「トランプ革命」に取り残される韓国 朴槿恵大統領の辞任は自業自得か!?

 朴大統領の辞任を求めるデモ。

 

韓国の国会で、弾劾訴追案が可決された朴槿恵(パク・クネ)大統領の罷免をめぐり、その可否を審判する憲法裁判所は3日、本格審理となる第1回弁論を開いた。出廷しなかった朴氏は1日、大企業に資金拠出を強要したことなどで逮捕された崔順実氏から国政についての指示を受けていたことや、セウォル号事件当日の対応の不備を否定した。

 

朴氏はすでに昨年11月末、今年4月の退陣を表明しており、「ポスト朴」をめぐる戦いが起きている。これまでのところ、立候補が取りざたされている政治家は、いずれも親北派の左翼的な人物であり、日本への姿勢は厳しいものになると予想される。

 

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