UFOについて語る芸能人が増えています。

俳優の玉木宏さんは5月、日本テレビのバラエティ番組で、「僕は(UFOを)信じるんです」と、次のように語りました。

「中学生の時、ある友達がUFOを見たんです。光がワーッと降りてきて、その子は連れ去られてしまったそうで。(中略)その子は因数分解ができなかったのに、できるようになった」

番組は、UFOを信じる人たちをからかうような雰囲気で進んでいましたが、それを覆すような発言でした。

人気アイドルグループTOKIOの長瀬智也さんも6月、フジテレビのバラエティ番組で「UFOを見た」と語りました。

長瀬さんは、飛行機から太平洋上にUFOらしきものを発見し、写真を撮ったそうです。ところが後日、写真を保存したパソコンを見てみると、その写真のデータだけが消えていたといいます。友人にデータを復旧してもらい、専門家に見せたところ、「軍事的なものとしたらあり得るかもしれない」と言われたことを明かしましたが、UFO説を捨てきれない様子でした。

また俳優の藤原竜也さんも6月、映画の吹き替え版の公開収録の場で、初めてUFOを目撃したと明かしています。「銀色のおそろしく光るものが、上空に停止していた」と話しました。

「UFOはある」が常識になる

どうやら、日本でもUFOについて語ることが、「普通」になってきたようです。体験を語る本人の真面目な様子や、カットされずにオンエアされたことから考えると、UFOや宇宙人を「キワモノ」扱いしてきたメディアの空気が変わってきたのでしょうか。

UFOを目撃した経験のある日本人が多いのも事実です。今、それが少しずつ、日の目を見るようになってきています。「UFOはある」ということが、日本でも常識になりつつあるのです。

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