「中韓が日本にケンカを売れば、自分たちの首を絞める」 現代によみがえる武田信玄の外交・成長戦略

「中韓が日本にケンカを売れば、自分たちの首を絞める」 現代によみがえる武田信玄の外交・成長戦略

 

大川隆法総裁 公開霊言抜粋レポート

 

「中韓が日本にケンカを売れば、自分たちの首を絞める」

現代によみがえる武田信玄の外交・成長戦略

公開霊言「武田信玄・現代を勝ち抜く知恵を語る―人生・企業・外交に戦略は必要か―」

2013年8月19日収録

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 詳しくは⇒⇒⇒大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か

 

 

 戦国時代最強の武将との呼び声が高い、武田信玄。

 後に天下を取る、信長・秀吉・家康も、武田軍の強さには恐れおののいたという。

 武将としての強さのみならず、治水工事や金貨の鋳造など、事業家・政治家としての才覚も高かった。また、人材の強みを生かし切って最強の騎馬軍団を組織化するなど、経営者としての側面も持っていた。

 

 その信玄が、現代の日本で企業経営や国家運営に携わるとしたら、どんな戦略を立てるのか?

 大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁は、このほど、武田信玄の霊言を収録され、現代日本が抱える問題に対してアドバイスをもらった。

 

※大川隆法総裁による「武田信玄・現代を勝ち抜く知恵を語る―人生・企業・外交に戦略は必要か―」の映像(一部抜粋)は、全国・全世界の幸福の科学の支部・拠点で拝聴できます。

 全編は、10月初旬から全国の精舎で開催予定の、本霊言の研修で学ぶことができます。

 

 

甲斐が生んだ最高の人材の一人

 武田信玄といえば、現代でも人気のある戦国武将の一人である。特に出身地の山梨県では、JR甲府駅前に銅像が建っており、今でも地元の人々は武田信玄のことを誇りに思っているという。

 無敵といわれた騎馬軍団を組織化し、5度にわたる「川中島の合戦」で上杉謙信を追いつめ、後に天下を取った家康も信玄と一戦を交え、恐怖のあまり逃げ帰った。

急病で亡くなったため、天下統一はならなかったが、その時代、最強の武将であったことは間違いないだろう。

 

 外交手腕にも優れ、駿河の今川氏や、相模の北条氏など、周辺の国と和睦を結んだ。武田氏を恐れていた尾張の織田氏とも友好関係を築き、無用な戦いを避けて自国を安定させている。

 内政面においても、治水工事や城下町の建設などの功績を残し、政治家・事業家としての側面も持っていた。

「大将たる者は、家臣に慈悲の心をもって接することが、最も重要である」「晴信(信玄)が定めや法度に違反しているようなことがあったなれば、身分の高い低いを問わず、目安(投書)をもって申すべし。時と場合によって自らその覚悟をする」との言葉が残っているが、自らを厳しく律する一方、領民を思いやる徳の高さが人気の秘密なのかもしれない。

 

 

中韓と日本との外交問題について

 そんな武田信玄は、現代の世界や日本を見て、どのような「戦略」を授けるのか。

 

 まずは、日本の外交問題について。

 現在、中国や韓国は歴史問題を持ち出して日本に圧力をかけている。

 中国は首相の靖国参拝を糾弾するなどの内政干渉を行い、韓国は従軍慰安婦問題や日韓基本条約で解決済みの個人賠償問題を持ち出して日本を揺さぶっている。

 日韓基本条約で決着がついた問題を蒸し返すなど、国際社会では通用しない非常識な行為であり、到底許されることではない。

 

 これに対して信玄は、「韓国経済の見通しが非常に悪いので、日本企業とケンカして一時的に不満を抑えているだけ。長期的に日本が韓国外しに出たら、韓国の方が滅びる」「中韓だけで組んでも生き残れないので、結局自分たちの首を絞めている」と述べ、冷静な対応を呼びかけた。

 さらに、「中国・韓国のように戦争より前の話を持ち出して『補償しろ』というのは、世界の常識から見たら笑い者。日本は、国際的には信用を得られます。山の如く耐え、林の如く静かに戦力を蓄えていくことが大事」と、武田軍の旗印「風林火山」になぞらえて、日本の取るべき「外交戦略」を示した。

 

 

イスラム教はイノベーションが必要

 信玄の霊は、現代の日本ばかりでなく世界の情勢についてもきわめて精通していた。信玄のような高級霊は、死後、時代とともに霊界で新たな情報を獲得・分析しているのだ。

 今、エジプトで起きているムスリム同砲団と軍部との紛争についても見解を示した。

 今回の紛争は、民主的手続きを経て選ばれたムスリム同胞団のモルシ大統領を、軍が解任したことで始まった。モルシ大統領の解任の背景には、景気回復への国民の期待に応えられなかったことに加え、イスラム教の抑圧的なルールを嫌う世俗派の反発もあったと見られている。

 これに対して信玄は、「イスラム圏の改革運動は起きる。原理主義的な動きがテロと結びついて嫌われているので、寛容な宗教へと改革していくため、イスラム圏の価値観の揺さぶりは起きてくるだろう」と述べた。

 実際、イスラム原理主義によるテロは、世界を震撼させてきた。2001年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロは、未だにアメリカに痛手を与え、歴代大統領はイスラム過激派への対応に苦慮している。最近では、アルジェリアの天然ガスプラントでイスラム過激派による人質事件が起こり、日本人10人が犠牲となった。

 ムスリム同胞団は穏健派と言われてはいるが、イスラム教を厳格に守ろうとする原理主義的な傾向を持っており、反米のスタンスを取る。そもそもイスラム教自体が、他宗に非寛容で、普遍的とはいえない行動原理にこだわり、近代化を妨げている面がある。

 エジプトの紛争は、一国の問題にとどまらず、イスラム教国全体のイノベーションにかかわる事柄であることが示された。

 

信玄の霊は、世界的な視野を持つグローバルな魂のようだ。

 

このほか、武田信玄は、以下のような点についても語った。

 

  • 武田信玄の「人生戦略」とは?
  • 発展を目指す企業経営者が努力すべきポイントとは?
  • 軍師・山本勘助の何を見込んで抜擢したのか?
  • 「風林火山」に込めた組織理念とは?
  • 武田信玄なら、対中国でどのような手を打つか? 
  • 今後、国際的なビッグビジネスが生まれる分野とは?
  • 幸福実現党の可能性とは?

 

 さらに今回の霊言で、武田信玄は、日本にも縁があり、つい最近まで生きていた世界的な学者に生まれ変わっていたことも明かした。その「驚きの転生」についても、ぜひ霊言をご覧になって確かめていただきたい。

 

 

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。
詳しくは⇒⇒⇒大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か
 

 

支部・拠点では、本霊言の一部を開示しています。

経営の要諦にかかわる部分は、全国の精舎で開催される研修(10月初旬に開示予定)で拝聴できます。

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