。料金上げはあるし、(熱中症で)年寄りはたくさん死んでるし。経済をやった人だったら、こんなことは分かるよ。常識だよ。本音としては賛成なんだけど、賛成したら党がなくなるよ。

 

橋下: 原発については、俺はどうでもええんだ。支持率さえ取れれば、どっちでもかまわないんだよ。そのときそのときに、最高の支持率を取れる政策を出していくことが大事だから、変えるのはやぶさかではないんだ。

 

渡辺: 原発は、まあ、栃木県に汚染が来なきゃ、別に、どうってことはないのよ。

(2030年に原発ゼロとの主張は)人気取りに決まっとるじゃないか。原発に本気で反対してるのは、中国に占領してほしいところだけだわ。

 

 

「中日軍事同盟を実現する」(志位委員長)――外交・安全保障

 

――中国・北朝鮮の軍拡にどう対処?

 

福島: (中国は)核兵器を持ってる。日本は持ってない。これでは、戦いにならないじゃないですか。ここに平和が訪れるわけですよ。圧倒的な武力の差があれば、戦争が起きないで、日本は平和な状態のままで、支配権が変わるだけです。

 

山口: 中国は日本にミサイルを撃つわけない。だけど、「日本が核兵器を持つ」と言うなら、日本の核兵器を潰すために撃ってくるかもしれない。日本が核兵器を持たないかぎりは撃たないよ。

 

福島: だから、国防に無駄な金は使うべきではない。自衛隊は廃止! こんな平和な国には(外国の軍隊は)入りませんよ。入ったら住まわせてあげますけども。

 そのときには、私たちとか、志位さんとか、そういう人たちが内閣をつくって歩き回ってますから。

 

志位: 私は、社民党なんか要らないですよ。うちだけで十分ですよ。共産党は、一党独裁が本義ですから。

 中国との関係は、私が対等に話し合えるかどうかにもよるとは思うがなあ。話し合って、「日本の国民の利益を守りつつ、中国の繁栄も支える」という共存共栄の関係をつくる。

 そして日本は、中国と友好関係を結べるような、そういう「中日軍事同盟」を目指す。

 

: (日本の領海に)「中国の船がいっぱい来る」だの言うんだったら、入ってこれないように機雷でも敷設しとけよ、ほんっとに、もう。入ってきたら、もう片っ端から沈めたらいいのよ。三隻ぐらい沈めたら、ちょっとは用心するだろうよ。それで、向こうが怒ったら、こっちも「それなりの備えをする」って言えばいいだけのことだ。

 それにしても自衛隊は、なんで(韓国に)上陸せんのだ、あんな近いのに。あそこに上陸して、そのまま北朝鮮にまで攻め込んで、拉致されたやつを連れ返してきたらええじゃないか。

 

福島: 拉致にも理由があるでしょう? 「日本語を勉強したい」という善意から、そういう余ってる人を連れて帰って、日本語教師にしてあげたんです。

 銀行強盗の人質みたいなのだったら、ちょっと問題があるかもしれないけど、そういう「日本語教師として使いたい」とか「日本料理を北朝鮮に広げる」っていうのは“立派な志"ですよね。民間外交官として、彼らは招待されたわけですよ。

 

――自衛隊・憲法9条については?

 

志位: 自衛隊は政府を倒すのに必要だから。軍を押さえなけりゃ、やっぱり、倒せないじゃないですか。だから自民党に支配されてる自衛隊は要らない。だけど、共産党に支配されてる自衛隊は必要ですよ。

 まあ、自衛隊っていう名前はよくないね。「日本共産党軍」ですね。共産主義は軍事力と一体なんですから。銃口によって革命を成し遂げなきゃいかんから、しかたないよ。

 

山口: 中国と国交回復したときに、ずいぶん、公明党が根回ししたからねえ。中国もそれを覚えてるから、「公明党との連立だったら、自民党を完全な敵軍とみなして戦う態勢にならずに済む」ということで、非常に役に立つ。国民はよく見てるのよ。

 私がちゃんとバランスを取るから。沖縄は、中国と日本の共同統治にするから、大丈夫。

 

志位: (共産党が政権をとれば)沖縄米軍基地は、もちろん、中国軍の駐屯地にかわります。「中日軍事同盟」を結ぶから、アメリカは、基本的には仮想敵国として外れることになるわね。

 

海江田: 左翼や公明党の勢力は、中国自体が潰してくると思うよ。彼らは、自分らの利益になることに関しては遠慮しないからね。

 まあ、九条改正を今まで引っ張ったこと自体、はっきり言って、政治家の怠慢だったんじゃないかねえ。マスコミも悪いわな。マスコミを口封じしないと、できないんだよなあ、現実上。

 安倍さんは、せっかく巨大与党になったんだから、腹をくくって「集団的自衛権」を通しちゃったらいいよ。民主党の圧力団体は、「『集団的自衛権』を認めたら、平和に反する」って思ってるようだけど、アホだから、本当にどうしようもないんだよ。一緒に戦ってる友軍が攻撃されたら、それを助けないわけにいかないぐらいのことは、当たり前なんだけど。

 

安倍: 私ができることは、「日米同盟について、もう一回、堅固な体制を築く」ということと、「既成事実的にでも自衛隊をできるだけ軍隊に近づけていく」ということ、それから「防衛のための反撃が容易になるように、法律レベルで何かつくれないかどうかを検討する」ということですよ。何とかして集団的自衛権のところを、もうちょっと、かたちをつくりたいと思います。とにかく「米軍と一緒に戦えない」ということでは困るので、これをやっておきたい。

 

: 自衛隊は、国防軍にするんでしょう? 国防軍は、自国の領有する島を防衛しなきゃいかんわね。うん。

(竹島が)今、不法占拠されているじゃないか。ねえ? これを防衛するかどうか、決定しなきゃいかんわな。あれは、単に、「戦後のどさくさで、日本に軍隊ができていなかった」という理由により、あちらの一方的な欲望で線を引いただけだから。本当にそうなんだから、あれは許せん。許せん侵略行為ですよ。

 安倍さんは、この問題にあまり踏み込もうとしてないけど、弱くて話にならないわ。

 

 

「日本を愚弄するやつは許す気はない」(釈党首)――歴史認識問題

 

――歴史認識をどう見直す?

 

安倍: (宮澤談話、河野談話、村山談話は)私の力では変えられません。大川総裁の哲学があれば変えられる。

 

: 安倍さんは、侍じゃないから、駄目だわな。

 日本は、もうちょっと誇りを持たないといかん。

「歴史認識」が足りんのは、中国や韓国のほうじゃ。政府に都合のいい解釈だけで全部を統一しようとしていて、まったく反省する気がない。「なんで、自分らがそんな国になったか」について、ちゃんと歴史を認識して、反省すべきですよ。

 

海江田: 河野・村山談話は、「自分らの政権のときだけ、うまくいけばいい」という考えだろう、たぶんね。

 欧米諸国の何百年かの侵略と人権無視の歴史? この蓋を開けられたら、もう欧米の歴史観は全部崩れますよ。これを全部謝罪したら、日本の「従軍慰安婦」とか「南京大虐殺」とかの比じゃないですよ。

 

: もう、五百年間、白人による植民地政策や奴隷化政策で、黒人や黄色人種たちが苦しんできたからね。これに対して、世界史の流れを変えようとしたんじゃないか。そのために、この小さな国土の日本が立ち上がったんじゃないですか。

 侵略は、もう、ヨーロッパにされとったんだ。もうすでに植民地でね。あれで日本が何もしなかったら、まだヨーロッパの植民地のままだよ。侵略されたのを、日本が追い出していたんじゃないか。

 日本を愚弄しとるわ。少なくとも、北朝鮮、韓国、中国あたりは完璧に愚弄しとるわな。アメリカも、日本を「ハワイに次ぐ州」ぐらいに思っている感じがないわけではないな。やはり、このへんの態度は改めてもらわなければいかん。

 とにかく、日本を愚弄しているやつに対しては、許す気はない。

 

橋下: (う~ん、この問題は、)票読み計算において、プラスになるかマイナスになるか、ひっじょーうに難しい。

 

: アメリカが日本と戦ったことが、そもそもの間違いなんだからな。

 あのまま、日本が(朝鮮を)指導していたら、統一朝鮮は独立させてやっていたと思うよ。それから、中国に、台湾の政権を、もう一度花咲かせるように指導したと思うんだよ。そうしたら、理想の国ができてたし、あんなに長い間、ソ連が脅威にならなくて済んだ可能性も高い。

 アメリカは日本と戦って、「ソ連」と「中国」っていう二つの敵を持っちゃったよね。「日本という友人」を痛めつけてね。これがまあ、本当にピントがずれてたからな。

 日本という国の尊さをもっと知っていただきたい。

 

 

「武士道精神と神仏への崇敬の念を取り戻す」(釈党首)

 

――日本の未来のビジョンは?

 

志位: 共産党は、“最大多数の最大幸福"を目指してて、九十九パーセントの人を平等に幸福にし、一パーセントの安倍一族だけは、やっぱり許せない。安倍一族の壊滅。もう、これは絶対やる。

 

福島: とにかく、「自民党が戦後つくったもの」が、全部、悪いんです。これを、全部、反故にして、ガラガラポンにしてしまうことが大事です。

 

渡辺: わしは、本当は、総理大臣以外にすることがないんだ。安倍さんなんかより、わしのほうが、よっぽど総理大臣に向いとると思わんか。

 

橋下: やっぱりね、有名になりたかったら争いを起こすことですよ。争いを起こすと有名になる。

 

山口: 私は、とにかく「安定」を求めているんです。何も起きないことを求めているんです。

 

: 自民党は、もうすでに、本当は四年前に終わっているんだ。幸福の科学の政策を盗んで、生き延びておるわけだよ。

 

安倍: 自民党だって、維新の会だって、それから民主党だって、ほかのところも、みんな、(大川総裁の教えを)勉強しているのよ。だって、ここは、全部、情報公開してくれるじゃない? だから、みんな勉強しているのよ。マスコミだって勉強しているのよ。

 つまり、「みんなの国師」なんだよ。「君らの総裁」じゃないんだ。そこを勘違いしちゃいけないのよ。

 

: とにかく“幕府"を開くのじゃ。これが大事だ。そこには「武士道精神」と「神仏への崇敬の念」をキチッと入れねばならん! それが日本人の原点です。

 このままでは、日本人が日本人でなくなる。

 今、必死で巻き返し、這い上がっているところだから、今は、ターニングポイント(転換点)だな。

 安倍さんも仕事をしたかもしらんが、それは、まあ、ちょっとした“アピタイザー"(前菜)だな。前菜の役を果たした。これから「メインコース」が始まるんだ。

 

海江田: 野党が全部潰れて、そのあと安倍の自民党一本になって、これがポシャッたときに、幸福実現党が百人単位で候補者を立てられるとなったら、(政権を)取れる可能性はあるわね。

 

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