カテゴリ「世界:北米」の記事一覧

2026.03.02
トランプ氏の一般教書演説は概ね肯定的に受け止められた ─ UFO機密情報開示は近いかもしれない【─The Liberty─ワシントン・レポート】
トランプ米大統領は2月24日、連邦議会の上下両院合同会議で、内政・外交の施政方針を示す一般教書演説を行った。
...
2026.02.21
トランプ関税で違憲判決出るも、大方の予想通り「大勢に影響なし」 ─ 貿易合意は破棄されず、トランプ氏の交渉力は維持される
米連邦最高裁は20日(現地時間)、トランプ米大統領が課した相互関税を「違憲」との判決を下しました。
...
2026.02.21
トランプ米大統領、政府機関に宇宙人情報の公開を指示すると表明 ─ UFO情報の開示によって破れてくる「知識の独占」による人民支配
ドナルド・トランプ大統領が、宇宙人などに関する文章を公開するよう、ピート・ヘグセス国防長官や関係機関に指示するとの考えを、自身のSNSへの投稿で表明しました。
...
2026.02.19
マムダニNY市長が「富裕層増税ができなければ、固定資産税の10%増税を」と提案も、「社会主義の失敗をベネズエラから学んでいない」と批判殺到
米ニューヨーク市のマムダニ市長は17日、「もし企業や富裕層への増税ができなければ、市の固定資産税を10%近く引き上げる」ことを提案し、物議を醸しています。
...
2026.01.03
NY新市長マムダニ氏が「大きな政府で統治する」と宣言も、元共産主義のロシアから「ソ連のように失敗する」という"忠告の声"が続々
米ニューヨーク市長に就任したマムダニ氏(民主党)が1日に就任式を開き、支持者らを前に演説を行いました。
...
2026.01.02
2026年はどんな年になるのか。 ─ アメリカの首都から見た今年の展望(後編)【─The Liberty─ワシントン・レポート】
前編でお伝えしたように、トランプ政権の政策として、関税政策以外に、大型減税法案(「トランプ減税」の恒久化と追加減税策。去年7月成立)、国境強化対策(不法移民対策)、政府改革(政府効率化や、DEI(多様性、公平性、包括性)やLGBTQ啓蒙方針の撤廃)、エネルギー・環境政策の規制緩和・撤廃、そして、和平外交などがあるが、これらの政策の背後には特徴的な理念の柱がいくつかある。
...
2026.01.01
2026年はどんな年になるのか。 ─ アメリカの首都から見た今年の展望(前編)【─The Liberty─ワシントン・レポート】
アメリカは本年、建国250周年を迎える。国の節目の年として、全国各地で、祝賀行事や特別展、文化イベント、記念庭園の建設などが行われ、「America 250」と名付けられた公共事業は2028年ごろまで続く予定だ。
...
2025.12.06
トランプ政権が従来の常識を覆す「国家安全保障戦略」を発表し、世界は衝撃 ─ 冷戦以降の介入主義を捨て、台湾有事を防ぐと宣言
トランプ米政権は5日に、第二次政権で初めてとなる国家安全保障戦略(NSS)を発表しました。
...
2025.12.04
ベネズエラの独裁者がトランプ氏に「条件付きの国外退去」を拒否され、「無条件降伏」を迫られる ─ トランプ氏の存在が最大の「抑止力」になり、世界平和に近づく
「麻薬流入」をめぐりアメリカとベネズエラの緊張関係が高まる中、ロイター通信は2日に、「ベネズエラのマドゥロ大統領がトランプ政権に恩赦などを求めたが、拒否された」と報じました。
...
2025.11.26
ホワイトハウス報道官が語る、上司としてのトランプ米大統領 ─ トランプ氏のチームはマスター・マインドで結びつく
史上最年少の米ホワイトハウス報道官であるキャロライン・レビット氏(28歳)は11月19日、コラムニストのミランダ・ディヴァイン氏のポッドキャスト「ポッド・フォース・ワン」で、上司としてトランプ大統領の姿について語りました。
...











