北朝鮮党大会に併せ、故・金日成が霊言で弱音を吐露

北朝鮮党大会に併せ、故・金日成が霊言で弱音を吐露

朝鮮労働党 第7回党大会。 写真:AP/アフロ

 

公開霊言抜粋レポート

 

金日成・元主席の霊が弱音を吐露
北朝鮮内部に異変? 崩壊の予兆あり

公開霊言「金日成の霊言」

2016年5月6日収録

 

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 詳しくは⇒⇒⇒大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か

 

北朝鮮が約36年ぶりの党大会を行った。国の方針を党の意思決定機関を通して決めるスタイルは、金正恩第1書記の祖父、故・金日成元主席のやり方を意識したもので、体制強化をはかるねらいがある。

党大会開会の6日朝、故・金日成元主席の霊が、大川隆法・幸福の科学グループ総裁のもとを訪れた。年初の水爆実験をきっかけに、国際社会で孤立し、経済制裁が強まっていることで、北朝鮮は相当苦しい状況に追い込まれているようだ。

 

 

日本と友好関係を結びたい?

登場した金日成元主席の霊は、いきなり日本との友好関係強化を提案してきた。「アメリカに牛耳られるのはかなわない」「中国も信用ならない」とのことで、「日本との融合がいい」と言う。

 

北朝鮮らしからぬ日本への懐柔策だが、何をたくらんでいるのか? 質問者が追及すると、500兆円くらい北朝鮮に支援してほしいという本音が飛び出てきた。そのお金で韓国の併合を画策しているという。

 

金正恩体制下で行った年初の水爆実験の「反作用」で、経済的に相当苦しい状況に追い込まれている実態が明らかになった。

 

 

トランプ大統領誕生と日露の連携を「けん制」

さらに金日成の霊は、外交上の"北朝鮮包囲網"が敷かれつつあることに懸念を示した。

 

北朝鮮党大会の開会日、安倍晋三首相はロシアを訪れ、プーチン大統領と非公式ながら会談し、北方領土問題解決や経済連携強化に向けて話し合った。これは、北朝鮮にとっては心穏やかではない出来事だろう。日露の結びつきが強くなれば、ロシアから受けていた食糧支援も減る可能性が高い。

 

さらに踏み込んで、日露が安全保障上の協力体制を築くようなことがあれば、北朝鮮は日本とロシアにはさまれる形になり"チェックメイト"だ。

 

金日成の霊は「安倍さんの言論力だけでは、ロシアを抱き込みながら欧米と仲良くやるっていうのは簡単ではない」と、日露の関係強化を"けん制"した。

 

もうひとつ、金日成の霊が嫌がっていたことがドナルド・トランプ大統領の誕生だ。現在、トランプ氏は共和党大統領候補の指名をほぼ確実なものとしている。以前からプーチン大統領はトランプ氏に対して「才能ある傑出した人物」と評し、トランプ氏もプーチン大統領に対して「パワフルな指導者だ」と、互いにエールを送りあっている。トランプ氏が大統領になれば米露関係は強化されるだろう。

 

トランプとプーチンとは気が合うらしいんで、ちょっと危ないと思っている」「トランプ、プーチン、日本との三角関係がうまくいったら、(北朝鮮にとって)大変なことになると思っている」と焦りを見せた。

 

かつて北朝鮮の核開発疑惑が持ち上がった際、アメリカは北朝鮮への核攻撃も検討していた。だが、カーター元大統領が金日成主席と会談し、攻撃を回避。以後、アメリカは「話し合い路線」を進めてきたが、その間に北朝鮮は核開発を進めてしまった。

 

金日成の霊は当時を振り返って、実際に攻撃はできないだろうと思っていたと語り、現在のオバマ大統領も「憲法9条みたいな男」で、核のない世界を目指しているから何もできず、ヒラリー・クリントンも多分できないと余裕を見せた。だが、「トランプが出てくるんだったら、やる可能性はちょっとある」と表情を曇らせた。

 

 

金体制を崩壊させるために

金日成の霊は、国際社会に敵を増やす金正恩第1書記について「孫が心配だな」と漏らした。そして、何とか北朝鮮の崩壊を食い止めたいとの思いからか、「仲良くやろうじゃないか。アメリカと中国の覇権を終わらせようじゃないか」と提案してきた。

 

霊言終了後、大川総裁は「何か道を開かない限り、あと1年もたないということだろう」と北朝鮮の状況を分析した。

 

もちろん、日本としては、北朝鮮存続に「道」を開かせるわけにはいかない。北朝鮮は、国民が飢えようとも核開発を進め、他国民を平気で拉致するような常識の通じない国であり、こうした国を放置していくことは国際正義に反する。

 

幸福実現党は、北朝鮮の核に備えるため、日本も正当防衛の範囲内で核装備を進めるべきだと主張している。一方で、ロシアを自由主義圏に引き入れるなどの外交政策を行い、できれば平和裏に金体制を崩壊に追い込むべきだとしている。

 

「地上の地獄」を長く放置していてはいけない。北朝鮮の人々を圧政から救い、他国が平和と自由のうちに繁栄できるよう、日本と世界は今こそ決断すべきだ。

 

【関連記事】

2016年4月26日付本欄 北朝鮮、SLBMの発射に成功 日本を守るのは誰か?

http://the-liberty.com/article.php?item_id=11264

 

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。

詳しくは  
大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か

 

ここに紹介したのは霊言のごく一部です。詳しくは幸福の科学の施設で、ぜひご覧ください(下記参照)。

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タグ: 北朝鮮  党大会  金日成  霊言  大川隆法  トランプ  安全保障  プーチン  核開発  

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