トランプ批判本『炎と怒り』に疑問の声 異常な“トランプ降ろし”にも批判が

 

ジャーナリストのマイケル・ウォルフ氏が発刊した『炎と怒り(Fire and Fury)』により、アメリカでは、トランプ批判が再燃し、日本のメディアもその動きを報じています。

 

著者は、同書を綿密な取材に基づいていると主張する一方で、アメリカではすでに、その信ぴょう性に疑問の声があがっています。

 

例えば、ニューヨーク・タイムズ紙でホワイトハウスの担当を務めるマギー・ハーベルマン氏は、同書が基本的な間違いを含んでいると指摘。また、CNNの特派員、ブライアン・ステルター氏も、同書には多くの事実誤認があることを認めています。さらに、ウォルフ氏が過去に出版した著書にも、多くのねつ造や改ざんが確認されており、同氏の信頼性は低いと言わざるを得ません。

 

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