仕事で使えるファンづくりのコツ - その時、アイドルにハマった

仕事で使えるファンづくりのコツ - その時、アイドルにハマった

 

2018年1月号記事

 

仕事で使えるファンづくりのコツ

その時、アイドルにハマった

 

今年のNHK紅白歌合戦では、全46組中、アイドルが11組出場する。CD不況下でも、ヒット曲を連発するなど、ハマる人が増えているのだ。何が人々の心を動かすのか。

(編集部 山本慧)(文中敬称略)

 

 

「え、こんなに並ぶの……」

 11月上旬に行われたアイドルグループ「乃木坂46」の東京ドームライブ。2日間で11万人を動員したライブには、55万人の応募が殺到した。当日朝の物販では、グッズを買うために1キロを超える行列ができていた。

 初めてライブに"参戦"する記者は、物販開始の1時間前に到着したが、「絶望」の二文字が頭をよぎり早々と"敗北"。ツイッターで知り合った男子高校生と落ち合い、開場まで時間を潰した。

 日本では1千を超えるアイドルが活動し、現代は「アイドル戦国時代」と評されている。景気が停滞しているのに、市場は拡大し、ファンが増えているのだ。

 人々はアイドルにどうハマり、アイドル側はどんな知恵を絞っているのか。市場が活性化しているのなら、ビジネスにも応用できるはず。

「赤裸々な体験を書け」という編集部の"圧力"にも屈し、ファンの心理からアイドルに学べる知恵を提示することになった。

 

続きは2ページ目以降へ

 

 

次ページからのポイント

努力家の姿に感動

私はこうしてアイトルにハマった

アイドルファンが増える仕掛け

アイドルに学ぶ集客力の秘訣

 

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