小保方晴子氏がホームページを開設 STAP HOPEというサイト名に込められた意味

小保方晴子氏がホームページを開設  STAP HOPEというサイト名に込められた意味

 

STAP細胞の研究を行っていた小保方晴子氏が31日、英語のウェブサイトを開設した。サイト名は、「STAP HOPE PAGE」。( https://stap-hope-page.com/ )

 

サイトには、過去のSTAP研究の内容や、STAP細胞をつくるためのレシピ(コツ)を含むプロトコル(作成手順)、STAP現象の検証実験の結果などのページがある。小保方氏は、「他の研究者が実際にSTAP細胞の作製に成功するだろうという希望を込めて、プロトコルを明らかにした」と記している。

 

小保方氏は、あいさつとして、「まず初めに、2014年に科学誌ネイチャーに掲載されたSTAP論文について、深い自責の念と謝罪の意を示したいと思います。STAP論文に強い責任を感じ、科学者として不注意なミスを恥じています」と記している。

 

このサイトを開設した目的については、「STAP細胞をつくることができる」という確たる証拠が得られるよう、研究者たちに情報を提供すること、だとした。

 

小保方氏は今も体調を崩しており、情報提供も少しずつ行うという。あいさつの最後を、「私は、STAP細胞に関する研究が、最先端の科学論文として再び現れることを心から願っています。私たち全員にとってプラスになることだと思うからです」と締めくくっている。

 

加えて、告知ページには、「早稲田大学に再提出された私の博士論文は、まだ訴訟関係者と相談中であり、他大学にも再審査をお願いしています。どんな結論に至るか分かりませんが、こうした理由から、博士論文の公開は見合わせています。あらかじめ謝罪いたします」と記されている。

 

小保方氏は今年1月末、手記『あの日』を発刊し、大きな話題になった。手記には、STAP細胞の研究や理化学研究所内の動き、マスコミの報道姿勢などが記されていた。この手記からわかることは、小保方氏は「STAP細胞の存在を確信しているが、それを証明できる状況ではなかった」ということだ。それは現在も同じだろう。

 

STAP現象の解明に向け、新たな一歩を踏み出した小保方氏にエールを送りたい。そしてこれを機に、STAP細胞の実在が証明されることを願いたいが、もし、海外の研究者が証明に成功すれば、日本の科学界は大発見を自ら潰したことになってしまう。

 

小保方氏自身も、「STAP細胞の研究を再び行いたい」と強く思っているはず。小保方氏を応援する研究者が現れ、再び研究できる環境が整うことを期待したい。

(山本泉)

 

【関連書籍】

幸福の科学出版 『小保方晴子博士守護霊インタビュー』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1493

 

幸福の科学出版 『小保方晴子さん守護霊インタビュー それでも「STAP細胞」は存在する』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1144

 

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2015年12月13日付本欄 STAP細胞が証明された? 小保方氏の研究にもう一度目を向けるべき

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2015年11月3日付本欄 小保方氏の博士号取り消しが確定 STAP細胞の可能性に目を向けよ

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タグ: 小保方晴子  STAP細胞  STAP HOPE  ホームページ  作成手順  手記  

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