南京大虐殺、従軍慰安婦をめぐる論争に終止符を打つ衝撃レポート

南京大虐殺、従軍慰安婦をめぐる論争に終止符を打つ衝撃レポート

 

公開霊言抜粋レポート

「タイムスリップ・リーディング」で南京大虐殺、従軍慰安婦を徹底検証

「従軍慰安婦問題と南京大虐殺は本当か?―左翼の源流vs.E.ケイシー・リーディング―」 2012年9月22日収録

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 詳しくは⇒⇒⇒大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か

 

 

 尖閣・竹島をめぐる中国・韓国との領土問題が激化しているが、中韓はともに「歴史問題」を持ち出して、「敗戦国である日本が、戦勝国である中韓に対して領土を主張するなど、許し難い」と、無茶苦茶な論法で自らの正当性を主張している。

 彼らが持ち出す歴史問題の代表的なものが、「南京大虐殺」と「従軍慰安婦」だ。それに輪をかけるように、日本の左翼学者が「日本は中韓に戦争で悪事を働いたから、謝罪し続けるべきだ」と言い続けてきた。今回は、その代表格として、従軍慰安婦問題での謝罪を説き続けてきた東京大学名誉教授で国際政治学の権威だった坂本義和氏の守護霊を呼び、現時点での考えを聞いてみた。

 また、大霊能者であったエドガー・ケイシー霊に、南京大虐殺があったと言われている1937年12月時点を透視してその状況を報告してもらうという、前代未聞の公開「タイムスリップ・リーディング」を試みた。さらに、「従軍慰安婦は存在したか」についてもリーディングしてもらった。その結果、まさに驚くべき「真実」が明らかとなった。

 以下は、その霊言の抜粋レポートである。

 

 

慰安婦問題、南京大虐殺は本当にあったかを検証する

大川隆法総裁 中国、韓国が持ち出してくる、従軍慰安婦と南京大虐殺は、「史実として本当にあったのかどうか」という問題がありますので、今日は幸福の科学的な探究の仕方をしてみようと思います。

 従軍慰安婦問題を中心とする、日本の自虐史観を国際政治、外交に持ち込んだ中心人物の一人が、坂本義和東大名誉教授です。先日の9月8日の東京新聞にも、自分から投稿して、竹島問題について、「まずは慰安婦問題の解決が先だ」という論理を、言葉巧みに述べています。

 南京大虐殺のほうは、日本軍が30万人ぐらい殺したという話もあり、アイリス・チャンという中国系アメリカ人が書いた『ザ・レイプ・オブ・南京』という本がベストセラーになって、2万から8万人くらいの女性も日本人に犯されたという、嘘か本当か分からないような話を本に載せて、広げる運動を相当行いました。

 今の竹島や尖閣問題でも、彼らに本音を言わせれば、「そんな領有権問題が問題じゃなくて、とにかく日本人自体が悪いことをするのだから、日本人に対しては何をやっても無罪なのだ」という考えが背景にあるように思われます。

 南京大虐殺のほうは、今の時代では確定しようがないので、当会の指導霊の一人であるエドガー・ケイシーの「タイムスリップ・リーディング」によって、「事実はどうだったか」「ケイシーの目に、その当時の南京がどのように見えるか」ということを、調べることにします。

 

 

「日韓併合は日本の侵略だった」

(坂本義和氏の守護霊を招霊)

――国際政治学の大家でいらっしゃる坂本先生が、中国の反日デモや韓国の動きを、どのようにご覧になっているかをお伺いしたいと思います。

坂本義和守護霊(以下、坂本) やっぱり、歴史観だよな、基本的にはな。日本の韓国併合と言っても、まあ侵略だよ。韓国支配36年をやった、侵略の歴史について、(日本人は)ケロッと忘れていて、十分に反省、謝罪がない。それから、中国内陸部でさんざん荒らしまくり、アジアの同胞を殺しまくったりしている。これを戦後世代が忘れかかってきていることに対して、韓国、中国が「忘れてはいかんよ。君らの悪行を、我々はまだ覚えておるんだ」というパフォーマンスをしてみせることで、日本に反省を求めているんじゃないかな。

――先生は、日韓併合は侵略であったと?

坂本 侵略ですよ。当ったり前じゃないですか。

――日韓併合に関しては、当時の国際社会においても何ら非難は出ておらず、国際的に合法と見られていました。

坂本 それは「非難が出ていない」というのは間違いでね。ヨーロッパだって(日本が)植民地をつくって悪いことをしたと分かっているんだけども、自分らのほうに累が及ぶのを恐れて言わなかっただけであって。悪いことは悪いんだよ。

 

 

「従軍慰安婦は、被害に遭ったと言い続けている人がいるから、あったんだ」

――従軍慰安婦については、「歴史的な事実として、実際にそのようなことがあった」という認識をされているわけですよね。

坂本 まあね。それは昔のことだから、証拠は十分に揃えることはできないけれども。生きている人たちが80代になって、いまだに「自分らは10代の時に日本兵にさんざん、もてあそばれた」と言っているわけだ。日本でもそうだけど、女性がレイプされましたとか言う場合には、大体、男は有罪になるだろう。そういうことを知られると身内が恥をかくわけだし、韓国社会では非常に恥ずかしいことだろう? それを言い続けているという行為自体が証明だな。

 それは、首相官邸前で福島原発の反対をずーっとやり続けてる人たちと同じだよ。やっているということ自体が「民意」なんだから、それを受け入れなきゃいけないんだ。

――坂本先生は、「強制的に」従軍慰安婦を徴集したとおっしゃってますが、どこに証拠があるんですか?

坂本 そりゃ、国まで取られているんだから、もう、それ自体、強制……。

――いやいや、「強制的なものである」という証拠となる政府文書は、何も残っていません。「従軍慰安婦」という言葉の定義を言ってください。

坂本 だからね、まあ、日本というのは、そういう国なんだよ。戦後間もなくGHQが来たら、日本の政府のほうは、早くも米軍のために千カ所、慰安所をつくって、プロの売春婦を集めてだなあ。

――アメリカ軍はそれをやりましたが、日本軍はやっていないわけですよね。日本は「商行為としての売春」を軍として認めていたというだけのことです。しかも、戦後の慰安所というのは予算行為とか全部記録に残っていますけれども、戦前の従軍慰安婦問題に関しては全くないんです。一説には「20万人が慰安婦として引っ張られた」と言われていますが、本当に20万という数の強制連行をしようとしたら、その証拠が至る所に残っているはずです。ところが、軍による強制連行を主張している女性は、わずか数人ばかりなのです。

坂本 軍人さんが直接、女性たちを集めて、「これから慰安婦になってもらいますから、連れて行きますよ」なんて言うわけないので、そんなの業者に頼むに決まってるじゃない。

――いや、組織である以上、もし本当にそのようなことを行っていたならば、記録が残っているはずなんです。ところが、記録が全くないわけですよ。

坂本 ふん。まあ、昔はとにかく軍隊がある所と、宗教がある所には、売春が流行るんだよ。

――宗教は関係ありません。

 

 

「中国や韓国に許しを乞うことで、初めて人間として付き合える」

――今後、日本と東アジアの関係について、中国、韓国、北朝鮮も含めた国々に対し、謝罪・反省をしていき、どのような状態になるのが理想的だとお考えですか。

坂本 だから、彼らに許しを乞うことによって、初めて人間として対等に付き合えることが始まるんじゃないか。

――北朝鮮は、 「拉致被害者」のことよりも、「食糧を渡すのが先だ」と言っています。

坂本 そりゃ、北朝鮮人民を救うことは、「日本の原罪」を拭う意味でも必要なことだな。普通の話し合いをするのはそれからだよ。

――国際政治においては、核兵器の存在は非常に大きな問題だと思いますが。

坂本 核を持っちゃいけません。日本とかアメリカみたいな「人殺し国家」は、核を持つべきじゃありません。中国やロシアのような平和勢力は、「防衛のために核を持つ」ということは分かるよ。持たなかったら、アメリカにガンガン撃ち込まれて、殺されるから。

――坂本先生は、「中国はまだ平和勢力である」という認識ですか?

坂本 そりゃあ、そうじゃないか。彼らは日本にあれだけひどい目に遭ってもだね、耐えて耐えて、貧乏しながら、なんとか国を守ろうとして、それで彼らは軍備を増強したわけであって。

――中国では、文化大革命の時に何千万人も殺されていますが、それについては?

坂本 ええ? 向こうは、日本やアメリカに再び侵略されないために、必死で食うものも食わずに武装したんだ。とにかくな、だんだん年が若くなるにつれて、戦中の日本の悪さとかが、分からなくなってくるんだなあ。

 

 

「中国は沖縄に入るべき。日本自体が取られても文句は言えない」

――日本はすでに何度も謝罪と反省を表明しています。その上でまだ、謝罪を反省を重ねれば、韓国や中国は「尖閣は中国のものだ」とか言わなくなるとお思いですか。

坂本 いや、日本自体が、中国や韓国に取られたって文句を言えないんだ。分からねえのか?

――坂本先生は著書の中で、「自衛権の最も理想的なかたちは、市民の非暴力組織である」と書かれ、沖縄返還の際には、沖縄の非軍事化を主張されていましたが、中国軍が沖縄に入ってきたりしても、無抵抗のまま受け入れるということですか。

坂本 中国は沖縄に入るべきですよね。

――入るべき?

坂本 アメリカに二十何年も占領されて、アメリカをつけ上がらせて、沖縄に大きな基地を持って、中国や韓国や北朝鮮や、その他の国々を全部支配下に置こうとするこの野望は、ジンギスカンを超えた野望だよ。

――日本が、どうなるのが一番よいのでしょうか。

坂本 先の戦争で、あれだけ悪さをしたわけだからして、本来、三百年ぐらいは植民地として支配され、謝罪を続けてもいいんじゃないか。

――「他国の支配下、植民地に入って数百年過ごす」というのが、坂本先生のお考えになる「日本のあるべき姿」なのですか?

坂本 少なくとも、北朝鮮が今あれだけ苦しんでいるのは、日本が悪いことをしたからだ。だから北朝鮮の人たちに日本を開け渡して、彼らに移り住んでもらって、日本を支配してもらえば、彼らも豊かになれるし、日本人もちゃんと謝罪、反省ができるから、いいんじゃないか。

 

 

 

1937年12月、「南京大虐殺」の現場をタイムスリップして衝撃レポート!

(エドガー・ケイシーを招霊)

 

――ケイシー先生の力をお借りいたしまして、「いったい、南京で何があったのか」「当時、日韓の間で、従軍慰安婦というものがあったのか」を、ぜひ霊視をお願いしたいと思います。

E.ケイシー(以下、ケイシー)  では、南京のほうから行きましょうか。

――日付としては、「1937年の12月13日から約6週間」というのが、東京裁判での南京事件の記述にありますので、そのあたりから、南京がどういう状態であったかを。まず、「どれぐらいの人口なのか」についてはどうでしょうか?

ケイシー うーん……。かなり、もう逃げ出しているように見えますね。南京市内からは相当、市外に逃げていますねえ。

 日本人が攻めていったときに、市内で残っているのは……(約5秒間の沈黙)5万人ぐらいではないですかね。

 どんどん逃走してますねえ。これは、市民だけでなくて、軍隊も一緒になって逃走してますね。

――南京城内で、抵抗運動みたいなものが続いていたのですか?

ケイシー なんか、ゲリラみたいにやってるように見えるんですけど。……市民の格好している。要するに、偽装している者が、すごく多いですね。

――日本軍がそれと戦わないといけないわけですけれども、何人ぐらいの中国人が日本軍との戦闘で亡くなったのでしょうか?

ケイシー うーん。具体的にそれを数え上げるのは、難しいですけれども。日本軍が入城した時に残っていたのは、5万人ぐらいで、軍隊か、民間人かの区別が、ほとんどつかないような状態になってはおりますが、占領したときに、殺された人は(約15秒間の沈黙)……200人ぐらいかな。

――200人?

 

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タグ: 公開霊言  南京大虐殺  従軍慰安婦  坂本義和  エドガー・ケイシー  タイムスリップ・リーディング  東京裁判  志願制  松井石根  

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