「ウイグル人権法案」が米下院で可決 「人権弾圧を許さない」という意思表示

「ウイグル人権法案」が米下院で可決 「人権弾圧を許さない」という意思表示

米ワシントンの中国大使館前にて、ウイグル強制収容所の即時閉鎖を求めるイスラム教徒たち。写真:Jer123 / Shutterstock.com

 

アメリカ下院本会議はこのほど、「ウイグル人権法案」を可決しました。この法案は、新疆ウイグル自治区でイスラム少数民族であるウイグル人を弾圧している中国政府に対し、米政府に厳格な対応を取るよう、定めるものです。

 

具体的には、アメリカ大統領に対し、「中国当局によるウイグル人弾圧を非難すること」「自治区内の強制収容施設の即時閉鎖を中国に要請すること」「自治区の共産党委員会書記・陳全国氏など、ウイグル政策に関わる中国当局者を制裁対象に指定すること」などを要求しています。

 

上院ではすでに同様の法案が可決されているため、トランプ大統領が署名すれば成立します。

 

アメリカ議会は11月、共和党のマルコ・ルビオ議員とクリス・スミス議員が中心となって、香港の民主派運動を擁護する「香港人権・民主主義法」を成立させました。ウイグル人権法案もこれに続くことになりそうです。

 

続きは2ページ目へ(有料記事)

 

 

「ザ・リバティWeb」協賛金のご案内

「自由・民主・信仰」のために活躍する世界の識者への取材や、YouTube番組「未来編集」の配信を通じ、「自由の創設」のための報道を行っていきたいと考えています。1口1万円からご支援いただければ幸いです。
「ザ・リバティWeb」協賛金のご案内

YouTubeチャンネル「未来編集」最新動画

次ページ以降の記事は有料会員限定です。有料購読すると続きをお読みいただけます。
LOGIN ログイン

有料購読会員の方

ご登録のID(メールアドレス)を入力し、
「ログイン」を押してください。

ご登録のID(メールアドレス)
パスワード

ID・パスワードを自動入力するにはFAQをご参考ください。

※クレジットカードの期限切れの方へ…こちらをご覧下さい。

まだ有料購読会員でない場合

一つのIDでOK!PC、携帯、スマートフォン、どれでもご購読頂けます!

継続している期間中、すべての記事がご覧いただけます。

■クレジット払い(月額)

月額継続 550円(税込み)
  • カード払い(次月以降は自動継続課金)
  • カード決済後すぐに購読開始
クレジットカード

■銀行振込(年間)

年間購読 6,050円(税込み)
  • 11ヶ月分の料金で年間購読できます(初月分無料!)
  • 振込確認後に購読開始(10日以内)
リバティwebを購読する
タグ: ウイグル  人権法案  人権弾圧  一党独裁  強制収容所  中国包囲網  アメリカ  中国  

Menu

Language