福島瑞穂・社民党党首(守護霊)「中国に占領されたら、社民党と共産党が内閣をつくる」

福島瑞穂・社民党党首(守護霊)「中国に占領されたら、社民党と共産党が内閣をつくる」

 

公開霊言抜粋レポート

 

「中国に占領されたら、社民党と共産党が内閣をつくる」
福島瑞穂・社民党党首(守護霊)

『「そして誰もいなくなった」〔公開霊言〕―社民党 福島瑞穂党首へのレクイエムー』

2013年7月8日収録

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 詳しくは⇒⇒⇒大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か

 

 

選挙が近づくと各党党首のメディア露出も増える。そんな中で、独特の存在感を放っているのが社民党を背負って立つ福島瑞穂党首だ。舌鋒鋭く与党を追い詰める一方、社民党は「強い国より優しい社会」と標語を掲げ、「優しさ」や「平和」をアピールする。反原発、反消費税、反アベノミクスと、アンチ安倍・自民党政権をアピールする福島氏の心の底の「本音」は、どのようなものなのか。

参院選の投票日が迫る中、大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁は福島氏の守護霊を招き、公開霊言を収録した。質問者とのやり取りの中で、福島氏の守護霊は「本音」を次々と明かし、社民党など「左翼リベラル」の正体をはっきりと明言した。

この内容は『「そして誰もいなくなった」〔公開霊言〕―社民党 福島瑞穂党首へのレクイエムー』と題し、近日中に書籍として刊行される。その一部をここに紹介する。

 

 ※本霊言は、幸福の科学の全国の支部・精舎・拠点で7月12日より公開中。

 

 

「私はもちろん、国家解体論者です」

 守護霊とは、本人の「潜在意識」の一部である。守護霊は、本人以上に本人のことを知っている存在と言ってもよい。大川隆法総裁は、その史上最大の霊能力によって、地球上のあらゆる場所に住む人の守護霊を、たちどころに呼び出すことができる。これまでもオバマ米大統領、プーチン・ロシア大統領、習近平・中国国家主席など各国の要人の守護霊を呼び出し、その「本心」を語らせてきた。

 守護霊は表面で話すことよりも、より率直に本心を語るため、「この人がこんなことを」と驚くようなことを語ることも多い。しかし、本心で考えていることは必ずその人の行動面に影響を与える。ゆえに、守護霊による霊言では、マスコミ報道や本人自身の発言より深いところになる「本音」を聞くことができるのだ。

 

 福島氏の守護霊は、質問者の鋭い質問に対して、たびたび怒りを露わにしながらも、「本音」を次々と語り出した。

 

 社民党は今回の公約で「消費税増税法廃止」を掲げている。ここまでは幸福実現党とも同じ主張だが、一方で社民党は「富裕税の導入」や「相続税の最高税率の引き上げ」「法人税率の引き下げの転換」など、幸福実現党とは正反対の増税策も同時に主張している。

 この点について質問者から「企業増税をしたら、給料は減っていきますよ。国の富が減って、国民は貧乏になっていく」と指摘されると、こう断言した。

「私たちの頭には、もう国家なんてないのよ。社会しかないんです」

 では、国家と社会の違いとは?

「国家は、独裁者や人の意見を聞かないような指導者が出てくる可能性がある。社会には、そういうものは存在しない」

 福島氏は民主党政権下で、一時期、内閣府特命担当大臣として入閣したが、入閣する目的とは?

「私が(内閣に)入ることによって、国家が崩壊するわけですからね。ええ、国家解体論者ですよ、もちろん」

 マルクス主義からすれば、国家という概念は最終的に死滅する。福島氏守護霊は、みずから「国家解体論者」と明言するのは、社会主義者としての宣言とも言える。

 

 

「強制収容所がなかったら、左翼じゃありませんよ」

 福島氏の守護霊は、本心を包み隠さず語り出した。

「大企業狙い撃ちは当然ですよ。大企業は強いんですから。中小や下請け、仕入れ先とかに、いっぱいしわ寄せを行って、利益を出していくんですから」

「左翼は、全体主義はねえ、みんな強制収容所を持ってますから。それがなかったら、もう左翼じゃありませんよ」

 そして、「中国共産党から資金援助を受けていたか」との質問に対しても、

「いや、(日本)共産党に行っていたよ。社会党なんて、ささやかなものですよ。中国も金がないのか、あんまり援助してくれないのよ。やっぱりね、力がなくなると、見捨てられるのよ」

 と、共産党と社会党が中国共産党から資金援助を受けていたことを認め、現在は勢力が縮小しているため、援助が少なくなっていることも明かした。

 

 

「北朝鮮の拉致にも、理由がある」

 福島氏本人も社民党は、「リベラル勢力の結集」を訴えているが、日本で「リベラル」というと、「自由主義」と訳されることも多く、穏健な勢力を見られがちだが、福島氏守護霊は、この「リベラル」の本質についても明かす。

「リベラルって、左翼よ。本当は共産主義なんだけど、共産主義は評判が悪いから、社会主義と言ったり、社会民主主義と言ったり、言い換えているだけであって、本質は一緒。悪徳な権力者たちを強制収容所に全部送って、人々を洗脳するやつも送って、言うことを聞くやつだけを、ちょっと管理者で残して、あとはフラットな社会をつくる。これがリベラルの本質です」

 福島氏守護霊の目から見ると、日本全体がきわめて右翼に見えるらしい。

「日本人の、この差別意識って、すごいんですよねえ。やっぱり虐げられた人たちを見るにつけても、共感するものがありますよね」

 それに対して、中国や北朝鮮はどのように見えているのか?

「テレビ朝日も朝日新聞も、みんな右翼ですよ。中国が空母造っているとか、フィリピンを占領しようとしているとか、パラオ諸島を取りにいこうとしているとか、事実に基づかないことを平気で報道している。これは絶対右翼ですよ」

「まあ、北朝鮮は、右翼的なところと左翼的なところと両方あるわね」

北朝鮮が日本人を拉致していることに関しても、

「理由によるでしょう。拉致にも理由があるでしょう」

 このように、福島氏の本心である守護霊は、中国や北朝鮮を礼賛し、日本人を拉致誘拐したことまで正当化した。

 

 

「中国が占領したら、日本人を通して支配する」

 福島氏守護霊は、「もう自衛隊を廃止! 即廃止してねえ、スクラップにして鉄にして売ったほうがいいですよ」と、自衛隊の即時全廃を強調した。しかし、そのあとには外国の軍隊が入ってくるのではないか?

「(外国の軍隊が)入ったら、住まわせてあげますけれども。占領されても大丈夫です。私たちが、内閣を組織するようになるんですから。日本語をしゃべれるから、政治をちゃんとやってますよ。反対していた人たちは、みんな刑務所に入っていますよ」

そういう裏約束がすでにできている?

「当然でしょう。だって、彼らが直接支配できるわけないじゃない。日本人を通して支配するに決まってるじゃない。そのときには、私たちとか、志位さんとかが内閣をつくって歩き回ってる」

このように福島氏守護霊は、あくまで自分たちが主役として日本を支配する側に回れると強調した。

 

 

「原発あったら、日本に核ミサイルを造られちゃう」

 原発について社民党が強硬に反対していることについても、福島氏の守護霊は率直に語った。

「原発なんか、絶対にやめるべきですよ。原発なんかあったらねえ、2、3年経ったら日本に核ミサイル造られちゃう」

「プルトニウム、あんなに余ってんだから、日本の技術をもってしても3年かからないに決まってるじゃないですか。1年でできるかもしれないけど。そしたら占領できないし、日本を脅せないじゃないですか」

「向こうは核兵器を持っている。日本は持ってない。これ、戦いにならないじゃないですか。事実上戦争が起きないで、日本は平和な状態のままで、支配権が変わるだけですから」

 ということは、「脱原発」を訴えるほとんどの政党には、中国の工作が入っていることなのか。

「だから、日本の多数派は中国の言う通りやっているわけで、安倍さんとか一部のタカ派の変な遺伝子変異を起こした人たちと、あんた方みたいな、ネオナチみたいなのだけが反対してるんじゃないですか」

 このように福島氏守護霊は、「脱原発」によって喜ぶのは中国であり、中国が恐れているのは日本が原発を再稼働し、いつでも核兵器を造れる用意をされることだという。そのため、早期から「原発推進」を訴え続けてきた幸福実現党に対しては、悪罵を投げつける。

 

 

「専業主婦は、頭が悪いのよお」

 夫婦別姓や「子育てからの解放」などを主張している福島氏。「家族」については、どう考えているのだろうか?

「家族なんていうものは、たまたまできるものであって、ほとんどの場合、偶然なんですよ」

「専業主婦は、まあ能力のない人は、しょうがないじゃないですか」

「専業主婦は、頭が悪いのよお。私みたいに優れた頭脳を持っていれば、そんなことができるわけないじゃない」

 このように、本音がポンポン飛び出した。

 

 

 霊言の後、大川隆法総裁は、「まあ、守護霊の言うことは、極端化していることが多いので、本人は表向きはここまでは言わないと思われます。まあ、虫眼鏡で見れば、このぐらいまで行きますよという方向性を持っている」と、守護霊が福島氏本人の舌鋒をさらに先鋭化させた発言を繰り返したことについて、本人にも分かるように解説した。

 

 また、霊言を始める前に大川総裁が今回のタイトル「そして誰もいなくなった」の意味をこう語っていた。

「国民のためによきことを、と一生懸命言って、福島党首は次々と悪人を撃っているんだと思いますけど、そして誰もいなくなって、最後に、よき社会ができるはずだったのに、国家も社会も破壊していたのは、実は自分だったという結論になるのではないか」

「リベラル」という言葉に郷愁を感じて、「よき社会」にしてくれると思って社民党を支持する方々には、ぜひ、この福島氏の「本心」を知っていただきたいものである。

 

 このほか、福島氏の守護霊は、以下のような点についても語った。

 

  • 福島氏が考える、北朝鮮が拉致をした「理由」とは?
  • 福島氏が首相になったら、国会の人数をどうするか。
  • 社民党が目指す「優しい社会」とは?
  • キリスト教についてはどう考えているか。
  • 日本神道に強い恨みを持っている?
  • 同じ東大法学部卒だった大川隆法総裁について、どう見ているか。
  • 中国が工作を行っている政党とは?
  • 過去世はロシアの貴族だった?
  • もう一つの過去世では、朝鮮半島の王族で、日本に攻め亡ぼされた?

 

 

 

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。
詳しくは⇒⇒⇒大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か
 

 

ここに紹介したのは霊言のごく一部です。詳しくは幸福の科学の施設で、ぜひご覧ください(下記参照)。

本霊言は、幸福の科学の全国の支部・精舎・拠点で公開中です。

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