米竜巻の襲来は、地球磁場の減衰によるものか?

アメリカでは先月、7州を襲った竜巻によって、354人が死亡したが、再び竜巻が襲来している。

 

AFP通信、時事通信などによると、22日、米中西部ミズーリ州で竜巻が発生、建物多数に被害が出たほか、30人近くが死亡。ジェイ・ニクソンミズーリ州知事は非常事態を宣言、今後「死者100人の可能性もある」との見方もある。

 

一方、ナショナル・ジオグラフィック・ニュースによると、19日に米国海洋大気庁(NOAA)のトップ、ジェーン・ルブチェンコ氏が発表した予想が目を引く。

 

2011年夏のハリケーン・シーズンに大西洋で6つの「メジャー・ハリケーン」(大型ハリケーン)が発生する可能性があるという。

 

大西洋海盆で、トロピカル・ストームが最大で18発生する可能性があり、5割が「ハリケーン」(風速32.7m~)に成長し、3~6つが「メジャー・ハリケーン」(風速49.1m~)に発達するとの予測だ。2010年は史上3番目にハリケーンの多い年でアメリカには一度も上陸しなかったが、今年はどうなるのだろう。

 

今、地球磁場の減衰により、通常の台風やハリケーンや竜巻が巨大化するという推論がある(http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=1129)。それを裏付けるような昨今の事態に、いっそう注意しなければならない。

 

東日本大震災で惨禍を被ったわが国においても、注意すべきニュースがある。23日読売新聞オンラインによると、紀伊半島に過去、400~600年間隔で大津波が襲来したとみられる痕跡が見つかり、24日、日本地球科学惑星連合大会(千葉市)で発表される。

 

これは産業技術総合研究所などが、和歌山県串本町の「橋杭岩(はしぐいいわ)」周辺の巨岩で確認したもの。巨岩に付着した生物の化石を分析し、化石年代測定などを通して、1707年の宝永地震と、その約400~600年前に起きた巨大地震によって大津波があったと考えられる。

 

ちょうど現在は宝永地震から300年を経過しており、次の大津波への警戒が必要だ。(ア)

 

 

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