レーガンとトランプは似ている ゆえに「北崩壊から中国民主化は実現する」論

 

トランプ米大統領のアジア歴訪が続いています。

 

韓国の国会で、トランプ氏は西太平洋に米軍の空母3隻を派遣したことに触れ、「私は力による平和を望む」と語りました。

 

「力による平和」――。この言葉は、ベルリンの壁崩壊からソ連崩壊を導き、冷戦に終止符を打ったレーガン政権(1981~89年)の外交戦略でした。

 

今回は、そのレーガン氏とトランプ氏の共通点に注目しながら、全体主義の北朝鮮・中国が周辺国に軍事的な脅威を与えている東アジアの「冷戦」の行方について考えてみます。

 

2ページ目から全文をお読みいただけます

 

次ページ以降の記事は有料会員限定です。有料購読すると続きをお読みいただけます。
LOGIN ログイン

有料購読会員の方

ご登録のID(メールアドレス)を入力し、
「ログイン」を押してください。

ご登録のID(メールアドレス)
パスワード

ID・パスワードを自動入力するにはFAQをご参考ください。

※クレジットカードの期限切れの方へ…こちらをご覧下さい。

まだ有料購読会員でない場合

一つのIDでOK!PC、携帯、スマートフォン、どれでもご購読頂けます!

継続している期間中、すべての記事がご覧いただけます。

■クレジット払い(月額)

月額継続 540円(税込み)
  • カード払い(次月以降は自動継続課金)
  • カード決済後すぐに購読開始
クレジットカード

■銀行振込(年間)

年間購読 5,940円(税込み)
  • 11ヶ月分の料金で年間購読できます(初月分無料!)
  • 振込確認後に購読開始(10日以内)
リバティwebを購読する

デイリーニュースクリップをカテゴリ別に見る

世界政治経済テクノロジー社会自己啓発スピリチュアル思想・哲学その他

Menu

Language