みずほ銀行の損失は6800億円 衰退が進む銀行業が復活するには

 

バブル崩壊から約30年が経ちました。アベノミクス景気は「いざなぎ景気を超えた」と言われますが、庶民の実感は乏しく、銀行の株価も低迷したままです。

 

みずほフィナンシャルグループは、今年3月期の損失を6800億円と計上。外国債券関係の運用失敗の1800億円が痛手となりました。また106ある地方銀行の約半数は、本業が赤字。人工知能(AI)を融資で活用する動きもあり、銀行マンの仕事はAIに奪われようとしています。

 

銀行の未来は明るくないという意見もありますが、これは政府や日本銀行が平成の始めに行った金融政策の失敗が、尾を引いています。

 

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