大阪ダブル選のきっかけになった大阪都構想 そんなにこだわることなの?

 

全国で統一地方選が始まっています。4月7日には、全国の知事選、県議選などが投開票され、同月21日にはその他の市区長選挙、市区町議選などが投開票を迎えます。

 

その中でもひときわ注目を集めているのが、大阪のダブル選でしょう。

 

「大阪維新の会」代表の松井一郎・大阪府知事が、「大阪維新の会」政調会長の吉村洋文・大阪市長と共に辞職し、大阪都構想の実現を掲げ、知事と市長の立場を入れ替えて立候補します。

 

立場を入れ替えるのは、同じ立場で当選した場合、今年中に任期を迎えることになるため、年内に再び知事・市長選を行わなくてはならないからです。

 

そこまでしてダブル選を行う理由は、大阪都構想の実現にあります。

 

松井知事は、都構想をめぐる住民投票の実施に意欲を燃やしていましたが、賛成票の過半数超えに不可欠な公明党の協力が得られなかったため、選挙に打って出て「民意を問う」とのことです。

 

ただ、大阪都構想をめぐる住民投票は、すでに2015年に行われて否決されています。

府民や国民の幸福に取って本当に大切なことならば、説得して実現すべきでしょうが、果たして、何度も民意を問うべきテーマなのでしょうか。

 

そこで今回は、都構想について考えてみたいと思います。

 

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