大川隆法総裁・11回の東京ドーム講演集が発刊 幸福の科学の信仰とは何か?

大川隆法総裁・11回の東京ドーム講演集が発刊 幸福の科学の信仰とは何か?

 

『大川隆法 東京ドーム講演集』

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大川隆法著

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「あなたがたの前に立ちたるは、大川隆法であって、大川隆法ではない」

 

「あなた方の前に立ち、永遠の真理を語るは、エル・カンターレである──」

 

大川隆法・幸福の科学総裁が1991年7月15日、初の東京ドームでの講演「信仰の勝利」の冒頭で語った言葉だ。テレビでも報道されたことがあるこのフレーズ、「聞き覚えがある」という方は多いかもしれない。

 

そんな方にぜひお読みいただきたいのが、このほど発刊された、『大川隆法 東京ドーム講演集』。全11回の東京ドーム講演が全て収録されている。

 

 

「エル・カンターレ」信仰とは何か

大川総裁の著者プロフィールには、「81年、大悟し、人類救済の大いなる使命を持つ『エル・カンターレ』であることを自覚する」とある。本書では第1章「信仰の勝利」をはじめ、各章で繰り返し、幸福の科学の信仰の対象である、「エル・カンターレ」がどのような存在であるかが説かれている。

 

その他、深淵なる仏教理論の解説や、禅定実修なども収録されている。一人ひとりが自らの心を探究することで、その奥に宿る仏と同じ性質の光(仏性)を発見することが、宗教修行の目的であることも語られている。

 

「幸福の科学」という新しい宗教が、どのような信仰形態なのか、どのような行動原理を持っているのか、その信仰の中身について、信者のみならず、全国・全世界に向けて発信した講演だ。冒頭のフレーズの真意も含め、幸福の科学の信仰の中身や教えがどのようなものかが分かる一冊だろう。

 

 

北朝鮮・中国の軍事的脅威を90年代から指摘

講演集の中では、「オウム事件の際の政治家の初動の問題」「いじめ自殺と宗教教育の否定」「脳死による臓器移植」など、幅広いテーマが語られている。

 

大川総裁は、2009年に幸福実現党を立党したが、その遥か以前から、長らく「国師」として、政治・経済の問題にも答えを出してきたことが分かる。

 

特に、20世紀後半におけるこの地球上の脅威として、大川総裁が明確に指摘しているのが、「北朝鮮の核ミサイル開発」と、「中国の軍事拡張」だ。1994年7月の「異次元旅行(第7章)、95年7月の「新生日本の指針」(第9章)で取り上げられた。

 

実際に、21世紀に入ると、特に中国は「大中華帝国」への野望を隠さなくなった。「中国が世界を飲み込むか」「自由・民主・信仰を重んじる国々が世界のリーダーであり続けるか」のせめぎ合いとなっている。

 

地球に責任を持つ「救世主」の足跡が、本書から読み取れるだろう。

 

大川総裁はあとがきに、「これが私である。これが幸福の科学である。そして、これが幸福の科学の発展の歴史である」と記している。「ドーム講演に参加したことがある」方はもちろん、「90年代はまだ生まれていなかった」という方にも、ぜひお読みいただきたい。

 

【関連書籍】

『大川隆法 東京ドーム講演集』

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幸福の科学出版 大川隆法著

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『われ一人立つ。 大川隆法第一声』

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【関連記事】

2020年9月24日付本欄 大川総裁、幸福の科学の原点を振り返る 「『われ一人立つ。大川隆法第一声』講義

https://the-liberty.com/article.php?item_id=17627

 

2018年7月6日付本欄 松本死刑囚、刑執行 オウムを止めたのは幸福の科学だった

https://the-liberty.com/article.php?item_id=14635

 

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タグ: 大川隆法  東京ドーム  講演  幸福の科学  信仰  エル・カンターレ  宗教  オウム事件  救世主  核ミサイル  

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