韓国がケチをつける「旭日旗」 その起源には日本の「信仰」の姿があった

 

岩屋毅防衛相は5日、韓国に11日に開催する「国際観艦式」への海上自衛隊の参加を取りやめたと発表しました。

 

国際観艦式は各国の艦船が一堂に会するもの。行事などを通じて相互理解を求めることが目的とされており、日本を含む15ヵ国が参加予定でした。

 

参加取りやめの理由は、韓国海軍側が自衛艦旗である「旭日旗」の掲揚自粛を求めたことで、日本は自衛隊法や国際法の根拠に基づき、「受け入れられない」と判断。岩屋防衛相は「極めて残念」と述べています。

 

近年、「旭日旗」を「日本の軍国主義の象徴」と主張して反発を強める韓国ですが、そもそも「旭日旗」の起源や意味とは、どのようなものでしょうか。

 

本欄では、国際観艦式における韓国側の主張と日本が不参加を決めるまでの流れと、「旭日旗」の意味についてまとめました。

 

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