毎日ボートマッチ(えらぼーと)で幸福実現党の政策の良さに驚く人が続出

 

「これおもしろい」「なかなか良くできているよ」「超わかりやすい」。そんなお勧めツイートが多数集まっているのが、毎日新聞が運営するインターネットのサイト「毎日ボートマッチ(えらぼーと)」だ。今回の衆院選の争点に関する質問に答えていくと、最後に自分と主要13政党それぞれの考え方の「一致度」を知ることができるツール(匿名、無料)。その中で、考えが一番一致した政党が幸福実現党だった人たちのツイートが興味深い。

 

毎日新聞は、2007年の参院選で日本のメディアとして初めて「ボートマッチ」を実施し、20~30代の若者から「争点がよくわかった」「投票の参考になった」と好評を得て、これまでに延べ100万人が利用したという。今回の「利用者の声」として載っているツイートのうち、自分がどの政党と考えが一番近い結果になったかを書いているものを新しい順に100件数えてみたら、多い順にこうなった(カッコ内は代表者名、敬称略)。

 

1位 新党日本(田中康夫) 20人

2位 新党大地(鈴木宗男) 17人

3位 社民党 (福島瑞穂) 15人

4位 共産党 (志位和夫) 13人

5位 幸福実現党(立木秀学)11人

6位 みんなの党(渡辺喜美)9人

7位 国民新党(自見庄三郎)4人

8位 自民党 (安倍晋三) 3人

8位 公明党(山口那津男) 3人

10位 民主党(野田佳彦)  2人

10位 日本維新の会(石原慎太郎)2人

12位 日本未来の党(嘉田由紀子)1人

13位 新党改革(舛添要一) 0人

 

この中で「幸福実現党と一番一致した」と書いている人のツイートは、「やっぱりそうなっちゃうw?」「本人も予想外の結果がw」(wは「笑」の意)などと、ネタにしたり意外さに驚いているものが目に付く。だが、もっと注目すべきなのは、

「幸福実現党とな…知らない政党だし」「え? あの政党、そんなに良い政党やったん? 政策なんか触れようともせなんだわ」などと、幸福実現党の政策を知らなかった人で、実は同党と考えが近い人が少なくないことだ。 

 

つまり、幸福実現党の政策は「知られていない」のである。それもそのはずで、本誌が指摘してきたように、ほとんどのマスコミが紙面などで幸福実現党を「諸派」扱いして党名を出さず、政策比較の一覧表にも仲間はずれにして載せないなど、国民に「知らせない」努力を一生懸命しているからだ。要するに、中国や北朝鮮のような「情報統制」で国民に目隠しをしているのである。だからこのサイトのように、他党と同じ土俵に乗せて政策への共感度を客観的に判定すると、自分の考えと一致して「こんなにいい政策とは知らなかった」という人が続出するわけだ。

 

アンフェアなマスコミの偏向報道から自由になり、曇りのない目で各党の政策を判断するためのツールとして、読者もやってみてはいかが。投票先を決めるための参考になるかもしれない。(司)

 

【関連記事】

2012年12月5日付本欄 各紙は今回も幸福実現党を「諸派」扱い 参入障壁を課す旧メディアの時代は終わりつつある

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=5247

 

【関連サイト】

毎日ボートマッチ(えらぼーと)

http://mainichi.jp/votematch/

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