千眼美子(清水富美加)、東京ドーム歌披露に反響 幸福の科学グループ活動の目的とは?

 

大川隆法 IN 東京ドーム 千眼美子 清水富美加

東京ドームで2日、大川隆法・幸福の科学総裁の講演会が開催された。その前座として、2月に同グループに出家した千眼美子(清水富美加)さんが、歌を披露したことが話題を呼んでいる。歌ったのは、2018年初夏に公開予定の映画「さらば青春、されど青春。」の主題歌「眠れぬ夜を超えて」。

 

歌の様子の一部は報道番組などで紹介され、ツイッターでは、「千眼美子さんの歌好きやねんけどw」「お!千眼美子の歌っとる歌の楽曲は誰や?ええやん」「ふみカスの歌はSpotify(音楽配信サービス)で配信してほしいな」といったコメントが並ぶ。

 

千眼さんは、多くの感動を呼ぶ形で、「公の舞台」への本格復帰を遂げたようだ。

 

 

芸能活動を通じて「生き方のヒント」を発信する

芸能や政治など、様々な分野に進出する同グループの活動は、しばしば話題を呼ぶ。その真意は何なのだろうか。

 

千眼さんの芸能活動復帰については、「単なる移籍ではないのか」「団体の単なる広告塔ではないのか」という指摘も一部ある。しかし出家後の“活動の質の変化"について、千眼さんは本誌8月号の取材にこう語っている。

 

「同じ映画でも、ここで創るものは、単純に見た人を笑顔にしたり、ハッピーな気持ちを感じてもらうだけでは終わりません。『こういう生き方をしていったら、自分もそうだけど、他人も幸せにしていけるよ』っていうもの。一過性のものじゃなくて、人をずっと永久的に幸せにするっていう目的があるんです」(2017年8月号記事)

 

今回の歌を主題歌とし、千眼さん自身も出演する映画「さらば青春、されど青春。」も、単なるエンターテインメントであるのみならず、「青春と恋の物語」を通じて、人が悩みを解決し、幸福になる生き方のヒントを世に問うものだ。

 

 

大川総裁講演は「国際紛争解決への考え方」を示す

歌の披露後に行われた講演も、その主旨は同じだ。大川総裁は個人の問題のみならず、北朝鮮の核ミサイル問題、中国の覇権拡張や、イスラム教のテロ、キリスト教との宗教戦争などを解決する「考え方」について語った。

 

詳細は http://the-liberty.com/article.php?item_id=13344 をご覧いただきたい。

 

本講演内容についても、参加したゲストからは以下のような声が寄せられた。

 

「世界が本当の意味で一つになるにはどうしたらいいのか、よく理解できました」(書籍編集部編集長)

 

「北朝鮮問題に対する米国の対応と、その結果による将来の展望についての話に感銘を受けました。また、世界各国の政教分離の問題点、そしてなぜ(宗教間で)戦いが起こるかということを論理的に説得されている点に感銘を受けました」(証券会社社員)

 

「世界各国で自由と平和を絶叫している現在、その反面、北朝鮮独裁者は、自分の体制を死守する為、核開発、弾道ミサイルで平和的な人類を脅しています。これは金正恩自身に正しい信仰が無いからです。彼には、今夜の大川総裁の心からの叫び・教えを胸に抱いて欲しいと願うばかりです」(NPO幹部)

 

「『神は人を殺すことを望んでいない。神の声を聞け』という言葉が心に残りました。なぜ指導者たちが神の声が聞けないのかと言えば、孤独による恐怖心からだと思います。今は宗教の本質が変わりつつありますが、本来、宗教は恐怖を乗り越えるためにあるはずです。今日の話は納得することが多かったです」(ジャーナリスト)

 

「世界平和と愛における人々の相互理解を訴えるメッセージに満足したという印象です」(某国大使館関係者)

 

青春の悩みから国際紛争まで――。同グループの活動の目的は、様々な形態の、個人や社会の諸問題を解決し、幸福に導くための「考え方」の発信にある。

 

【関連記事】

2017年8月3日付本欄 自由と民主主義か、恐怖による支配か――人類の運命を分けるものとは 大川総裁が東京ドームで22年ぶりに講演

http://the-liberty.com/article.php?item_id=13344

 

2017年8月号 【巻頭インタビュー】千眼美子(清水富美加)「働き方」より、働く理由。 - 女優だけど、女優じゃない

http://the-liberty.com/article.php?item_id=13172

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