政府機関の閉鎖でも支持率が下がらないトランプ大統領 アメリカを「正しく見る」

 

史上最長の35日間に及んだアメリカ政府機関の一部閉鎖(シャットダウン)を経て、1月29日に予定されていたトランプ大統領の一般教書演説が、いよいよ2月5日(日本時間6日)に行われます。

 

一連の閉鎖について、「トランプ・シャットダウンで政府職員80万人が無給生活。子供の食事買えないシングルマザーも」、「『孫のおむつを』裁判所職員も列へ 米、給料未払い続く」などと、テレビ番組や新聞によるセンセーショナルな報道が続きました。

 

また、CNNが世論調査を行い、閉鎖の責任がトランプ氏にあると考える人が55%に上ると報じています。

 

実際のところ、今回の政府機関の閉鎖はトランプ政権にとって痛手だったのでしょうか。

 

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