Topics - 張飛が主人公の斬新な三国志 劇団新星の旗揚げ公演が大盛況

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熱演する役者たち。左から、張飛役の大川社長、劉備役の長谷川さん、関羽役の梅崎さん。

 

2017年6号記事

 

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張飛が主人公の斬新な三国志

劇団新星の旗揚げ公演が大盛況

 

 幸福の科学を母体とする芸能事務所「ニュースター・プロダクション」(以下、NSP)。

 その演劇公演第一弾となる、劇団新星の旗揚げ公演「俺と劉備様と関羽兄貴と」が3月下旬から4月上旬にかけて、東京都内で行われ、大盛況の内に千秋楽を終えた。

 NSPの大川宏洋社長が座長兼脚本を務めた同公演には、全国から観客が詰めかけ、計13回の公演がすべて満席となる盛況ぶりだった。

 

 カーテンコールでは拍手が鳴りやまなかった。

 

張飛を主人公にした理由

 劉備(長谷川奈央)、関羽(梅崎快人)、張飛(大川宏洋)を中心とした三国志を、張飛の視点から描くという斬新な物語。前半に多くの伏線が張られ、後半に観客の予想を裏切るどんでん返しが続く、先が読めないストーリーが展開された。曹操役の黒田アーサーらベテランが脇を固めた。

 大川社長は、張飛を主人公として描いた理由をこう語る。

「三国志の時代、張飛は関羽とともに、劉備という理想を追い求めた将軍を支え続けました。私は、その姿に信仰者と同じものを見ました。劉備の力になりたいのに、力不足でなれず、苦しんで、葛藤して……。しかし何度でも立ち上がって支える。そんな姿を描きたかったのです」

 公演後には、観客から「愚直な張飛の姿に胸が熱くなった」「絶妙な笑いが散りばめられていて面白かった」「もう一度、観たい」などの声が多く寄せられた。本公演はDVD化の予定。

 大川社長、梅崎さん、長谷川さん、黒田さんらは、5月20日から全国で公開される、新感覚スピリチュアル・ミステリー映画「君のまなざし」にも出演する。

「新時代の美の創造」を掲げ、活動の幅を広げるNSP。さらなる活躍が期待される。

 

【劇団新星】

http://gekidan-shinsei.jp

タグ: 2017年6月号記事  劇団新星  大川宏洋  三国志  俺と劉備様と関羽兄貴と  ニュースター・プロダクション  君のまなざし  

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