「『現代の舎利弗とは誰か』―智慧第一の釈迦十大弟子を探して―」

「『現代の舎利弗とは誰か』―智慧第一の釈迦十大弟子を探して―」

 

公開霊言抜粋レポート

 

「『現代の舎利弗とは誰か』―智慧第一の釈迦十大弟子を探して―」

 

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 詳しくは⇒⇒⇒大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か

 

大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁に対する誹謗中傷を繰り返し、教団から除名処分を受けた種村修氏が、処分後も教団の分裂(和合僧破壊)を狙って活動を続けている。5月23日、大川総裁は幸福の科学総合本部(東京)にて、種村氏の守護霊、および、釈迦十大弟子の筆頭・舎利弗(シャーリプトラ、サーリプッタ)の霊を招霊。この一件の背後にある霊的影響を探った。

 

【この問題の経緯】

かつて種村氏は幸福の科学に奉職していたが、やがて仕事能力に限界が生じ還俗した。近年、大川総裁への誹謗中傷を繰り返し、虚偽を信じ込ませた一部の信者と結託して大川総裁および同グループに対して様々なことを要求。また、幸福の科学の許可なく教団の祈願経文を読誦し、教団の認めない霊的指導を行うなどしたため、今年4月に除名処分を受けた。種村氏は除名処分後も教団の分裂を画策した活動をしている。同氏は、かつて誤った経過で、過去世が舎利弗であるという曖昧な認定を受けていた。

 

以下、本霊言の抜粋レポートを掲載する。

 

質問者

里村英一(幸福の科学 専務理事・広報担当)

斉藤哲秀(幸福の科学 指導研修担当専務理事)

大川真輝(幸福の科学 総裁室チーフ)

 

 

 

その1 種村修氏守護霊の霊言

大川隆法総裁 (種村氏らは)教団の方がどんどん変化して、自分たちを置き去りにしたようなかたちに見えていて、初期の頃に重用された方がされなくなったというふうに怨んでいる面もあるでしょう。

 (釈迦時代に別派活動を防いだ)舎利弗が別派活動をやり、幸福の科学の信者を連れていくというのは、話としてはおかしいのではないかと私は思います。

 では、当会の初期の職員にして、生長の家の編集部から移ってきた種村氏の守護霊をお呼びしたいと思います。

 

 

(1)種村氏の過去世認定には正当性がない

(種村修氏の守護霊を招霊)

 

里村 今世、あなたをシャーリプトラと認定したのはお釈迦様(大川総裁)ですか。

 

種村守護霊 よう分からんけどな。とにかく、何となく、そんなふうになったんだよ。

 

里村 いや、高橋信次霊ですよね。

 

種村守護霊 (高橋信次の高弟だった人物が大川総裁に対し)「仏陀ならシャーリプトラがいるはずだから出してみい。わしこそシャーリプトラだ」と。

 それでまあ、対抗上、何となく出てきた感じになったんかなあ。

 

里村 つまり、高橋信次氏の霊的復活と同時に、(高橋信次霊から)シャーリプトラと指名されただけで。

 

種村守護霊 うん。そうそう。

 

 

(2)文殊と組んで仏陀を倒す!?

種村守護霊 あの、大文殊菩薩(幸福の科学から除名された大川きょう子氏の守護霊は文殊菩薩を名乗っている)が私に助けを求めてきてるからさ。

 

里村 ええ。

 

種村守護霊 シャーリプトラとして、文殊と組めばねえ、仏陀を倒せる!

 

斎藤 何? 釈迦を倒せる? 何を考えてるんですか。

 

種村守護霊 いや、シャーリプトラと文殊が組めば、それは、弟子の大部分は取れるんじゃないか?

 

里村 じゃあ、あなたは教祖になりたいんですか。

 

種村守護霊 教祖ですよ。もちろんです。

 

種村守護霊 だから、きょう子氏が幸福の科学を実際つくったわけだから、それで、教えは私から全部出ているわけだから、第二の本当の幸福の科学が、今、できようとしているわけよ。

 

 

(3)高橋信次霊が種村氏と大川きょう子氏をつなげた

斎藤 大川きょう子氏とあなたとをつなげようとして、間に入ってアドバイスをしてくれる人がいるんじゃないですか? その人はどんな人でしょうかという質問なんですけど。

 

種村守護霊 いや、だからね、レムリア・ルネサンスも俺のところも他のところもいっぱい行ってるけど、高橋信次が、今、出前出張してるの。ずーっと、ぐるっと回ってんねん。

 

里村 え? 高橋信次ですか?

 

種村守護霊 そうなんだよ。だから、あれが成仏できないでいるんだよ、今。どっか出てこれないか、一生懸命探してんだよ。

 

斎藤 じゃあ、後ろにいるの、高橋信次さんなんですか。

 

種村守護霊 うん、まあ、これがコーディネーターだ。

 

大川真輝  たとえ間違いであったとしても、一度でも舎利弗として名前を受けた身として、自分が信仰心をなくすだけならまだしも、他の信者たちの信仰心を奪っていったりする今の姿は、本当に最低なのではないかなと思います。

 

種村守護霊 俺が活躍したときには、あんたなんてのはこの世にいなかった。存在していなかったんだからさ。

 

 

(4)釈迦時代の種村氏の過去世とは

斎藤 (種村氏の過去世について)この前、舎利弗の確認(霊言)では、カーシャパの拝火教の経験をもった者であるということを喝破されておりますけど、いかがでしょう。

 

種村守護霊 うーん、まあ、どっかにはいたような気がしないでもないな。

 

里村 でしょうね。(釈迦教団の分派活動をした)分裂派。どうかですね、もう本当に今回が最後の最後のチャンスだと思います。今ここで、もうやめた方がいいと思います。

 

里村 まず、このセッションにおいては、やはり種村氏の守護霊がシャーリプトラでも何でもないと。提婆達多の分裂騒ぎに乗じて、一緒に動いた人間の一人であったということが、まあ、はっきりした。

 

種村守護霊 まあ、霊好きであることは事実じゃん。

 

斎藤 宗教好きですね。

 

種村守護霊 宗教好きで、流行ってるものには関心がある。いつか教祖になりたいと、ずーっと夢見ていた。

 

 

大川隆法総裁 まあ、これ(種村氏)は、本当に名前があるほどの人ではないんじゃないでしょうか。

(高橋信次霊は)チラチラ、いろんなところに出てはいるけど、どこも大きくならないんです。少し何かやるんだけど、すぐ追い出されるような感じになっている。

 惜しいけど、出処進退、身の引き方でしょうね。この辺を知らなければ、やはり残念だけど、せっかく少しは功績があったのだろうけど、全部消えてしまったというとこですかね。

 

 

その2 舎利弗の霊言

大川隆法総裁 では、舎利弗の方を呼んでみましょう。

 

(舎利弗の霊を招霊)

 

(1)信仰は100パーセントを要求する

舎利佛  まあ、哀れだね、正直言って。だから、宗教家だという言い方はしていましたけれども、宗教をやっていない人よりも下ではないでしょうか。

 持続して努力して精進していくという、仏陀がずーっと説き続けておられる教えをまったく学んでないですね。仏教の基礎は実は精進、耐え忍びのところなんですよ。徳の完成は耐え忍びにあるんです。

 

里村 私たちが気をつけるべきポイントをこういう事件から学べるとしたら、どういうものがあるか教えて下さい。

 

舎利佛  『仏陀再誕』とか『永遠の仏陀』とか、そういうものも初期の3、4年で出てるはずです。その中にすでに「信仰は100パーセントを要求する」ということは述べられているはずですよ。100パーセントを要求されるので、自分たちで都合のいいところだけをつまみ食いして、都合の悪いところをはずすようなことをしたら、それをしているうちに、自分の方が上に立っているような気になってくるんですよ。そして、その自分の方が上のような気持ちになっているうちに、その隙に悪魔が入ってきて乗っ取られる。

 

里村 舎利弗様は、原始仏教教団のときに、提婆達多による分裂危機から弟子を連れ戻す大きな働きをされたと仏典に残っております。

 

舎利佛  彼らは教えにつかず、要するに法につかないで、食糧についたわけですよ。

 特定のパトロンがついて、食料の供給を得られるということになると、これで信仰心を、魂を売る弟子がいっぱい出てきましたので、今後もそういうことはあるでしょうね。

 そのときに中心的な弟子たちがやるべきことは、「あなた方がまず守らなければいけないのは法でしょ?」、「法についていくことが大事でしょう?」、「法に照らして考えなければいけないのであって、この世の権威とか、あるいは収入とか名誉とか、そんなものについていったのではいけないんじゃないですか?」と、説得するのが基本でしょう。

 

 

(2)教団の発展に応じて人材が入れ替わるのは当然

舎利佛  (幸福の科学は)例えば、学園の那須本校をつくり、関西校をつくり、幸福の科学大学をつくり、政治の方にも影響を与えようとし、海外にも100カ国に向けて、今、広げようとしている。やはり着実に当初からの初心を広げていって、実際に成功していっているじゃないですか。その流れの中で、要するに、自分の貢献のシェアが落ちていっているんでしょ。貢献のシェアが落ちていってることが我慢ならないんでしょ。だから、これは自分の心の問題ですけどね。客観的な判断は、もう非常に正確に出ていると思うんですよ。

 教団はちゃんと理想に向かって前進していることを、ほとんどの人はマクロの目で見ている。(人材の)多少の入れ替えがあることは仕方がないとは思います。小さな教団ならば活躍できて、大きくなったらできない人がいるので、そういう小さいところで活躍できた人は、また自分が活躍できるようなところを巡っていく。宗教巡りをしていく人たちがいるのです。

 だから、やはりそういう陰徳みたいなものも大事だということを教えないといけないですね。自分の口としては、「自分がしたことは大したことではない」、「ささやかなことしかやっておりません」ということを言って、他の人から「いや、そんなことはない。実は、本当は大変なご協力をされて、支えられたのだ。困ったときに支えられたんですよ」言ってもらえるということが、本当は宗教的には大事なことですよね。

 

 

(3)この世との葛藤を智慧で乗り越えよ

舎利佛  出家者は少しだけ違うかもしれませんが、在家の方は信仰者であると同時に、自分の仕事を持っていらっしゃる。それで、自分の仕事はやはり会社の論理があって、会社としての基本的な仕事の論理が働いている。その意味で、これから(信仰との)板挟みになるケースがいっぱい出てくるだろうと思われます。

 この葛藤に、やはり信仰者としてどう打ち克ちながら生き延びていくかということには智慧が必要です。これは、教えそのものからはズバリは出ない。これについては、教えを学びながら、精舎に行ってもいいし、自宅でもいいですけれども、精神統一をし、瞑想をして、自分なりの正しい答えを出し、自分の守護霊・指導霊の導きを受けながら、道を拓いていくことが大事だと思います。

 

大川隆法総裁 離れると信仰を失うんですね。まるで宇宙空間で命綱が切れたみたいな感じでしょうか。ロケットから切れて飛んでいるような感じになってしまいます。離れると信仰がなくなっていく。近くにいると輝いている人が、離れると輝かなくなって、さらに魔に入られたりもするんです。

 だから、まあ、「普通の人になってしまう」ことにも耐えないといけないのかもしれませんね。

 

以上

 

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。
詳しくは⇒⇒⇒大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か
 

 

 

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タグ: 舎利佛  霊言  過去世  

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