故・渡部昇一氏の最期の著書『魂は、あるか?』知の巨人が「あの世は存在する」に“賭けた”理由

 

毎日忙しい生活を送っていると、つい忘れがちになってしまいますが、人は誰でも、いつかは必ず死んでいく存在です。「死」や「魂」などの問題は、どんな人も一度は考えるテーマといえるでしょう。

 

今年4月にこの世を去った、保守言論界の巨人・渡部昇一氏の最期の著書『魂は、あるか?~「死ぬこと」についての考察~』が9月に発刊されました。

 

同書は、渡部氏の息子の玄一氏が、父親に「霊魂の存在」についてインタビューした内容をまとめたもの。「人間とはどういう存在なのか」「魂は存在するのか」「死後の世界はあるのか」「信仰とはどういうものなのか」など、人生の根源的な問いについて、渡部氏が数十年に及ぶ思索を積み重ねた結果、導き出した答えについて書かれています。

 

本欄では、渡部氏の生前の死についての考察と、死後、霊となった同氏が「霊言」というかたちで語った内容を紹介し、同氏の最期の教えについて考えてみます。

 

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