「宗教は特定の考えを押し付け、自由を奪う」という邪見を打ち破る3つのポイント

 

中国のウイグル人弾圧が国際的非難を浴びています。ウイグル人のイスラム教徒を「再教育施設」と称した強制収容所に入れて棄教を迫り、共産主義の価値観に染め上げようとしています。

 

本欄では、宗教こそがこうした全体主義的な体制に対抗できると主張してきました。

 

しかし一方で、「宗教は特定の考えを押し付け、教義に反した者を悪とみなし、自由な思考を奪う。宗教は全体主義につながる」などという主張もあります。

 

確かに、イスラム原理主義と呼ばれる人たちが他宗の人たちを殺害したり、「宗教」と名乗る誤った思想が人々の自由を奪ったりすることもあります。ただ、そうした現象は宗教に対する理解不足から生じるものです。真実の宗教は、人々を束縛から解き放ち、幸福に導くもので、全体主義とは真逆といえます。

 

「正しさ」を伝える真実の宗教と中国のような全体主義国家との違いを改めて解説します。

 

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