イギリスEU離脱から6カ月 経済危機を叫んだ反対派の主張は正しかったか?

 

イギリスのEU離脱の是非を問うた国民投票から約半年が経った。イギリス政府は来年3月までに離脱通告を正式に宣言し、ヨーロッパ議会の批准手続きを進める。2018年10月までに最終合意を目指している。

 

そんな中、イギリス経済の今後を心配する声が依然としてある。思えば、国民投票が行われる前にも、残留を主張する人々からは、「EUから脱退すれば、国内総生産(GDP)が6%以上も落ち込み、330万人の雇用が脅かされる」「欧州市場を失い、企業が国外へ流出する」などの主張が見られ、「リーマン・ショックを超える経済危機が起きる」という評論なども散見された。

 

果たしてイギリスは、離脱反対派が訴えたような状況にあるのか。さまざまな経済指標を通じて考えてみたい。

 

2ページ目から全文をお読みいただけます

 

次ページ以降の記事は有料会員限定です。有料購読すると続きをお読みいただけます。
LOGIN ログイン

有料購読会員の方

ご登録のID(メールアドレス)を入力し、
「ログイン」を押してください。

ご登録のID(メールアドレス)
パスワード

ID・パスワードを自動入力するにはFAQをご参考ください。

※クレジットカードの期限切れの方へ…こちらをご覧下さい。

まだ有料購読会員でない場合

一つのIDでOK!PC、携帯、スマートフォン、どれでもご購読頂けます!

継続している期間中、すべての記事がご覧いただけます。

■クレジット払い(月額)

月額継続 540円(税込み)
  • カード払い(次月以降は自動継続課金)
  • カード決済後すぐに購読開始
クレジットカード

■銀行振込(年間)

年間購読 5,940円(税込み)
  • 11ヶ月分の料金で年間購読できます(初月分無料!)
  • 振込確認後に購読開始(10日以内)
リバティwebを購読する

デイリーニュースクリップをカテゴリ別に見る

世界政治経済テクノロジー社会自己啓発スピリチュアル思想・哲学その他

Menu

Language