「UFO学」を学ぶアメリカの名門大学 日本の「後進性」を解消したい

 

宇宙モノの映画やテレビドラマを観ながらUFOやエイリアンを学ぶ授業があったら、勉強も楽しくなるのではないか。アメリカの大学には、本当にそんな授業がある。

 

今秋から、名門・アメリカン大学のジョン・ワイスコフ教授の講座で、「エイリアン・コンタクト:科学とSF」が始まる。

 

授業では、1950年代から現代までの、話題になった宇宙に関する映画やドラマ、小説、ニュース映像やインタビュー、世界各国の政府が公開した情報などを駆使して、未解決UFO事件などにメスを入れる。

 

また、元NASA研究者や軍人など、実際にUFOを研究している著名な研究者4人を招き、ロズウェル事件や多くの目撃者を出したフェニックスライト事件など世界的な事件にも触れる。1980年にイギリスで起こったレンデルシャムの森事件では、目の前でUFOを目撃し記録したとされるチャールズ・ホルト空軍中佐もゲスト・スピーカーとして招かれる。

 

また、ワイスコフ教授は、11月12日に、講座にゲスト参加する4人の研究者たちのパネルディスカッションを一般公開する予定。司会は、科学・テクノロジー・航空宇宙関係専門の元CNNの人気アンカーマン、マイルズ・オブライエン氏で、彼自身も直角に方向転換する高速の飛行物体を目撃した経験があるという。オブライエン氏は、CNNで自ら企画したUFO番組放映中に目撃体験を告白している。

 

アメリカン大学は、初代大統領ジョージ・ワシントンの「首都に大学を」という呼びかけでできた難関大学であり、少数制の授業で、非常に多様性と学術性に富んだ大学と言われている。その名門大学が、このようなイベントを開催するのは興味深いことだ。

 

アメリカでは他の大学でも、UFO学が、天文学、宇宙生物学、社会学、心理学など既存の学問の中で、多くの研究者によって調査・研究されている。今後、それらがどのように発展していくかが楽しみである。いまだにこうした分野を懐疑的にしか受け止められない日本は「UFO後進国」と言ってもよいが、日本の大学でも、UFO学を学べる日が早く訪れることを、心から願いたい。(純)

 

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2014年4月21日付本欄 新しい学問になる可能性を秘めた「UFO学」に注目

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7705

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