「徹底霊査―「週刊新潮」編集長・悪魔の放射汚染―」

「徹底霊査―「週刊新潮」編集長・悪魔の放射汚染―」

 

公開霊言抜粋レポート

 

「徹底霊査―「週刊新潮」編集長・悪魔の放射汚染―」

 

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 詳しくは⇒⇒⇒大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か

 

 

6月21日号の「週刊新潮」に、幸福の科学を永久追放になっている大川きょう子氏の発言を伝える記事が掲載された。同誌は昨年以来、自らが幸福の科学と裁判で係争中であることには触れないまま、同じく教団と係争中であるきょう子氏の発言を一方的に伝えるなど、メディアとして公正ではない報道をしてきた。6月14日、大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁は、同誌の酒井逸史(さかい・はやと)編集長の守護霊を招霊。その結果、「週刊新潮」側の狙いが明らかになった。

 

以下、本霊言の抜粋レポートを掲載する。

 

司会

酒井太守(幸福の科学 宗務本部担当理事長特別補佐)

 

質問者

里村英一(幸福の科学 専務理事・広報局担当)

綾織次郎(幸福の科学 理事 兼 「ザ・リバティ」編集長)

大川咲也加(幸福の科学 常務理事 兼 総裁室長:大川総裁の長女)

 

 

 

「週刊新潮」編集長守護霊の霊言

 

大川隆法総裁 (「週刊新潮」は)「当会の教えのなかで最初のほうに出てくる、『愛の教え』を説けないようにすることを狙っているのだ」と私は推定しています。「自分の家庭や教団の現状を見れば、愛の教えを人には説けないだろう」というようなことを訴えたいのではないかと思います。

ただ、このような論点は釈迦にも当てはまった論点ですし、ソクラテスにだって当てはまる論点ですし、トルストイにだって当てはまる論点だろうと思うのです。(一家の主人が公的な存在になっていくにつれ)妻の側からは、夫に対する所有権が、実際上、どんどん、なくなっていくように見えるのです。

当会では、最初から、私の著書『太陽の法』(幸福の科学出版)等で「愛の発展段階説」を説き、「身内の愛よりも高次な愛がある」と述べています。

幸福の科学の運動によって、写真雑誌は社会的に非難を受け、裁判所からも非難されて、売れなくなり、どんどん部数が減っていき、赤字が累積して、出せなくなったのです。

「フォーカス」が潰れたため、この方(現編集長の酒井逸史氏)は2001年に「週刊新潮」編集部へ異動になりました。そして、2009年から編集長になったのですが、「いよいよ、『週刊新潮』廃刊への序曲が始まろうとしているのではないか」という気もします。

「週刊新潮」編集長、酒井逸史氏の守護霊をお呼びしたいと思います。

 

 

(1)記事は裁判を有利に進めるため

 

酒井太守(以下、太守) (きょう子氏を褒めるような)この記事は何のために出したのですか?

 

酒井逸史編集長守護霊(以下、逸史守護霊) それはまあ、一般的な考えから言やあね、(幸福の科学と、新潮社およびきょう子氏との)裁判を有利に進めるためには、きょう子氏が善人であればあるほどいいわけだな。教団が悪いことをしてればしてるほど、裁判的には有利だよな。

 

太守 そうすると、これは新潮の裁判のために書いた記事だと?

 

逸史守護霊 裁判的には、この人(きょう子氏)をいい人で、善人で、この世のナイチンゲールみたいに書けば、そちらのほうを擁護したような記事を書いた私たちは、善人の側を応援してるように見えるわな、この世的にはね。

 

太守 前回、大川総裁のインド巡錫(2011年2月下旬~3月上旬)の前にも、あなたがたは、かなりやってきましたよね。

 

逸史守護霊 まあ、邪魔はしたかったねえ、やっぱり。

 

太守 ねえ。

 

逸史守護霊 だから、それは、情報としては知ってたよ。だけど、あんたがたが海外で大伝道やってるなんて、そんな宣伝をしたくはないわね。悔しいじゃん。

いやあ、俺たちはねえ、やっぱり、悪を見逃しちゃいけないんだよ、悪を。「悪を日本から輸出して海外に広げる」っちゅうのは、やっぱり、それは放射能汚染だよ。な?

 

太守 あなたたちの雑誌が悪ですよ。

 

 

(2)きょう子氏を教団に戻して、オウム化させたい

 

綾織 では、宗教をどうしたいわけですか。まあ、あなたは、ずっと幸福の科学を追っているわけですけれども。

 

逸史守護霊 うん? だからねえ、今、できるだけ、「第二のオウム」が欲しいんだよ。

 

里村 「『第二のオウム』が欲しい」っていうのは、それだけ週刊誌が売れなくて困っているからですよね。

 

逸史守護霊 だから、幸福の科学に暴走してほしいわけよ。

 

綾織 暴走しているのは、あの某女史のほうですよね(笑)。

 

逸史守護霊 その奥様を、ひな壇に置くことによって、この教団はオウム化する可能性がある。

 

里村 ああ、そうしたいわけだ。

 

 

 (3)過去世では、イエスを十字架にかけた

 

綾織 (一連の幸福の科学批判について)あなたは、誰かにアドバイスを受けていらっしゃいますよね。

 

逸史守護霊 うーん。また、嫌なことを言うなあ。あのね、私たちは、この世を問題にしてるんであって、あの世は問題にしていないんだ。

 

綾織 この前も、あの、齋藤十一さんの霊に来ていただいて……(齋藤十一氏は「週刊新潮」や「フォーカス」の創刊時の責任者)。

 

太守 だって、この本(『「週刊新潮」に巣くう悪魔の研究』〔幸福の科学出版刊〕、齋藤十一氏の霊言を収録)には、あなたを指導していると書いてありましたよ。

 

逸史守護霊 う!

 

太守 「キリスト教のときも一緒に出ていて、仲間なんだ」と言っていました。

当時、イエス様が愛の教えを説いていたことを、どう思いましたか。

 

逸史守護霊 だから、十字架にかけた。

 

 

(4)子供たちがきょう子氏に同情的だというのは妄想

 

里村 (記事中では、きょう子氏の言として、大川総裁の子供たちがきょう子氏に同情的だとあるが)実際にはあの方(きょう子氏)はお子様とまったく会っていません。それは伝聞で、極めて怪しい話ですから、絶対にこちらにも裏を取らなければいけない内容なのです。

 

逸史守護霊 これ、女性に対するアピールをしてるわけよ。「子供に会えない母親の気持ち」を煽れば、やっぱり、女性たちがなびくでしょう?

 

里村 では、「子供たちがこう言っている」と、きょう子氏が言っているのは事実ですか? 裏を取ったのですか?

 

逸史守護霊 そんなの、想像すれば、誰だって書けますよ。

 

太守 「取材なし」で、ですか?

 

綾織 今日、お子様にご確認いただければと思います。

 

大川咲也加 この記事には「子供たちにも心境の変化」という見出しが付いていますが、私たちは取材を受けたことがないのです。私たちは、誰も、「週刊新潮」から、そのようなことを訊かれたことはないのですが。

 

逸史守護霊 (他の質問者を指さしながら)だって、こんな嫌らしいおじさんたちが会わせてくれるわけないでしょ?

 

大川咲也加 私たちは、別に会いたいと思っているわけでもありません。きょう子氏が言っていることを、そのまま載せていらっしゃるのでしょうが、「漏れ聞くところでは」などというのは、誰から漏れ聞いておられるのでしょうか。

「妄想のレベルで書いている」と思うのですが。

 

里村 この記事には、“子供たちの言葉"ということで、母親から、「全部取り上げて放り出すのは、やりすぎ」と書いてありますが、「全部取り上げる」どころではありませんよ。彼女は、編集長の生涯賃金に、さらに輪をかけたぐらいのものを持っています。

 

大川咲也加 ちなみに、うちの子供たちは、「全部取り上げて放り出すのは、やりすぎ」というよりも、「アルバイトでもしてお金を稼ぎ、自活したほうがいい」っていう結論に至っています。

あの人は、自分でお金を稼いだことがないので、皿洗いでも何でもして、「自分でお金を稼ぐ大変さ」を分かっていただいたほうがよいと思います。

 

逸史守護霊 だけど、(被災地で)便所掃除しているんだから、「皿洗い」より、もっときつい……。

 

大川咲也加 「便所掃除」と言っても、人を使っているだけで、おそらく、自分ではしてないと思うのです。

 

逸史守護霊 ええ、それはしてないでしょうねえ。

 

 

(5)家族問題を追及し、世界伝道を失敗させたい

 

大川咲也加 「総裁の妻の記事を書くと同時に、子供も揺らがせよう」という感じを私は受けるのですが。

 

逸史守護霊 だから、その「家族」で象徴しているものは、まあ、「人間愛」だよな。ヒューマニズムだよ。「『ヒューマニズムを引き裂く宗教』は是か非か」というのは、これは国民的なテーマだよなあ。

 

里村 それを通じて、「幸福の科学の基本教義である『四正道』の、最初の『愛』の教えを説けなくしよう」という意図ですか。

 

逸史守護霊 だから、それを説く資格がないんじゃないの? 奥さんを愛せないんじゃね。

 

里村 宗教家にとって大切なのは、奥さんだけではなく、奥さんも含めたすべての人間です。ここを間違ってはならないのです。

 

逸史守護霊 だから、一つは「家族問題」のところかな。それを狙っている。あとは、海外なんかで、そんなでかいことをやろうとしているから、やっぱり、これを「ド失敗」させてやりたいよな。

 

太守 海外を失敗させたいんですね。

 

逸史守護霊 失敗したら、報道します。だけど、成功したら、報道はしません。

 

太守 海外のことなど、本来、あなたに関係ないことではありませんか。

 

逸史守護霊 だって、人間としての嫉妬心はあるでしょう? この嫉妬心も集まれば、“常識"になる。

日本人で、今、アフリカでさ、アフリカ行って、そんな、サッカー場で、英語で講演会やれる人間なんて、一人しかいないじゃないの。

 

里村 そうです。大川総裁だけです。

 

逸史守護霊 ねえ、こんなの、もう撃ち落とさなきゃいけない。

 

 

(6)酒井逸史編集長守護霊の正体は?

 

逸史守護霊 とにかく俺たちは神が嫌いなんだよ。

 

里村 神の教えのなかでも、何が最も嫌ですか。

 

逸史守護霊 みんなが、神の教えを守って、正しい人間になって、礼儀正しくなって、信仰心を持って生活したら、週刊誌を書くタネなくなるんじゃないの。だろ?

 

太守 (イエスの頃)あなたがいちばん嫌だったのは何ですか。教えでしょうか。

 

逸史守護霊 うーん、やっぱり人気だな。人気だよ。

 

里村 「イエスの人気に嫉妬した、サドカイ派の一人だった」ということですね?

 

太守 「“お客さん"を取られた」ということですね?

 

逸史守護霊 まあ、そういうことだ。「客を取られた」ということだ。だから、人気があっちのほうに行って、奇跡が起こせないラビ(ユダヤ教の教師)のほうには来なかったわけだな。

本来、日本の政治を動かすのは、「新潮」でなければならないんだよ。ところが、今、君らは、宗教の分際で日本の政治を動かそうとして、メディアのほうにも進出している。宗教家の枠を超えて政治家の分野に進出しようとする野心に燃える男がいる。これは、やっぱり、週刊誌としては、千本ノックをかけないといかんわけよ。

 

里村 いやいや。違いますよ。『幸福実現党宣言』(幸福の科学出版刊)などをきちんと読めば、「政治やマスコミがその役割をきちんと果たすのなら、宗教は、もっと精神的な高みを求めることに専念できる」という趣旨のことが説かれています。つまり、政治やマスコミが本来の役割を果たしていないから、私たちがやらざるをえないんですよ。酒井編集長、きちんとやってくださいよ!

 「週刊新潮」に巣食う悪魔(斎藤十一氏)は、酒井編集長について、「私の次の“神"を目指して、今、頑張ってるんだよ」と言っていました。

 

逸史守護霊 俺は謙虚だから、そんなことはないよ。俺は、「フォーカス」を葬った男だから、そんなことはない。俺は謙虚だよ。

 

里村 「週刊新潮」も葬るかもしれませんね。それでは、“神"になれないでしょう。

 

逸史守護霊 俺が神になるとしたら、疫病神か貧乏神だろう。そういうことだろ?

 

里村 はい。

 

逸史守護霊 だからさあ、俺は両方なんだ。

 

里村 貧乏神と疫病神の両方?

 

逸史守護霊 うん。両方を兼ねてるんだよ。

 

大川隆法総裁 知能犯だと思います。この人(きょう子氏)の人格がどのようなものか、ある程度、知ってはいるけれども、それをあえて持ち上げて、暴走させようとしているか、何とかして信者の一部をスポンサーにつけてやろうとしているんですね。

だから、当会に対しても、“時限爆弾"として奥さんの問題をぶつけたのに、教団が割れたり、信者が減ったりしないのが面白くないんでしょう。

 私は、かつて、講談社は叩きましたが、新潮社については、それをしなかったのです。もちろん、新潮社も、当会に対する悪口をたくさん書いていましたが、叩きませんでした。新潮社は創価学会とずっと戦っていたので、「前と後ろの両方から襲われると、大変だろうな」と思って、遠慮したんですよ。このへんの「武士の情け」を分かっていただきたいものです。

 当会が国際的に認められることのほうが先になって、そちらが恥をかかないように、ご忠告申し上げておきたいと思います。

 

以上

 

参考記事:2011年5月号「なぜ新潮社は宗教を憎むのか」

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=1610

 

参考記事:2011年6月号「週刊新潮に正義はあるのか」

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=1864

 

参考記事:2011年06月02日「やっぱり「真実とはいえない」週刊新潮の記事」

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=2107

 

 

 

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。
詳しくは⇒⇒⇒大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か
 

 

 

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タグ: 週刊新潮  酒井逸史  霊言  大川きょう子  裁判  幸福の科学    

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