大川総裁著作2200書突破 - この世の仕事や責任を超えた「悟り」の重み

大川総裁著作2200書突破 - この世の仕事や責任を超えた「悟り」の重み

 

2017年5月号記事

 

大川総裁著作2200書突破

この世の仕事や責任を超えた「悟り」の重み

 

女優・清水富美加さんが幸福の科学に出家したことで、「出家とは何か」に注目が集まっている。
大川隆法・幸福の科学総裁の2200書目の著作『釈尊の出家』は、「出家」と「悟り」の本質に迫るものだ。

 

 

釈尊の出家

釈尊の出家

大川隆法著

幸福の科学出版

 清水富美加さんの出家について、一部タレントや評論家からは、「いろんな人に迷惑をかけている。仕事が一段落してから出家すべき」などの声が挙がった。

 こうした意見が出てくるのは、清水さんの体調悪化への配慮が欠けているのみならず、出家を「転職」のように捉える見方があるからだろう。だが出家は、就職や転職とは全く異なる。

 大川総裁の著作『釈尊の出家』では、仏教の開祖・釈尊の生涯をたどりつつ、出家の本質が分かりやすく説かれている。

 

 

生涯をかけてつかんだ悟り

 釈迦国の王子として生まれた釈尊は、何不自由ない生活を送っていた。将来は王となるべく、教育も受けていた。

 釈尊はそうした生活や、王位を継ぐ責任をすべて放棄して出家した。ある意味、国民も巻き込む「大迷惑」な行為といえる。

 大川総裁は同書で「出家は迷惑がかかるものですが、『この世の縛りをいったん断ち切る、捨てる』という意味があるのです」として、大いなる放棄をせずして悟りは得られないと説く。

 そうして打ち込んだ出家修行の果てに、釈尊は「中道の悟り」を得た。肉体をいじめる苦行にも快楽の中にも真実はなく、中道に入って「智慧」を得ることが悟りだという。大川総裁は「智慧の教えが説かれたために、仏教は世界宗教になった」と、釈尊の先進性を強調する。

 この点から見れば、滝行や千日回峰などの修行方法は、仏教オリジナルとは言えない。

 この釈尊の教えは「仏教」として、その後2500年に渡って世界の人々に導きを与えた。釈尊の出家で釈迦国は滅びたが、それ以上に多くの人の魂を救ったのだ。

 この仏教の原点に思いをはせるとき、悟りの重みがひしひしと感じられることだろう。

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