「何かを声に出して読む」「文字を読む」「談話をする」「手作業をする」「社会の役に立つ活動をする」――。

こうした営みが、科学的にだけ見ても、「介護の要らない晩年」につながることが分かりつつあります。

サロンへの参加で「要介護」の確率が半分に!?

8月2日付朝日新聞は、「高齢者が地域の社会活動に参加することで、要介護状態になることを防げる」という研究結果を紹介しています。