日本の専守防衛が「防衛」すらままならないこれだけの理由

 

緊迫化する北朝鮮情勢。本誌・本欄ではかねてより、国防強化の必要性を訴え続けてきましたが、そうした事態になっても、憲法改正の議論はなかなか進みません。憲法や自衛隊法の改正などを進めなければ、自衛隊は有事に対処できず、国民を守りきることはできません。

 

しかし、安倍政権は、「対応を検討する」、「万全の措置をとっている」などの発言を繰り返しているため、わざわざ法改正をせずとも、北朝鮮の脅威に対処できると思っている節があります。

 

確かに戦後の日本は、自衛のための最小限の武装にとどめる「専守防衛」を掲げ、自衛隊が漠然と国民を守っているという"安心感"がありました。

 

ですが、これまでのやり方が通用しないということが、次々に明らかになっています。そこで本欄は、政府の対応の実態をポイントごとに整理したいと思います。

 

2ページ目から全文をお読みいただけます

 

 

「自由の創設」のために報道を行っていきたいと考えています。1口1万円からご支援いただければ幸いです。

「ザ・リバティWeb」協賛金のご案内

次ページ以降の記事は有料会員限定です。有料購読すると続きをお読みいただけます。
LOGIN ログイン

有料購読会員の方

ご登録のID(メールアドレス)を入力し、
「ログイン」を押してください。

ご登録のID(メールアドレス)
パスワード

ID・パスワードを自動入力するにはFAQをご参考ください。

※クレジットカードの期限切れの方へ…こちらをご覧下さい。

まだ有料購読会員でない場合

一つのIDでOK!PC、携帯、スマートフォン、どれでもご購読頂けます!

継続している期間中、すべての記事がご覧いただけます。

■クレジット払い(月額)

月額継続 540円(税込み)
  • カード払い(次月以降は自動継続課金)
  • カード決済後すぐに購読開始
クレジットカード

■銀行振込(年間)

年間購読 5,940円(税込み)
  • 11ヶ月分の料金で年間購読できます(初月分無料!)
  • 振込確認後に購読開始(10日以内)
リバティwebを購読する

デイリーニュースクリップをカテゴリ別に見る

世界政治経済テクノロジー社会自己啓発スピリチュアル思想・哲学その他

Menu

Language