幸福の科学攻撃の黒幕、文春創業者・菊池寛の正体

幸福の科学攻撃の黒幕、文春創業者・菊池寛の正体

 

公開霊言抜粋レポート

 

「幸福の科学攻撃の黒幕、文春創業者・菊池寛の正体」

 

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 詳しくは⇒⇒⇒大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か

 

 

「週刊文春」は、これまでも幸福の科学に対する悪質な中傷記事を掲載してきた。しかし、7月11日発売の7月19日号は明らかに一線を越えた。幸福の科学を除名された元教団職員である種村修氏の妄想を、裏取り取材もなしに掲載し、大川隆法総裁および幸福の科学の名誉を傷つける挙に出たのだ。大川隆法総裁は、文藝春秋社を創業した小説家・ジャーナリストである菊池寛の霊を招霊し、現在の「週刊文春」の報道姿勢などについて考えを訊いた。その結果、日本の文芸界に影響を与えた人物の“本性"が明らかになった。

 

以下、本霊言の抜粋レポートを掲載する。

 

司会

酒井太守(幸福の科学 宗務本部担当理事長特別補佐)

 

質問者

里村英一(幸福の科学 専務理事・広報局担当)

綾織次郎(幸福の科学 理事 兼 「ザ・リバティ」編集長)

斎藤哲秀(幸福の科学 指導研修担当 兼 精舎活動推進担当専務理事)

 

 

 

菊池寛の霊言

 

大川隆法総裁 「週刊文春」の前編集長の守護霊は、菊池寛を「文藝春秋の"御本尊"だ」と言っていたので(『「週刊文春」と悪魔ベルゼベフの熱すぎる関係』〔幸福の科学出版刊〕参照)、菊池寛の霊を呼び出し、「どういうご方針で文春を指導しておられるのか。あるいは、もはや指導してはおられないのか。現在の文春に賛成的な考えを持っておられるのか。それとも、批判的な考えを持っておられるのか。文藝春秋に未来はあるのか。雑誌業界に未来はあるのか。いったい、どのように見ておられるのか」ということを追求してみたいと思います。

 今は、だいたい、どの週刊誌もみな、横並びで同じような攻め方をしています。宗教家を攻めてもいますが、政治家に対しても、小沢一郎氏の奥さんの手紙を載せたり、関西の橋下大阪市長について、「愛人に隠し子がいる」と書いてみたり、だいたい同じような攻め方をしているように見えるのです。

 今は、こういう記事で仕掛けないと、週刊誌が売れないようになっているのでしょうか。どうなのでしょうか。こういう記事が政治家等には効くので、宗教家にも効くと思って載せているのでしょう。そんなところかと思います。

 では、文藝春秋社を始められました、菊池寛さんの霊をお呼びしたいと思います。

 

 

(1)「週刊文春」は幸福の科学の先見性に嫉妬している

酒井 菊池寛さんでいらっしゃいますか。

 

菊池寛 菊池寛「さん」って、何?

 

酒井 菊池寛「先生」でいらっしゃいますか。

 

菊池寛 ああ。「先生」は最低かな。「さん」はないでしょう。

 

酒井 最近の週刊誌では、裁判で負けても、それは勲章になるようです。牢屋に入っても勲章になるヤクザと、考え方が変わらないですよね。

 

菊池寛 昔は、ちょっとねえ……。今は、名誉毀損の被害額も大きくなってるけど、昔は百万以内になってたから、「出したほうが勝つ」っていうのが多かった。まあ、訴える側も弁護士費用がかかるし、結局、いろんな仕事ができなくなるから、それを考えると、「バットで打っても、実際に反作用が来るのは、三分の一もないか、十分の一ぐらいしかない」と見て、「計算上、トータルでは得が出る」っていう方程式ははっきりとあったかと思うんだな。

 

酒井 ただ、仏教には「縁起の理法」というものがあります。こうした大きなカルマをつくれば、将来、そうとうの反作用が来ると思いますよ。

 

菊池寛 かつて保守系の硬派と言われた雑誌等が、保守系の硬派で、メディアに進出してきてるあんたがた宗教団体と、ぶつかってる感じかなあ。だから、これは意外に"関ヶ原"なのかもしれない。「彼らは、あんたがたに客を取られないように、総力戦でやっている」と見るべきなんじゃないの?

 

里村 私としては、保守なら保守で、共存共栄でもいいんです。

 

菊池寛 そこに嫉妬してるのよ。関心が全然違うところにあるものには嫉妬しないんだけど、関心が似てるところにあって、「文春」や「新潮」よりも、「キレ味のいいもの」とか、「先見性のあるもの」とか、「みんなの支持を受けるようなもの」とか、「あっと驚くようなもの」とかを、もし、硬派記事で書かれたら、彼らには、やっぱり立つ瀬がないわけよ。

 

 

(2)取材なんか要らない!?

里村 私どもは、オウム教のような一部のカルト団体とは違って、当会をやめた人にも、ある意味で、批判の自由は認めています。ただ、ありもしないことを並べて悪口を書くのは、間違っています。

 

菊池寛 いやあ、これねえ、取材なんか要らないんだよ。

 

里村 ほう!

 

菊池寛 あのねえ、「偉くなった人」っちゅうのは、取材が要らないのよ。もう想像しただけでいいのよ。

 

斎藤 菊池先生は、善と悪について、どう考えているのですか。

 

菊池寛 「善悪の彼方に」っていう言葉もあるだろう。なあ。

 

斎藤 ごまかさないでくださいよ。善悪については、「まったく考えてない」という感じがしますよ。

 

菊池寛 今の編集者たちは、本音では、「書くネタがない場合、とにかく嫉妬心に基づいて想像すれば、記事は書ける」と思ってるわな。

 

酒井 それを擁護するのであれば、菊池寛先生も地獄ですよ。

 

綾織 今までの発言からすると、やはり……。

 

菊池寛 ええ?

 

綾織 あなたは、どうも天国にはいない状態ですよね。

 

 

(3)"御本尊"として「週刊文春」を指導する菊池寛

酒井 菊池先生も、もしかしたら(大川総裁に)嫉妬しているのではありませんか。

 

菊池寛 嫉妬は……、してる。

 

酒井 していますよね。

 

菊池寛 「一人の作家がつくった出版社を基に、宗教も学園も大学も海外も、それから政党もつくって、さらに、二千人近い人を養おうとしている」なんていうのは、俺だって嫉妬するわ。

 

綾織 そうすると、編集部の方針を、菊池寛さんが指導されている状態なんですね。

 

菊池寛 ま、(「週刊文春」の)"御本尊"だよ、俺は。

 

酒井 あなたは、社長と同通していますね。

 

菊池寛 社長と同通も何も、そんなの一蓮托生じゃないか。何言ってんだ。

 

酒井 あなたは、今、どういう世界にいるのですか。

 

里村 周りにいるのは誰ですか。一緒に遊んでいるのは?

 

菊池寛 うん、まあ、それは、だから、偉い偉い推理小説家の松本清張なんか、いたじゃないの。

 

綾織 ほぼ同じ世界にいるのですか。

 

菊池寛 うん。まあ、研究してる対象は似たようなもんだからなあ。

 

酒井 似ている?

 

菊池寛 だって、「女」と「金」と、まあ、「殺人」が入るな。ちょっと、あんたのところも、殺人ぐらいやらんと、やっぱり面白みがないや、全然。

 

里村 バカなことを言わないでください。

 

 

(4)種村修氏の心の問題とは

酒井 ところで、今回の「週刊文春」の記事では、こんな、大川総裁ご自身も知らないようなことが、なぜ事実であるかのごとく、小説のように書かれているのですか。こんなものを、書いてよいのですか。

 

里村 この記事の話は、幸福の科学を除名になった種村氏が言っていることです。誰が見ても、性の描写があまりにも細かすぎて不自然です。

 

菊池寛 まあ、それは、いくらでも書けるから(笑)。

 

里村 (種村氏は)これまでにも、女性問題のことで、「これを公開されたくなかったら、金を出せ」と言わんばかりの手紙を送ってきたりしています。

 

酒井 種村もお金が目的で、あなたたちも"廃刊前”でお金が欲しい。

 

里村 ちなみに、今から二十数年前、この種村氏は、大川総裁から、「あなたは、『性欲の克服』が、今世の課題だ」というように言われているのです。

 

菊池寛 ああ、そうなの? まあ、そりゃ、"種馬"だろう? あ、いや、種村か。

 

斎藤 私も、二十数年前に、本人から聞いたことがあります。エロチックなアニメーションを見て、「どうしても借りてしまった」というようなことを、本人は言っていました。それで、煩悩で悩んでおられました。

 

酒井 だいたい、普通は、これほど克明に、ポルノ小説のように話すなんてことはありえないですよ。

 

菊池寛 おっしゃるとおりだ。それは、テレビの見すぎだ。

 

酒井 これは、そうとう、ポルノ小説の文才がある人ですよ。

 

菊池寛 これは、種村がね、小説じゃなくて、エッチビデオをだいぶ見てる証拠だよ。それを見て、再現してたんじゃないか(笑)。これは、映像を見てないと書けないからね。

 

 

(5)記事の背景に財務省がいる

里村 今回の記事の背景に財務省が関わっていませんか。

 

菊池寛 うん?  あるよ。

 

里村 おお!

 

菊池寛 いや、だからね、わしはね、あの勝の、勝……、何?

 

酒井 栄二郎です。

 

菊池寛 財務次官と野田の首を、今回のあんたがたの攻撃で落とされないように守ってやらなきゃいかんわけよ。

 

里村 え! 野田首相と勝次官を守っているんですか。 

 

菊池寛 俺たちは、もうすでに、政府およびその機関の一つなんだよ。

 

酒井 (増税反対派の)小沢氏を狙ったのも、そうですね。

 

菊池寛 やがて、あなたがたにも分かるだろうけれども、(増税しても)マスコミには、優遇がちゃんと働くようになってるのさ。

 

酒井 そうですよね。これだけ強気にやってくるのはおかしいと思っていましたが……。

 

菊池寛 当ったり前さ。そらもう、免税の黙認があるに決まっているじゃないか。

 

酒井 これによって、幸福の科学をどうしたいのですか?

 

菊池寛 「どうしたい」って、まあ、オウムみたいな騒ぎにはならんだろうけれども、やっぱり、バラバラになったりすると面白いやろな。

 

 

(6)やはり菊池寛は地獄に堕ちている

酒井 そうすると、あなたは、菊池寛として生まれる前、なんという名前でしたか。どこに生まれていましたか。 

 

菊池寛 いやあ、それねえ、天上界に還らないと分かんないんだよ。

 

酒井 あなた、死んだことは分かっているのですか。

 

菊池寛 普通、週刊誌に入ったら、もう最低でも、百年ぐらいの地獄は覚悟しなきゃ。

 

酒井 そうすると、今は「百年の地獄」の最中ですか。

 

菊池寛 ええ? 百年では済まんだろうなあ、ハハハハ。

 

綾織 週刊誌にいる人は、けっこう、イエス様の時代にも生まれているようですが、あなたもいらっしゃいましたか。

 

菊池寛 いやあ、"週刊誌"っていうのはねえ、偉い人が出るときには必ず要るんですよ。やっぱりねえ、「嫉妬」のあるところに、週刊誌は必ず存在するんだよ。

 

酒井 すでにあなたは亡くなっているわけですから、「文春」が間違ったものを垂れ流すのを、もうやめさせたらよいではありませんか。

 

菊池寛 そう言ったって、「文春」の神だからね。

 

酒井 いや、神というより、やはり、あなたは「文春」の悪魔ですよ。

 

菊池寛 週刊誌は、基本的には、ゆすりたかりを仕事の原理にしてるし、政治家とかは、ゆすりたかりをしてもらって、悪い記事を書かれても、それで有名になれば、やっぱり、後援者や後援会が守ってくれるからね。あんたがただって信者がいるんだからさあ。信者に守ってもらえ。

 

酒井 それでは以上とさせていただきます。ありがとうございました。

 

菊池寛 ええ? 何だか面白くねえなあ!

 

 

 

大川隆法総裁 マスコミの本質は、こんなものなのでしょうか。

 スクープ合戦などには、確かに馬の競走のような面があるのかもしれません。競馬で他の馬を抜いたり、麻雀で勝ったりすることは、実は、同業他社に勝つことに似ており、「よし、勝負!」と思って戦うことは博打と関係があるかもしれないのです。博打で、お互いに駆け引きをし、ブラフ(はったり)をかけたりしながら、ほかの人に勝っていくことと、ジャーナリズムとは、やや似ているのかもしれないと思います。

 物事の上下や聖なるものなどについて、マスコミは、もう分からなくなっており、「全部を泥んこにするのが正義」というか、結局、全部を地獄に引きずり込みに入っているのでしょう。

 でも、今回の記事は、"増税国会"の政局と絡んでいますね。(消費税増税に)当会は一貫して反対しており、日銀総裁や財務次官、それから、財務大臣と総理大臣を真っ向から批判しました。そのため、向こうから「誌面で何かを言ってくれ」という依頼が週刊誌側に多少はあっても、おかしくはありません。

 ただ、渡部昇一氏は、ラジオの番組で幸福実現党の立木党首と対談し、「増税に命を懸ける政治家は勘弁してほしい」と言っていたようです。そういう見方はありえます。国民にとって、増税は死刑の次に嫌なものなのです。増税に反対するために、「マグナ・カルタ(大憲章)」や民主主義は存在しているわけです。権力者が好き放題に増税できるのでは、国民は、たまったものではありません。

 あと、当会は、もう少し嫉妬の研究をしたほうがいいかもしれません。当会は「祝福」を説き、週刊誌は「嫉妬」を言いますが、どちらを選ぶか。それは、やはり国民に決めてもらわなければいけませんけどね。

 それでは、「文春」から、やはり、良識ある読者が離れていくでしょうし、それは、きっと「文春の死」を意味するでしょう。もっと低いレベルの三流雑誌は数多くありますが、その仲間に入っていくことになるわけですから。

 

以上

 

 

参考記事:2012年7月11日 「地に堕ちた週刊文春」除名元信者のつくり話でねつ造記事

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4559

 

参考記事:2012年5月号 事実無根の抽象記事を載せ続ける「週刊文春」――報道のモラルを取り戻せ

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4009

 

参考記事:2012年2月24日 公開霊言抜粋レポート『週刊文春』とベルゼベフの熱すぎる関係――悪魔の尻尾の見分け方

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=3845

 

参考記事:2012年2月24日 「週刊文春」が大川きょう子氏の記事を掲載――その問題点とは

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=3844

 

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。
詳しくは⇒⇒⇒大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か
 

 

 

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タグ: 週刊文春  菊池寛  文藝春秋  霊言  種村修  嫉妬  取材    

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