南極でピラミッド発見 『太陽の法』が明かした超古代文明か?

 

これは確かにピラミッドにしか見えない。ある英文サイトが3日付で、アメリカを中心に欧州諸国も加わった調査チームが南極大陸で発見したという「ピラミッド」3基の写真を載せている。

http://www.thetruthbehindthescenes.org/2012/09/03/three-ancient-pyramids-found-on-antarctica/

 

同サイトの記事にはこうある。

 

  • チームによれば、彼らが発見したのは古代のピラミッドで、2基は海岸から約10マイル(約16キロ)内陸にあり、1基は海岸近くにあって洋上からよく見える。
  • チームは現在、自然物か人工建造物かを見極めるため、うち1基の実地調査を計画中。
  • この件については8月29日時点で詳細などの続報はなく、ニュースは途切れている。

 

このニュースには書き込みが何件かあり、中には「南極は寒くて人が住めないから、文明があったはずはない。だから、このピラミッドは古代文明の産物ではないと思う。もしかしたらUFOが作ったのかも!」などというものもある。

 

だが、南極が「寒くて人が住めない」というのは、あくまでわれわれが認識している時間軸の話に過ぎない。幸福の科学が明かしている様々な神秘を体系的に述べた書籍『太陽の法』(大川隆法著)には、大川総裁の霊査に基づき、南極大陸について次のような記述がある。

 

  • 今から15万3千年前は、地球の地軸が現在の位置とはかなり違っていた。当時は現在の南極大陸の部分は温帯で、南極大陸を多少変形したミュートラム大陸と呼ばれる大陸に、ミュートラム文明が栄えていた。
  • 15万年あまり前の地軸の変動(ポールシフト)によって、気候温暖だったミュートラムが寒帯となり、地表が氷におおわれ、地上に住む人類と生物のほとんどが死滅してしまった。
  • だから南極大陸の氷のなかには、古い文明の遺産がたくさん遺っている。

 

現段階では情報自体の確証性も不十分だが、もしこれが古代の人工建造物だと確かめられれば、その一事で人類史や地球物理学の常識は根本からひっくり返る。宇宙人問題同様、自分たちに都合のいい"常識"を守ろうとする欧米当局などによる情報隠蔽がなされないことを願う。(司)

 

【関連書籍】

幸福の科学出版ホームページ 『太陽の法』 大川隆法著

http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=153

 

【関連記事】

2011年8月26日付本欄 南極で首長竜と樹木の化石が見つかる 

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=2718

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