山口敏太郎 のエックス-リポート 【第5回】

山口敏太郎 のエックス-リポート 【第5回】

2012年9月号記事

 

山口敏太郎 のエックス-リポート

No. 005

オカルト研究家・山口敏太郎氏が宇宙人、UFO、その他のミステリー情報を合理的、科学的、実証的、ジャーナリスティックに検証する

 

(やまぐち・びんたろう)

1966年、徳島市生まれ。神奈川大学経済学部卒業。作家、妖怪研究家、漫画原作者。(株)山口敏太郎タートルカンパニー代表取締役。日本通運でIT担当や営業に携わり、作家に転身。1996年、学研「ムー」のミステリーコンテストで論考「妖怪進化論」が優秀賞受賞。著書は『小さいおじさん』(東邦出版)など多数。TV、ラジオ出演のほか、多数のネットニュースに寄稿。真言宗信徒。メルマガ「山口敏太郎のサイバーアトランティア~世界の陰謀・オカルトの真実」配信中。最新刊『オカルト博士の妖怪ファイル』(朝日新聞出版)が発売中。 http://foomii.com/00015

 

 

 リアルライブとの独占契約で発表した写真なので、このコーナーで紹介できないのが残念だが、坂本龍馬の御霊が出現していた(注)。実は2010年の春先に京都にある坂本龍馬の墓にて、ある方が撮影した写真に龍馬の顔が写っていたのだ。

 この話を初めて聞いたとき、筆者は半信半疑であった。確かに龍馬の御霊は自身の暗殺直後や日露戦争におけるバルチック艦隊との決戦前に出現している。再び未曾有の国難に見舞われた日本を救うために龍馬の御霊が現れたのであろうか。すぐには、得心できなかったのだ。

 だが写真を見て驚愕した。まさに龍馬と思える人物が写りこんでいるのだ。しかも、よく見ると龍馬の額を横殴りに切り付けた刀の軌道や飛び散った血の痕跡のようなものも確認できる。それどころか、勝海舟らしき顔や岩崎弥太郎らしき顔も横に写りこんでおり、幕末の御霊たちが一斉に出現しているのだ。いよいよ日本の新しき維新が始まるのだろうか。

 

(注)http://npn.co.jp/article/detail/32811181/

 

 

 

「ザ・リバティWeb」協賛金のご案内

「自由・民主・信仰」のために活躍する世界の識者への取材や、YouTube番組「未来編集」の配信を通じ、「自由の創設」のための報道を行っていきたいと考えています。
「ザ・リバティWeb」協賛金のご案内

YouTubeチャンネル「未来編集」最新動画

次ページ以降の記事は有料会員限定です。有料購読すると続きをお読みいただけます。
LOGIN ログイン

有料購読会員の方

ご登録のID(メールアドレス)を入力し、
「ログイン」を押してください。

ご登録のID(メールアドレス)
パスワード

ID・パスワードを自動入力するにはFAQをご参考ください。

※クレジットカードの期限切れの方へ…こちらをご覧下さい。

まだ有料購読会員でない場合

一つのIDでOK!PC、携帯、スマートフォン、どれでもご購読頂けます!

継続している期間中、すべての記事がご覧いただけます。

■クレジット払い(月額)

月額継続 550円(税込み)
  • カード払い(次月以降は自動継続課金)
  • カード決済後すぐに購読開始
クレジットカード

■銀行振込(年間)

年間購読 6,050円(税込み)
  • 11ヶ月分の料金で年間購読できます(初月分無料!)
  • 振込確認後に購読開始(10日以内)
リバティwebを購読する
タグ: 2012年9月号記事  山口敏太郎  ミステリー  UFO  鳥海山  念写  

Menu

Language