岐路に立つネパール 最終回

岐路に立つネパール 最終回

2007年6月号記事

現地ルポ

ネパール「貧困」の克服

 

国王・7政党・マオイスト(ネパール共産党毛沢東主義派)の3勢力がぶつかり合ってきた内戦に終止符が打たれ、大きく変わろうとしているネパール。「神々の住む国」で、国民が真の平和と幸福な生活を送るには、何が必要なのか? シリーズ最終回は、現地ルポとその先に見えた今ネパールに必要な発展のヒントについて検討してみたい。

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