大川隆法総裁 霊言シリーズ - 書籍紹介

大川隆法総裁 霊言シリーズ - 書籍紹介

 

2016年4月号記事

 

書籍紹介

 

大川隆法総裁 霊言シリーズ

 

世界の難問を解決する哲学者の知恵

「ドイツ観念論哲学の祖」とされるイマニエル・カントの霊に、現代の諸問題を投げかけた。

「世界の警察」の座を降りたアメリカで、「強いアメリカ」を目指す大統領候補が人気を集めている。その背景には何があるのか。国家間の経済格差が広がっていることは「正義」と言えるのか。国際連盟の理論的支柱となったカントは、北朝鮮やイランで進む核開発の動きをどう見るのか。

「正義」の観点から、鋭く疑問に答えるカント霊の知性が光る。

 

 

元・東大教授が最終講義で示した新たな政治学

 元・東京大学教授の京極純一氏が亡くなり、12日後に霊言が収録された。京極氏は、大川総裁の大学時代の恩師で、投票結果や世論調査など、政治学に統計学の手法を導入した先駆け的存在。一方で、「本音と建前」「根回し」など、日本政治の特徴を日本人の死生観や感性をもとに分析したことでも知られる。

 そんな京極氏の"最終講義"で飛び出した「怨霊政治学」という概念は、政治現象の奥にある人々の感情を分析する上で役立ちそうだ。政治学に対する見方が変わるかもしれない。

 

 

幻冬舎社長 見城徹 天才の嗅覚

幻冬舎社長 見城徹 天才の嗅覚

大川隆法著

幸福の科学出版

出版界を"かき回す"見城氏の仕事哲学

「衝撃の霊言!」と銘打った石原慎太郎・元東京都知事の著作『天才』が、幻冬舎から発刊されて話題になっている。石原氏が、田中角栄元首相に「なりきって」一人称でその生涯を回想した。

 霊言といえば、大川隆法総裁が矢継ぎ早に発刊しており、田中元首相の霊言も2回収録している。なぜ「霊言」と銘打った本を出したのか? 幻冬舎社長・見城徹氏の本音に迫った。

 本物の霊言と小説の違いが浮き彫りになると共に、出版界のヒットメーカーの仕事哲学が学べる興味深い一冊だ。

 

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タグ: 2016年4月号記事  書籍紹介  カント  京極純一  見城徹  大川隆法  霊言  田中角栄  

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