そもそモグラの宇宙人入門 - 世界の常識に日本は遅れるな!

そもそモグラの宇宙人入門 - 世界の常識に日本は遅れるな!

 

2013年10月号記事

 

そもそモグラの

 

宇宙人入門

世界の常識に日本は遅れるな!

 

 宇宙人はいるのか? 地球に来ているなら何をしているのか? 近年のUFO研究などを通じて、宇宙人についての疑問への答えが次々と明らかになっている。しかし日本ではそうした情報が“統制"され、報道されない。宇宙人についての世界の常識を「入門編」としてまとめてみた。

(編集部 呉亮錫)

 

 

宇宙人の真相に迫る宇宙人リーディング

 大川隆法・幸福の科学総裁は2010年から、「宇宙人リーディング」という「秘義」を駆使した調査を行っている。

 人間はさまざまな時代、さまざまな場所で生まれ変わり(転生輪廻)を繰り返しており、その記憶は潜在意識に蓄積されている。地上で生きている人の潜在意識の一部を呼び出して語らせるのが、「守護霊霊言」と呼ばれるものだ。地球人の中には、地球以外での生まれ変わりを経験した魂もいる。そこで、その魂の宇宙での記憶の部分を呼び出して語らせたり、透視したりするのが、宇宙人リーディングだ。

 一般には宇宙人とテレパシーなどで接触しているとするチャネラーの本などが出回っているが、その信憑性には疑わしい部分も多い。対して宇宙人リーディングは、これまで公開霊言などで400人以上の霊人を招霊してきた大川総裁が、その世界最高の霊能力を操って行うものである。

 

 

Q 宇宙人は世界では常識なの?

 

A 宇宙人に関して「情報鎖国」の日本とは対照的に、海外では政治の世界でも宇宙人の議論は「常識」となっている。

 

大川隆法総裁の宇宙人リーディング・シリーズ(一部)

「宇宙の法」入門

「宇宙の法」入門
宇宙人とUFOの真実

大川隆法著

幸福の科学出版

1,260円(税込)

 

地球を守る「宇宙連合」とは何か

地球を守る「宇宙連合」とは何か
宇宙の正義と新時代へのシグナル

大川隆法著

幸福の科学出版

1,365円(税込)

 

グレイの正体に迫る

グレイの正体に迫る
アブダクションから身を守る方法

大川隆法著

幸福の科学出版

1,470円(税込)

 

 昨年12月、テレビ局の取材を受けていたロシアのメドベージェフ首相の口から衝撃発言が飛び出した。なんと宇宙人が地球に来ていると認めたのである。

 

「ロシアの大統領は、核のボタンと一緒に、地球に来ている宇宙人についての最高機密を引き継ぐ。それは、ロシアにいる宇宙人を管理する特別部局がつくった報告書だ」

 首相はおどけて「詳しくは映画『メン・イン・ブラック』を見るように」と続けたため、発言を冗談と捉える向きもある。だが宇宙人関連の情報収集は、各国政府が当たり前に行っていることだ。

 英国防省には2009年まで「UFOデスク」という部局が存在し、市民からUFO情報を集めていた。1998年には、ブレア首相に情報ブリーフィングも行った。アメリカやカナダ、フランスなどでも、UFO関連の情報開示が進んでいる。

 


 

米大統領選でも議論に

 昨年の米大統領選でも、宇宙人の存在が話題に上った。ケーブルテレビの世論調査では、オバマ大統領の方が共和党候補のロムニー氏より「宇宙人の侵略に適切に対処できる」と答えた人は65%だった。ちなみに同じ調査では、79%の人が「政府は宇宙人情報を隠していると思う」と回答しており、宇宙人についての正しい情報を米国民は求めていると言える。

 本選挙前の共和党の予備選挙では、ギングリッチ候補が「2020年までに、月にアメリカの基地をつくる」と宣言した。同候補は下院議員時代にも、アメリカが宇宙に植民地を持つ構想を法案としてまとめたことがある。

 日本での宇宙人にまつわる話題と言えば、テレビの特番などで「宇宙人はいるのか、いないのか」と、延々と議論されるぐらいのものだろう。それに加えて、「宇宙人が地球を侵略する」という筋書きをリピートするハリウッド映画の影響もあって、宇宙人といえば気味の悪いものというイメージがまとわりつく。

 しかし、宇宙人の真実に迫るには、これまでに判明している事実をつぶさに点検していく必要がある。近年の研究と幸福の科学の宇宙人リーディングを踏まえ、宇宙人の存在をまだ信じられない人々に向けて、宇宙人にまつわる「新常識」をまとめた。

 

 

Q 宇宙人は地球に来ているの?

 

Q 宇宙人がいる証拠は?
A 何らかの生命が存在し得る星は、この広い宇宙に600億個あるとも言われる。常識的に考えれば、地球と同等かそれ以上の文明を持つ星が、その中にないと考えるほうが不自然だろう。

 

ウェブサイト「UFOストーカー」は、日々寄せられる世界中のUFO 目撃情報を、地図やグラフなどで統計化している。

 

ロズウェル事件で、空軍が空飛ぶ円盤を捕えたと伝える地元紙(1947年7月8日付ロズウェル・デイリー・レコード紙)。

 

墜落した物体は観測気球だったと、発表内容を訂正する軍関係者。

 地球以上の文明を持つ星なら、超光速で飛んだり、違う次元を航行する移動手段を開発して、地球まで来ている可能性はある。UFOの一部は、その移動手段である可能性が高い。

 アレクサンダー大王が戦闘の際にUFOを見たなど、世界では昔から数多くのUFOが目撃されている。英国防省のUFOデスクを3年間務めたニック・ポープ氏によれば、UFO目撃情報の95%は何らかの見間違えだが、残りの5%は説明がつかないもので、宇宙人の可能性が捨てきれないという(注1)。

 1947年に、米ニューメキシコ州で謎の飛行体が墜落したロズウェル事件では、軍が「空飛ぶ円盤を回収した」と発表し、地元紙が一面で報じた。軍は直後に観測用気球と発表内容を変更したが、一方で、当時の関係者の証言などから、この事件が紛れもないUFO墜落事件だったことが明らかになっている。

 墜落したUFOに乗っていたグレイ型宇宙人の遺体は、収容先となった病院の看護士などが目撃している。現場にはUFOの残骸が転がっており、多くの人が我先にと拾ったが、「手ですくうと水のように流れる物体」など、地球のものとは思えないものばかりだったという(注2)。

 他にも、宇宙人にアブダクション(誘拐)され、人体実験されたという証言は後を絶たない。2002年のローパー研究所の調査では、アメリカ人の約2%が宇宙人と接触したことがあるという。宇宙人が地球に来ている形跡は、至るところにある。

 

(注1)研究者らが宇宙人やUFOに関して証言し合う、今年の「UFO市民公聴会」での証言。
(注2)『ロズウェルにUFOが墜落した』(ドナルド・シュミット、トマス・キャリー著)
 

 

 

Q 地球は侵略されちゃうの?
A 「高度な文明を持つ宇宙人がいるなら、なぜ地球を侵略しないのか」という疑問もある。だが「宇宙人は地球を侵略しに来たはず」というのは、先入観に過ぎないのではないか。

 

 確かに高度な地球外文明であれば、地球を植民地化することはたやすいだろう。だが現に地球が植民地にされていないということは、彼ら宇宙人の多くに侵略の意図がない証左にもなる。そもそも、もし宇宙人が単に住み家や資源を求めているなら、無人星を乗っ取ればいい話だ。

 また、高度な文明は、「侵略」という考えも持たないのではないかという見方もある。

 米UFO系番組の顧問などを務める、ニューヨーク市立大のミチオ・カク教授(理論物理学)は「地球より数千年も進んだ文明は、それだけ長いこと人種や宗教のさまざまな対立を解決しようと取り組んできたわけですから、おおむね平和的でしょう」とコメントしている(注3)。

 

(注3)2012年7月19日の米CNNテレビでの発言。

 

 

Q 宇宙人は侵略よりも地球人を助けたい?
A はむしろ地球の将来を案じているという声もある。

 

 冷戦期は、米ソ両国が地球を何度も消滅させられるだけの核兵器を向け合う「オーバーキル」の状況にあった。そこでUFO研究家のロバート・ヘイスティングス氏は、UFOに乗った宇宙人が、核戦争の危機を警告していたと主張している。

 ヘイスティングス氏は、軍関係者などへの取材を通じ、アメリカの核兵器基地周辺で多くのUFOが目撃されていたと突き止めた。1967年にはモンタナ州の基地で、UFOが目撃された直後にミサイル10基が謎の機能停止に陥る事件も起きた。

 ヘイスティングス氏は、著書『UFOと核兵器』の中で、「おそらく“彼ら"は、人類に共感をもっており、核戦争の危険を我々に警告しようと願っているように見える」と述べている。

 スピリチュアルな方面からの調査でも、地球を助けようとしている宇宙人の存在が明らかになっている。

 催眠療法の一つに、退行催眠で過去世の記憶を呼び出すものがある。その前世療法を実践するドロレス・キャノン氏が、あるクライアントの過去世の記憶にさかのぼると、彼がかつて宇宙人であったことが判明した。

 退行催眠を通じて語ったこのクライアントの潜在意識は、「人間は絶滅か進化かの岐路に立たされています。(中略)だからこそ緊急支援がされているのです」と、複数の地球外文明が地球を支援しようとしていると明らかにした(注4)。

 幸福の科学の宇宙人リーディングでも、アンドロメダ星人などが、地球を守る「宇宙連合」を組織していることが判明している(注5)。宇宙人は確かに存在し、その多くは地球と協力しようとしているのだ。

 

(注4)『この星の守り手たち』(ドロレス・キャノン著)
(注5)『地球を守る「宇宙連合」とは何か』(大川隆法著)

 


 

Q 宇宙人は地球で何してるの?

 

Q 宇宙人は地球のどこにいるの?
A 宇宙人が地球に来ている膨大な証拠が存在する一方で、気になるのは宇宙人が地球でどうやって暮らしているのかだろう。UFOなどが姿をのぞかせる一方で、彼らはなぜ姿を現さないのか。

 

金星人

金星に住む生命体で、人間に近い容姿をしていると言われる。アメリカのUFO研究家ジョージ・アダムスキー氏がたびたび面会したとされる。

 

ベガ星人

琴座のベガ星周辺の星に住む生命体で、アジア人に近い容姿とも言われる。幸福の科学のリーディングでは、半霊半人の生命体で自由に姿を変えられることが分かっている。

 

プレアデス星人

北欧系人類に似た容姿を持つ宇宙人。長身で肌が白く、金髪が多い。幸福の科学の宇宙人リーディングでは、「美」と「調和」を重んじる星だと明らかになっている。

 

レプタリアン

爬虫類型の生命体。翼を持つ翼竜型やトカゲに似たものなど、バリエーションがある。戦闘的で人間を捕食する場合があるとされる。

 

グレイ

体長1メートル20~30センチ。ロズウェル事件で死体が回収されたという情報がある。好奇心が旺盛で、アブダクションの証言に頻繁に登場する。

 

 アメリカのUFO啓蒙家ジェフ・ペックマン氏は本誌の取材に対し、「宇宙人は地下や海など、人間には見えない場所にいます。彼らは違う次元に隠れていて、姿を現したい時に我々の次元に現れるのです」と述べている。

 幾光年も離れた場所から地球に来ている宇宙人は、当然、超光速や異次元で航行する技術を持っていることになる。我々とは違う次元で暮らしているとしか考えられない。

 宇宙人が地球に来るのは、宇宙船に乗ってというだけではなく、他の星の「あの世」から地球の「あの世」へと魂が移住してくるケースもあるという。幸福の科学の宇宙人リーディングでは、多数の宇宙人の魂が地球人として生まれ、転生していることが明らかになっている。

 他にも宇宙人の魂が、霊の憑依のように生きている人間の体に宿ったり、人間の魂と入れ替わったりして、地球人としての生活を体験する「ウォークイン」と呼ばれるケースもある。しかし宇宙人研究家のスコット・マンデルカー氏によれば、宇宙人の魂が地球で転生するケースの方が主流で、「生粋のウォークインは、世間が思うよりもはるかにまれのようだ」(注6)。

 下図は、地球に来ている主な宇宙人をまとめたものだ。アブダクションや接触体験の証言などから、宇宙人研究家らは地球に複数種の宇宙人が来ていることを突き止めている。例えば、宇宙政治学(exopolitics)を研究するマイケル・サラ博士は、宇宙人の種類ごとにそれぞれが地球に来た目的などを分類している(注7)。

 

(注6)『アセンション版 宇宙人の魂をもつ人々』(スコット・マンデルカー著)
(注7)『Galactic Diplomacy』( Michael E. Salla, Ph.D 著、未邦訳)
 

 

 

Q 宇宙人はいつから地球に来ているの?
A 突飛なことのようにも思えるが、実は人類史とは宇宙人との交流の歴史でもあった。

 

 古代のレリーフや偶像には、宇宙人を思わせる生物が描かれているものが数多く存在する。オーストラリアの先住民アボリジニは、洞窟などに天空神「ウォンジナ」の姿を描いているが、ウルトラマンを思わせる風貌で、目が赤く光っている。シュメールの遺跡からは、グレイやレプタリアンのような偶像が多数出土している。宇宙人と出会った古代人が、彼らを神として崇めた一つの証拠なのだろう。

 宇宙人との交流を示唆する証拠として、他にも「オーパーツ」が世界中で発見されている。その時代の技術では製造できないと思われる工芸品であるオーパーツは、宇宙人からの技術によって作られたという意見がある。

 例えば、今年1月にはロシアのメディアが、シベリアで3億年前の地層から機械の部品が出てきたと報じている。歯車型のこの金属部品は、自然界では非常に稀な高純度のアルミニウムで、UFO研究家らが「UFOの歯車」と噂しているという。

 実際に、幸福の科学の宇宙人リーディングや霊言で明らかになってきている人類史の真相は、宇宙人が地球文明と接触してきたことを示す貴重な証言に満ちている。これまでにも、ベガ星人が母星のヒーリング技術でイエスの復活に関わったとする新説や、卑弥呼が宇宙人と交流していた新事実などが明らかになっている。

 このように、宇宙人は古代から人類と接触してきた形跡があるのだが、ではどうして現代人の前に姿を現さないのだろうか。

よく考えてみれば、現代人にとっては、ハリウッド映画の影響もあって「侵略するおどろおどろしいエイリアン」というのが宇宙人のメジャーなイメージだろう。いま彼らが人類の目の前に現れれば、交流どころか「安全保障上の脅威」と見なされ、直ちに交戦状態に陥る可能性がある。歓迎されないところに、いそいそと出てくる必要はない。ここは地球人の方に、宇宙人を迎え入れる準備が要るのかもしれない。

 前出のペックマン氏は、本誌の取材にこう語る。

「宇宙人がいつ一般大衆の前に現れるのか、確かなことは誰にも分かりません。そのタイミングは、われわれ人類がどれだけ速く、愛の意識を高めることができるかにかかっています。波長同通は宇宙の法則であり、愛に満ちたスペース・ファミリーと会うには、我々も彼らと仲良くしようという思いを持つことが必要です」

 


 

 

Q 各国は宇宙人技術をもらっているの?

 

Q アメリカは宇宙人と交流しているの?
A 「アイゼンハワー大統領は、1950年代に宇宙人と何回か会合を持ちました。多くの軍高官も出席しています」

 

 本誌の取材にこう語るのは、米議会と国防総省の元コンサルタントである、ティモシー・グッド氏。アイゼンハワー大統領が宇宙人と会合したという説は、これまでさまざまに議論されてきたが、グッド氏は「著名な専門家が公式に言及した初のケース」となった(注8)。アイゼンハワー大統領はこの時、グレイ型宇宙人と条約を結んだとも、まことしやかに噂されている。

 宇宙人は地球人の前になかなか姿を現さないが、水面下で各国政府と接触し、国際社会に影響を与えてきた形跡がある。

 アメリカでは「マジェスティック12(MJ-12)」という政府の極秘委員会が存在し、宇宙人の調査や宇宙人との交渉を行ってきたと言われる。この委員会の存在は、情報開示された政府の機密文書を研究家らが掘り起こして突き止めた。米政府は否定しているが、この委員会は実際に存在していた可能性がある。

 1947年とされるMJ-12発足直前に、ロズウェル事件が起きた。この事件の調査と、宇宙人との交流を担当するために、トルーマン大統領が設置したのが、このMJ-12だったというわけだ。

 ロズウェル事件で、軍はUFOの残骸や宇宙人の遺体を回収。ネバダ州の「エリア51」という基地に運び込んで、ハイテク兵器などの研究を行ったという説が有力だ。レーダーに映らないステルス戦闘機や光ファイバーなどは、宇宙人技術を基にしたものと言われている。

 このエリア51で、アメリカは宇宙人をかくまっているという説が広く言われている。そこで大川隆法総裁は、その霊能力を駆使し、遠隔透視でエリア51の内部を明らかにした。

 この遠隔透視によれば、米軍は複数の宇宙人をエリア51に住まわせ、宇宙からの攻撃と見せかけて敵国を攻撃する兵器など、様々な技術開発を行っていることが判明した(注9)。アメリカは自国の軍事的優位と覇権維持のために、宇宙人とも手を結んでいるのだ。

 

(注8)2012年2月15日付英デイリー・メール紙(電子版)。
(注9)『ネバダ州米軍基地「エリア51」の遠隔透視』(大川隆法著)

 

 

Q 宇宙人は中国とも交流しているの?
A 軍拡を加速させている中国は、西太平洋でアメリカの覇権に挑戦しようとしているほか、有人宇宙飛行や人工衛星を撃ち落とす技術の開発でも、アメリカに対抗している。ここでも宇宙人の協力があるようだ。

 政府公認の北京UFO協会の会長を務める、中国外務省OBのスン・シリ氏は「UFO研究は、高速移動などの新技術につながる」などと主張している。検閲の厳しい中国でUFO情報が活発に出回っているのは興味深い。

 中国が宇宙人と共同で軍事技術の開発を行っていることは、大川隆法総裁の遠隔透視で明らかになっている。

 ゴビ砂漠の奥で、同心円状の渦や「8」の字の形をした謎の建造物が上空写真などで発見され、ネット上などで話題になった。大川総裁は、秘密軍事基地と噂されるこれらの建物に、遠隔透視を試みたのだ。その結果、複数の宇宙人が基地内に存在し、アメリカの覇権を打ち破るため、中国に軍事技術を提供していることが判明した(注10)。

 ステルス戦闘機や空母を攻撃するミサイルの開発など、驚くべきスピードで進む中国の軍拡の背景には宇宙人の協力があるようだ。米中の新たな冷戦は、宇宙人の代理戦争でもあるのだ。

 

(注10)『中国「秘密軍事基地」の遠隔透視』(大川隆法著)

 

 

* * *

 

 

「宇宙時代」の「新たな常識」を学ぼう

 宇宙人に関するこれまでの研究成果を見ていくと、高度な文明を持った宇宙人が確かに存在することが分かる。そして彼らは、地球に来ているどころか、この星の国際政治にまで背後から影響を与えているのだ。

 もはや宇宙人の存在を無視して世界の動きを把握するのは難しくなった。日本人は「宇宙人が本当にいるのかどうか」という議論に汲々としている場合ではない。UFOや宇宙人の目撃情報が活発に寄せられていることからしても、彼らが我々の目の前に姿を現し、コンタクトが本格化する「宇宙時代」は、もうそこまで迫っていると言える。宇宙人の存在を受け入れなければ、世界の「常識」から遅れを取る一方になることだろう。

 地球外文明と交流し、友好な関係を築いていくためにも、今こそ「新たな常識」を学ぶことが必要とされているのだ。

タグ: 2013年10月号記事  宇宙人  UFO  宇宙人リーディング  アブダクション  マジェスティック12  エリア51  

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