北朝鮮ミサイル、なぜ「高度が高い」と危険なの?

 

北朝鮮は29日未明、大陸間弾道ミサイル(ICBM)と見られるミサイルを1発発射しました。ミサイルは、青森県沖合約250キロメートルの日本の排他的経済水域(EEZ)に落下しました(29日付本欄「知っトクNews」参照)。

 

今回のミサイルで特に注目されているのが、その高度が今までで最も高い4475キロだったという点です。7月4日に発射されたICBMの高度は2802キロ、7月28日に発射されたものが3724キロだったことを考えると、その技術が大きく前進していることが伺えます。

 

では、この「高度が高い」というのは、日本の安全保障にとって、いったい何を意味するのでしょうか。

 

2ページ目から全文をお読みいただけます

 

次ページ以降の記事は有料会員限定です。有料購読すると続きをお読みいただけます。
LOGIN ログイン

有料購読会員の方

ご登録のID(メールアドレス)を入力し、
「ログイン」を押してください。

ご登録のID(メールアドレス)
パスワード

ID・パスワードを自動入力するにはFAQをご参考ください。

※クレジットカードの期限切れの方へ…こちらをご覧下さい。

まだ有料購読会員でない場合

一つのIDでOK!PC、携帯、スマートフォン、どれでもご購読頂けます!

継続している期間中、すべての記事がご覧いただけます。

■クレジット払い(月額)

月額継続 540円(税込み)
  • カード払い(次月以降は自動継続課金)
  • カード決済後すぐに購読開始
クレジットカード

■銀行振込(年間)

年間購読 5,940円(税込み)
  • 11ヶ月分の料金で年間購読できます(初月分無料!)
  • 振込確認後に購読開始(10日以内)
リバティwebを購読する

デイリーニュースクリップをカテゴリ別に見る

世界政治経済テクノロジー社会自己啓発スピリチュアル思想・哲学その他

Menu

Language