直木賞作家 故・景山民夫氏が語る霊界レポート

直木賞作家 故・景山民夫氏が語る霊界レポート

 

大川隆法総裁 公開霊言抜粋レポート

 

あの景山氏が、死後も執筆活動を続けている!?
「夏目漱石よりもちょっと偉いんだ」
直木賞作家 故・景山民夫氏が語る霊界レポート

「小説家・景山民夫が見たアナザーワールド―唯物論は絶対に捨てなさい―」

2013年8月11日収録

 

 

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 詳しくは⇒⇒⇒大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か

 

 

 幸福の科学の初期に信者となり、教団を支えた、直木賞作家の故・景山民夫氏。1991年には、幸福の科学に関するいわれのない中傷や虚偽に満ちた記事を書いた「講談社フライデー」に対し、先頭に立って抗議活動を行った。

 50歳の若さで自宅の火事によって亡くなってから15年、このたび、大川隆法総裁による公開霊言の形で、メッセージを送ってきた。

 あの世でどんな生活をし、どんな仕事をしているのか――。霊言では、直木賞作家らしい表現力で、死後の世界の様子が明らかにされた。その興味深い内容の一部を、生前に親交のあった、前本誌編集長、里村英一による回顧手記とあわせて紹介する。

 

※大川隆法総裁による「小説家・景山民夫が見たアナザーワールド―唯物論は絶対に捨てなさい―」の映像は、全国・全世界の幸福の科学の支部・精舎で拝聴できます。なお、この内容を収めた書籍は全国の書店で発売中です。

 

 

火事が起きたときの様子を見ていた

 登場した景山氏の霊は、「あの世が本当の世界だということを、今、つくづく感じていますね」と、実感をこめて話し出した。

 

 幸福の科学では、「死後の世界があり、そちらが本当の世界」「人間の本質は魂であり、永遠の生命を持っている」ということを繰り返し伝えている。こうした霊的人生観は、少しずつ広がってきたものの、残念ながら、まだまだ「常識」とはいえない。2008年のISSP国際比較調査によれば、日本において「死後の世界はあると思う」と答えた人は44%にとどまった。

 あの世の存在を信じられない人にも、景山氏の霊界レポートは興味深い内容だ。

 

 火事で亡くなった直後の様子を問われると、

「眠るように死んじゃったからね。そんなに熱い感じはしなかったね」「燃えている家の様子や、周りがザワザワ騒いでいたのを、実は面白くて見てたんだよ」

 と、あっけらかんと答えた。

 

 幸福の科学の信仰を持ち、死後の世界や魂の存在について学んでいた氏は、突然の死に対しても冷静だったようだ。

 

 その後は、魂の兄弟に道案内されて、あの世の世界に還った。魂の兄弟とは、自分の過去の姿でもあり、景山氏の場合は、鎌倉時代に活躍した仏教の中興の祖と、イエスの弟子だった人物が現れたという。

 

 

「直木賞より信仰者として行動したことが誇り」

 続いて景山氏の霊は、信仰を持って生きることが、どれほどの「功徳」であるかを語ってくれた。

 

「千円札になった夏目漱石は偉いとみんな思うじゃん。実は、俺のほうがちょっと偉いんだよ。夏目漱石の信仰心は、俺のところまで行っていない。俺は宗教者としての姿を見せたことが違いだよね」

 

 景山氏は、「講談社フライデー全国被害者の会」の会長として、抗議活動や訴訟の先頭に立ったことで、相次いで連載を打ち切られ、TV出演の機会も減った。多くの人からの批判や「出版社への抗議はやめろ」という“忠告"を受けても、信仰者としての生き様を貫いたのだ。

 

 大川隆法総裁は、「信仰上の間違いがある場合と、信仰心がない場合は、地獄に行く」「天国にも段階があり、信仰のレベルによって分かれている」「霊界は、信仰の偏差値による輪切りの世界になっている」と説かれている。<参考文献:『霊界散歩』(大川隆法著)ほか>

 幸福の科学の霊査では、夏目漱石も偉大な天使の世界に住んでいることが明らかになっているが、景山氏の方がより上位の世界に住んでいるということは、信仰者としての“業績"は景山氏の方が上回るということだろう。

 

「信仰というのは、少ししか認められていないうちに、この世的な考え方や周りの意見を捨ててポンッと飛び込むことが、値打ちがあるんだ」

「直木賞をもらったことより、幸福の科学の信者として行動する作家として知られたことの方を、よっぽど誇りに思っています」

 

 景山氏の言葉は、この世の名誉や利害を捨てて、信仰を選んだ者のすがすがしさに満ちていた。

 

 

景山氏が語る「アナザーワールド」

 霊界にいる魂は、さまざまな仕事をしているという。例えば、生前、政治家として仕事をしていた人は、地上の政治家を霊的に指導し、科学者として業績を残した人は、同じような研究をしている人に、新しい発明・発見のアドバイスをインスピレーションの形で与えている。<参考文献:『永遠の法』(大川隆法著)ほか>

 景山氏の場合は、霊界を探訪してエッセイを書いたり、地上で創作活動をしている人にインスピレーションを与えたりして活躍中のようだ。

 

「日本からも、世界的な作家が出てくるんじゃないかなと思っているので、“いい玉"を探しているところです。今、そのへんの仕込みをやってるところかな」

 

 では、世界的作家を目指すために必要なこととは?

「霊界と信仰、宗教の世界との関係がなければ世界的な名作とまではいかないんだ」

 

 確かに、シェークスピア、ゲーテ、トルストイ等、世界的に名高い文学者たちは、霊界や神の存在を信じ、何らかの形で表現している。景山氏も、霊界文学を手がける大文豪の登場に期待をしているという。そのためには、地上の人間も、霊界の存在に心を開かねばならない。

 

 ということで、景山氏が霊界で見聞きしたり感じたりしたことを、少し紹介していただこう。

 

「空を飛ぶときは、空気抵抗を感じないように飛ぶこともできるし、感じようと思えば風を感じることもできる」

「この世にいないような伝説的な生き物や宇宙にかかわるようなものまでいる。あの世でも造形が得意な人がいるらしく、生き物を作っているんだ」

「霊界にも書物があって、この世で無くなったものもあるし、出版されたわけじゃないけど、誰かの思想や念いが書籍の形になってあるんですよ。未来まで書いてある伝記も並んでいるんだよ」

 

時間についての描写も興味深い。

「霊界では、時間はあるようでないようで、15年といってもあっという間なんだよ」「あの世には時計がないんだけど、『明日の三時ごろお会いしましょう』と、時間の約束ができるのが不思議なんだよな」

 

 幸福の科学では、霊界は「念い」がすべての世界であると教えているが、本当に、念いや認識、考え方が自由自在に展開する世界のようだ。

 

 

信仰を持つ人たちにエール

 景山氏の「霊界レポート」は、幸福の科学で説かれている仏法真理を裏付ける内容に満ちていた。

 死後の世界は厳然としてあり、信仰をしっかり持って生きるならば、決して死を恐れる必要はないことが分かる。

 

 本霊言のサブタイトルにある「唯物論は絶対に捨てなさい」という言葉は、信仰を貫いて生きることの価値を身をもって示した景山氏から唯物論者への一喝であり、導きである。

 

 最後に、景山氏は、正しい信仰を持っている人が、もっと繁栄し、各分野においてスターになってほしいと、幸福の科学信者たちにエールを送った。

 

 

 このほか、景山民夫氏の霊は、以下のような点についても語った。

 

  • 50歳で亡くなったことをどう捉えている?
  • マザー・テレサの救済行の功徳と限界について
  • あの世で、空間移動、瞬間移動、異次元移動をするための「悟り」とは?
  • 景山氏とあの世で交流のある作家とは?
  • 幸福の科学の教育事業の将来性は? 
  • 幸福実現党は、いつごろ認められてくる?
  • 10年後に、幸福の科学の海外伝道はどの程度まで進むか?
  • 幸福の科学が、マスコミ界に与えてきた影響とは?
  • 今後、信仰を持った「スター」を出すための戦略とは

 

 

 

【前本誌編集長、里村英一による回顧手記】

相変わらずの「景山節」に涙がとまりません。

前ザ・リバティ編集長 里村英一(幸福の科学専務理事)

 

 早いもので景山民夫さんが亡くなってから15年が経ちました。1997年1月27日未明、「景山さんの家が火事!」との一報は、私にとってまさに衝撃的なものでした。なぜなら、当時私は「ザ・リバティ」誌の景山さん担当編集者として、多くの時間を氏と過ごし、語り合い、「この方はいくつになっても少年のような心のままで、ずっと元気に生きられるんだろうな」と心の底から思っていたからです。そこに飛び込んできた報せ。諸行は無常であることを思い知らされた出来事でした。

 作家として、タレントとして、ミュージシャンとして、そして信仰者として文字通り完全燃焼の人生を送られた景山さん。フジテレビの「料理の鉄人」の審査員として、いつも幸福の科学の宝具の一つである「正心宝」をつけて出演されていた姿が忘れられません(実は鉄人のお一人が景山さんに贈られたお歳暮の「鍋セット」、私が全部食べちゃったなんてこともありました。今だから言えますが)。

 そんな景山さんの死後について、一つだけ私には気がかりなことがありました。それは「どうなったのか」ということ。亡くなられた直後に、景山さんからいただいた「メッセージ」には、「光の天使になるぞ。」と強い決意が語られていました(「ザ・リバティ」1998年4月号掲載)。その後果たして、景山さんはどうなったのかということが、気になっていたのです。それが今回の大川隆法幸福の科学総裁による景山さんの霊言によって、ついに明らかになりました。

 景山霊言によれば、おお、なんと堂々たる天使になっておられるではありませんか! しかも,夏目漱石さんより上の霊界にいらっしゃる! 景山さん、本当ですか!?景山さんの霊言の通りというならば、千円札の肖像画を変えなくてはなりません。

 さらに、この景山さんの霊言で驚かされたのが、景山さんの過去世が一遍上人であったというところ。実は私、生前の景山さんと一緒に愛媛県の松山に行ったことがありまして、そのときに訪れたのが道後温泉の近くにある一遍上人が生まれた宝厳寺。そこには、合掌した手を胸の前に突き出している有名な一遍上人の像があるのですが、景山さん、その象の前で物真似して合掌してみせて、「変な合掌」などと言うので、「不謹慎ですよ!」と御注意申し上げたのです。まさか、それが御本人だったとは。

 さらに本邦初公開ネタをひとつ。私が生前の景山さんと最後に話したのは、亡くなられる数日前のこと。ザ・リバティで新しい小説を連載していただこうということで、その構想について電話でお話したのです。その構想は『神曲21世紀』というタイトルで、21世紀に相応しいあの世めぐりをダンテの名作に引っ掛けて書かれてみてはどうでしょうか、というものだったのですが、景山さんは電話口で「それ面白そうだね」と、おっしゃってました。それが景山さんと言葉を交わした最後になったのです。

 それから15年。大川隆法総裁の霊能力によって今回、直木賞作家が見た「アナザーワールド」が明らかにされたことで、景山さんによる霊界めぐり談が本当に実現したのです。そして、そのアナザーワールドは、私の想像をはるかに超える驚きの世界でした。さらに霊界での実体験を踏まえた景山さんの「唯物論の間違い」や「信仰をとる」ことの大切さを訴える言葉の数々は私の胸を打ってやまないものがありました。

 直木賞作家による霊界ルポが読めるというのは、まさに現代の奇跡です。どうかひとりでも多くの方にこの奇跡に触れていただき、この書籍をじっくり、楽しく読んでいただきたいと思います。

 

 

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。
詳しくは⇒⇒⇒大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か
 

 

ここに紹介したのは霊言のごく一部です。詳しくは幸福の科学の施設で、ぜひご覧ください(下記参照)。

本霊言は、幸福の科学の全国の支部・精舎・拠点で公開中です。

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