「清水富美加」さん、出家後初のテレビ出演 「批判も、賛成も、両方見るようにした」

 

幸福の科学に出家した千眼美子(せんげん・よしこ/本名・清水富美加)さんが26日に放送された、フジテレビの情報番組「みんなのニュース」のインタビューに応じた。テレビ出演は、2月の出家後初めて。23日には、産経新聞のインタビュー(Webニュース)に答えるなど、"再起動"している。

 

冒頭、「お元気そうで」とアナウンサーから声をかけられた千眼さんは「元気になりました」と答え、「きゃ~、緊張する!」などと天真爛漫な姿を見せた。

 

出家してからの様子について聞かれると「だいぶ元気になってきたので、映画の製作のお手伝いをしたりとか、出家者としても活動を始めている」と回答。自身についての記事や報道に関しても「周りの方がどういう意見を持つのかというのは、やっぱり見るべきだな、聞くべきだな、という思いもあったので、批判も賛成も、両方見るようにしました」と答えた。

 

番組では、千眼さんが祈りを捧げていたという「礼拝室」を案内した。「ここで何をしているのか」という質問に対して、「お祈りをしたりとか、あとは、普通に座っているだけの時もあります」と話している。

 

「教会で言ったら、十字架の前、仏教で言ったら仏像様の前と言う感じです。私は一人でささーっと来て、ここでこうやって(合掌して)ますね。まあいいかな、と思ったらさささーっと出て行きます(笑)」とざっくばらんに答えた。

 

「布施」についての質問へは、「お布施はそれぞれ決められた金額ということはないですけれども、自分で思ったぶんだけお布施させていただくこととかはあります。でも、私は最近してない!」と恥ずかしそうに話した。

 

「広告塔として利用されてしまうのではないか」という意見があることに対しては、「いろんな方がいらっしゃるし、いろんな見方があると思うので、それは自由だと思う。否定したりとかはしない」とし、「そう見えるだろうなというのは全部分かった上で、自分で選んで、こういうことをやっていきたいと言っている。自分で選んでいるというのをすごく強調したいです。何より応援して下さった方々に、元気な姿とかをお芝居とかで見せて、ハッピーな気持ちにさせたり、笑いを生んだりとか、お役に立っていきたい」と語った。

 

宗教活動への偏見に関しては、「逆に言うと、神社とかお寺とか、みなさんあるじゃないですか。若い子もお寺好きという方がいる。あれも一応、信仰を持っている者からすると、自分のやっていることと変わりがないというふうに思っている」とした。

 

千眼さんは23日、幸福の科学が新しく設立した芸能事務所「アリ・プロダクション」に所属し、芸能活動を続けていくことを発表している。インタビューで千眼さんは、幸福の科学での自分での役割について、「宗教家としてもタレントとしても、両方の役目だと思ってます」と話した。

 

千眼さんは6月2日に、出家後の生活や心境の変化を語った書籍として、大川隆法・幸福の科学総裁との共著『公開対談 千眼美子のいまとこれから。』を発刊する。

 

【関連書籍】

幸福の科学出版 『千眼美子のいまとこれから。』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1861

 

幸福の科学出版 『女優・清水富美加の可能性 守護霊インタビュー』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1818

 

幸福の科学出版 『全部、言っちゃうね。』 千眼美子著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1822

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