「自由」への無理解からくる宗教課税論 "Newsダイジェスト"

「自由」への無理解からくる宗教課税論 "Newsダイジェスト"

 

2012年2月号記事

 

「復興」の掛け声のもと、増税路線をひた走る野田政権――。そんな情勢の中、またぞろ宗教課税論が勢いづいている。「週刊新潮」12月22日号の記事「金が余っている『宗教法人』課税で4兆円をひねり出せ」もその一つだ。しかし、本誌ではこれまで何度も、宗教が非課税である根拠を、識者の意見も交えつつ紹介してきた。

 まずは「信教の自由」の保障。日本国憲法は、公権力が宗教活動に介入することを禁じている。宗教活動に課税するなら、宗教は課税当局の監視下に置かれることになり、当然、憲法違反である。信教の自由は他のあらゆる自由の根本であり、これを侵せば他の基本的自由も危機に陥るというのが世界的な常識だ。

 

 

「ザ・リバティWeb」協賛金のご案内

「自由・民主・信仰」のために活躍する世界の識者への取材や、YouTube番組「未来編集」の配信を通じ、「自由の創設」のための報道を行っていきたいと考えています。
「ザ・リバティWeb」協賛金のご案内

YouTubeチャンネル「未来編集」最新動画

次ページ以降の記事は有料会員限定です。有料購読すると続きをお読みいただけます。
LOGIN ログイン

有料購読会員の方

ご登録のID(メールアドレス)を入力し、
「ログイン」を押してください。

ご登録のID(メールアドレス)
パスワード

ID・パスワードを自動入力するにはFAQをご参考ください。

※クレジットカードの期限切れの方へ…こちらをご覧下さい。

まだ有料購読会員でない場合

一つのIDでOK!PC、携帯、スマートフォン、どれでもご購読頂けます!

継続している期間中、すべての記事がご覧いただけます。

■クレジット払い(月額)

月額継続 550円(税込み)
  • カード払い(次月以降は自動継続課金)
  • カード決済後すぐに購読開始
クレジットカード

■銀行振込(年間)

年間購読 6,050円(税込み)
  • 11ヶ月分の料金で年間購読できます(初月分無料!)
  • 振込確認後に購読開始(10日以内)
リバティwebを購読する
タグ: 2012年2月号記事  宗教課税論  自由  

Menu

Language