沖縄が中国に脅かされている

沖縄が中国に脅かされている

海上保安庁の巡視船上でたなびく日本国旗

 

沖縄本島・石垣島・与那国島 現地ルポ&インタビュー (ウェブ版限定記事) 

※ザ・リバティ本誌12月号記事「沖縄には米軍も自衛隊も必要だ」と合わせてお読みください。

日本、米国、中国。
どの国がこの国を守り、どの国がこの国の味方で、どの国がこの国を脅かしているのか。
私たち日本の国民はそれを見誤ってはいけない。(編集部 山下格史)

中国が沖縄を解放する?

「琉球の人は日本から解放されたいんでしょ? 中国に助けを求めてるんでしょ? 本当のことを言ってください! 北京大学でそう教えてもらいましたよ!」

ある沖縄の海上保安官は、涙を浮かべながらそう訴えた中国人女性の言葉を振り返った。

数年前、同僚とともに沖縄県内の飲み屋で忘年会を開いた。その店で酒をついでくれていたホステスの中国人女性が、突然泣き出し、涙ながらにそう叫んだ。

 「最初は、『何を言ってるんだ』とみんなで笑ってました。でも、彼女が泣きながら真剣に訴えるので、次第に私たちも、本気で言ってるんだと理解して、酔いが覚めてしまった。中国ではそういう教育をして、何の疑いも何の躊躇もなく沖縄を占領するつもりかと……」

 この海上保安官は、尖閣事件で中国が目に見える形で日本の領海を侵犯したことを受け、この記憶がよみがえってきたという。これは笑い話にとどまらない。石垣島や与那国島の人にとっては「今、そこにある危機」なのだ。

 

 

 

米軍寄港を「髪逆立つ恐怖」とあおる沖縄マスコミ

 

琉球三分割案

 

 専門家によると、実際に北京大学では、日清戦争以前の1880年ごろに清国政府が日本政府に示した、「奄美諸島は日本領」「沖縄諸島は独立」「宮古・八重山諸島は中国領」という「琉球三分割案」が教えられているという。つまり、中国から見れば、現在の沖縄は自衛隊や米軍に“占領されている状態”ということだ。

 

冒頭のホステスの言葉の通り、中国は「躊躇なく沖縄を占領する」ための教育をしているわけだが、日本人自身がその危機を呼び込んでいる面も大きい。そこで大きな役割を果たしているのが、他ならぬ沖縄の現地マスコミである。

沖縄の新聞は、『琉球新報』と『沖縄タイムス』の2大紙で90%のシェアを占めているといわれている。日本で唯一、外国の軍隊が上陸して戦闘が行われた地という歴史的背景もあるのだろう、2紙ともに「反米軍・反自衛隊」色が非常に濃い。

読売、朝日、毎日、産経の大手新聞を購読したい場合は、内地からの空輸になるため、各家庭に届くのは昼前後という状況。大多数の県民にとって、2大紙で報じられることが、「世の中で起こっていること」になっている。

 

 

 

沖縄・竹富島で楽しめる水牛車

 

本土の人間が沖縄に移り住んで、まず驚くのが、新聞やテレビから流れるニュースのほとんどが、「米軍や自衛隊は沖縄から出て行け」という観点でつくられていることだという。

たとえば2009年4月に、在日米軍が掃海艇2隻を石垣島に寄港させたとき、琉球新報は社説で「有事想定の調査入港を『友好、親善』と欺瞞の唯我独尊、嫌がる市民や県民の声に耳を貸さない傍若無人ぶり。そんな米軍だ」(同年4月4日付)と評している。

また、沖縄タイムスも同日付の記事で、米軍入港を阻止しようとした抗議団体の人々の声として、「『髪の毛が逆立つような恐怖を感じる』と唇を震わせた」「米兵が上陸してくると考えたら、子どもだけで遊ばせるのは怖い」と報じている。米国の艦船が寄港することは日米地位協定で認められているにもかかわらずだ。

ある石垣市職員の男性は、「『米軍は出て行け』と叫んでいた人たちは、内地から来た左翼活動家。石垣市民なんてほんの少ししかいません」と話してくれた。

 石垣島で自衛隊の活動を支援する八重山防衛協会の三木巖会長(インタビュー参照)もこう憤慨する。

「同盟国に対してこんな失礼な対応はない。沖縄では、毎日のようにマスコミが『米軍はこわい』『自衛隊はこわい』と、まるで敵国が攻めて来るような印象を市民に与え、怖がらせ、洗脳していますが、それを信じてしまう人も多い。これは明らかに情報操作です」

県知事選をめぐる徹底した偏向報道

 

「手法に相違」新聞記事

 

こうした偏向報道は、もっとも公平公正であるべき選挙報道でも“一貫”しており、11月28日投開票の沖縄県知事選をめぐる報道でも如実に現れている。

県知事選に立候補を表明しているのは、前宜野湾市長の伊波洋一(いはよういち)氏、幸福実現党沖縄県本部代表代行の金城竜郎(きんじょうたつろう)氏、そして現知事の仲井真弘多(なかいまひろかず)氏の3人だ(立候補表明順・11月6日現在)。このうち、伊波・仲井真の両氏は、今回の最大の争点である米軍普天間基地について「県外移設」を唱え、金城氏のみが日米合意に基づいた辺野古地区への「県内移設」を主張している。

 だが、琉球新報、沖縄タイムスともに、金城氏の出馬表明はかろうじて報じたものの、その後は「『普天間』手法に相違」「事実上の一騎打ち」(琉球新報2010年10月21日付)として金城氏をほぼ無視している。金城氏は出馬表明後、県内のあいさつ回りを始めているが、有権者から「えっ、あなたも立候補してるの? 2人だけかと思っていた」と驚かれるという。

 

 

 さらに、偏向ぶりを際立たせているのは、地元の新聞社とテレビ局が開催する県知事選立候補予定者の公開討論会から、金城氏が外されていることだ。11月1日には沖縄タイムスと琉球放送、5日には琉球新報と沖縄テレビ放送の共催で行われたが、いずれの討論会も、伊波、仲井真の2氏のみが登壇した。金城氏は1日の討論会前、会場内でこの不公平な扱いを訴えたが、場内では拍手と怒号が相半ばし、討論に登壇させてはもらえなかった(下動画)。

 

(動画 http://www.youtube.com/watch?v=WhIk-TnfYLY&feature=player_embedded )

つまり、沖縄知事選における言論戦からは、金城氏の「日米で合意済みの辺野古の沖合いに移設して、普天間地区の人々の危険を除去する。同時に、日米同盟を強化することで、中国や北朝鮮の脅威から沖縄を守ることができる」という主張がかき消されているのである。

 報道や討論会から金城氏を外す理由について、沖縄タイムスの竹富和彦編集局次長は「政党要件を満たしていない」「県議や市町村議などの過去の実績がない」などと説明する。だがこれでは、民主主義を守るべきマスコミ自身が、沖縄の人々の政治参加の自由、つまり“新規参入”を阻み、かつ、多様な主義主張を認めず、県内の自由な言論を統制しているに等しい。

政治家の無責任が国を滅ぼす

与那国島にある最西端の碑

 

「中国人船長の釈放は許せない」と語る外間守吉・与那国町長

日本の最西端である与那国島では、40年以上前から自衛隊の誘致活動が行われており、「法律的には、国が決断するだけ」(外間守吉・与那国町長)の段階に来ている。

 与那国町漁協の中島勝治組合長(インタビュー参照)は「今後、中国が台湾と紛争を起こしたり、占領するようなことがあれば、与那国は無事ではいられないはず。中国は尖閣の次に与那国を狙うんじゃないかと心配です」と話す。

島民が集まる居酒屋で出会った、地元で農業を営む30代の男性は、酔いが回った口調でこうまくし立ててきた。

 「与那国では、町長選や町議選のたびに、自衛隊の誘致を巡って島が二分してきた。

でも、この島に自衛隊が何人必要で、どういう部隊が必要で、自衛隊が来るリスクと来ないリスクがどれほどあって、経済効果がどれぐらいあるか、国際情勢がどうなっているのか、なんてことを島民が判断できると思うか? そんなことは国が決めることだ!

俺は誘致に反対だけど、国防上、自衛隊が本当に必要なら、国は頭を下げて強制的に置けばいい。俺たちはずっとこの島に住み、子や孫もずっとこの島で生活していく。国が判断すべきことを地元に押しつけるのは政治家の無責任だ。いたずらに島民を喧嘩させるな! そう思わないか?」

菅直人首相は、昨年9月の副首相時代に、「沖縄問題は重くてどうしようもない」「もう沖縄は独立した方がいい」などと発言したことが明らかになっている。「地域主権」の名の下に、中央の政治家が決めるべきことを決めず、判断することを判断しなければ、国民を危険にさらされ、国が傾くのは時間の問題だ。

中国は100発のミサイルの照準を日本に合わせているともいい、その中国と同盟関係にある北朝鮮は、国際的な非難を浴びながらも核開発を進めている。そうした隣国を持つ日本が、能天気にただただ「友愛」や「平和」を唱えているだけで、平和が保たれると思うのは誤りだ。

 他国の侵略の防波堤となっている日米同盟に大きな影響を与えかねない沖縄県知事選を控え、沖縄県の人々、そして日本国民全体も、どうすれば日本人の生命と財産と安全が守れるかを真剣に考えなければいけない。

 


 

インタビュー 八重山防衛協会・三木巖会長

「尖閣諸島は日本が実効支配しないとダメ」 

八重山防衛協会の三木巖会長

 

すでに精神的に占領されている

今回の尖閣諸島の事件で、本来日本政府が言うべきことは、日本の主権が及んだ海域で事件が起きたということなんですよ。国の主権が侵されたんです。この主権をどう守るのかということが重要なんです。これを言えないということは、日本はすでに精神的に中国に占領されていることを示しています。

中国には国境という概念はなく、戦略的辺境という言い方をします。辺境しかない。歴史的に、中国という国・王朝は、力が強くなった時はどんどん拡大して、国力が弱まると縮む。今後、日本が譲歩し続ければ、中国は「あっ、ここまで侵略しても大丈夫だ」と、どんどん攻めてきます。

誰も戦争なんかしたくないですけど、国と国との争いというものは、相手が弱ければどんどん攻め込まれて占領されてしまう。中国の戦略が明確なわけですから、日本はそれをはねのけないといけません。

日本も米国との連携は大事だけど、何でもかんでも米国に頼ろうというのはよくない。同盟を結んでいるなら、一緒に行動し、集団的自衛権を確立しなくてはだめ。日本人自身にやる気がなきゃ、日本の問題はにっちもさっちもいかん。人にばっかり任せて、経済的にばっかり儲けていると、「カルタゴ」のようになる。そういう国になっちゃいけません。

今、話をしているこの事務所の住所は「石垣市登野城一番地」なんです。尖閣諸島は、登野城の字の最後の番地。2391から2394が尖閣の番地なんです。だから私は県外の人が訪ねて来ると、「尖閣問題は町内問題だよ」って皮肉を言います。

沖縄の伝統的な家屋が残る竹富島

 

 

補助金を使ってでも実効支配すべし


石垣市役所も上陸して固定資産税の評価をする。ほかにも、海洋観測所や気象庁の地震計、漁業無線のリピーターなどを置けばいい。そういうことを一つひとつをやっていくことで、国の力が及んでいる範囲だということを示す。それが実効支配なんですよ。尖閣諸島は実効支配しないとだめです。海人(うみんちゅ)をどんどん行かして漁業振興すればいい。燃料代が高いなら漁師に補助金を出せばいい。あそこは魚が多くて豊富な漁場なんだから。日本政府が政策として積極的にやらないと駄目。

でも政府は「行くな、行くな」でしょ。外務省が押さえているんですよね。「中国を刺激するな」って言うけど、中国から刺激されているんですよ。日本が刺激しているわけじゃない。それを黙っていてはだめ。

日本の排他的経済水域(EEZ)の広さは世界6位。中国は22位。海が狭い。日本の5分の1しかない。食糧、エネルギー資源、水が欲しくて、海洋国家になりたくて海に出てきている。でも、原子力潜水艦や空母つくっても走る海がない。だから太平洋に出て支配したい。第一列島線超えて、第二列島線に出て来る。

中国の人口も13億とか言ってたけど、もう16億になると言われている。石油も輸入国になった。農地も中国の実際の有効面積は小さくて、農家一人当たりの農地面積は日本よりも狭いと言われている。中国の支配者は国民を食わせないと反乱が起きるので、食糧の確保は命がけでルールを無視してやってくる。

中国は海洋国家になるための戦略として、沖縄本島と宮古島の間から太平洋に抜けるときのために、尖閣諸島を基地にしたい。そのために中国は、軍事訓練を兼ねて着々と手を打っているわけですよ。

海上保安官もストレスがたまって大変だと思うよ。知り合いの海上保安官が言うには、尖閣近くを警備していると、季節によっては、中国大陸の方から汚水が流れて来るらしい。だから海が臭いんだって。ときどき、人の死体まで流れて来るんだって。長江から流れて来るらしいけど、とても臭いんだって。

でも、もう海上保安庁だけでは守り切れないでしょう。ここまできたら自衛隊を置くしかありません。

 

 

「泥棒」を捕まえるためには「警察」が必要


民主党政権も、与那国島に自衛隊を置くと言ってますが、「点」ではだめなんですよ。大事なのは「面」なんですよ。面で守らない限りは点を守れない。つまり、与那国だけに自衛隊を置けばいいというものではない。だから、防衛省は国家戦略を立てて、日本国家として沖縄をはじめ、離島の防衛を考えないといけない。民主党政権は戦略がない。「友愛の海」とか意味の分からないことを言ってるけど、中国は喜んでいるはずです。やはり、国家戦略を立てて、安全保障を考え、国防を固める必要がある。自衛隊を置くと、すぐ「戦争したいのか!」と言う人もいるけど、日本から戦争を仕掛けるわけじゃありません。

今、沖縄の離島には自衛隊が宮古島、久米島にしかありません。航空自衛隊のレーダー基地がありますが、他は全部空白地帯です。国家存亡の時に、「戦争したいのか!」なんてこと言ってられないですよ。そういう人には、「日本が中国に占領されていもいいの?」「チベットやウイグルみたいになって、文化や文明を失ってもいいの?」って聞いてみたい。

私も防犯協会の会長もしているけどさぁ、「泥棒いなくなってほしい」と祈っても、いなくなるわけがない。本当は警察もいない方がいいかもしれないけど、実際に泥棒がいるんだから、やはり警察は必要なんです。中国から狙われているのに「自衛隊も米軍もいらない」と言うのはおかしい。日本国民としてのアイデンティティを確立すべきです。

 


 

 インタビュー 与那国町漁協組合 中島勝治組合長

「国民の命がかかってるときに、政府はバカにしてる」 

 

尖閣に避難港と灯台をつくれ

与那国町漁協組合の中島勝治組合長

尖閣諸島には、70年代に中国が領有権を主張し始めてから、与那国の漁師は行かなくなりました。危険という理由が大きいですが、船の小型化が進み、燃料代も高くなっているので、距離がある尖閣からは足が遠のいているという事情もあります。でも、あそこはカジキもカツオもたくさん釣れるいい漁場なんです。

だから、与那国町長や石垣市長たちが東京に行って、政府に要請したけど、尖閣に避難港と灯台をつくれば、漁師は喜んで行きますよ。それと漁に行った者が、いわれなきことで中国に捕まらないようにしっかり守ってくれることが大事。「領土問題は存在しない」というなら、それぐらいはできるはずです。

それにしても中国人船長が釈放されたときは本当に頭に来ました。日本の領土で勝手に操業したんだから、逮捕して当たり前と言っていたのに中国の圧力に屈した。日本国民として恥ずかしい。日本政府は恥さらしですよ。もう今後、日本の領海で違法行為を行った外国人を捕まえることはできない。

ニュースで見たとき、「これでもう漁師は、尖閣に二度と行けなくなった」と思いましたね。だって、あんなに弱腰の日本政府なら、もし日本人漁師が中国の船に捕まっても助けることはできないでしょう。

中国なんかにつかまったら大変ですよ。日本は国際法をしっかり守って裁判とか進めるけど、向こうの刑務所なんていい加減でしょ。麻薬所持で逮捕された人も、まともな裁判もせずに死刑になってますから。

 

 

尖閣の次は与那国ではないかと心配

もし今後、台湾が中国に併合されたら、台湾問題はすべて中国と話をしないといけなくなります。今は、台湾は民主的だからいいけど、中国との話し合いになると大変です。今、与那国の近海で問題なのは、台湾船が日本の排他的経済水域で漁をしていることです。また、与那国島と台湾の国境は、いまだに明確な線引きがされているわけではありません。日本と台湾が主張する中間線にはズレがあります。

今一番怖いのは、中国共産党が、都市と農村の格差問題など国内矛盾への不満をそらすために、他国に戦争しかけるんじゃないかということです。今までは世論を軍事的な圧力でまとめられていたけど、それができなくなった場合に、台湾をやるのか、尖閣をやるのか……。

下手したら与那国は中国に取られるんじゃないかと心配です。中国は、琉球も自国の領土だと言ってるでしょ。だから、尖閣の次は与那国じゃないかと心配しています。そうしたら、もうここには住めなくなります。

中国と台湾の間で何かあると必ず影響はでてきますからね。台湾軍が海上で演習している様子は、与那国から見えますから。100キロしか離れていないんです。時速100キロで一時間です。

与那国には警察が2名しかいません。島民はみんな言ってますよ。もし中国が攻めてきたら、鉄砲2丁でどうやって島守るのかって。島内で事件なんてないからいいけど、外国の侵略からはどう考えても守れません。

最初に侵略されるのは自分たちのような国境の部分だ

与那国町漁協組合の中島勝治組合長

与那国では、直近の町長選、町議選でも自衛隊誘致賛成派が多数でした。島の中には、「自衛隊が来たら、逆に標的になるので、誘致は反対」と言う人もいますが、そういう考えでは国が滅ぶ。

日本が、ニュージーランドやオーストラリアの隣にあるんだったら、基地は必要ないかもしれない。だけど地図を見たら分かるでしょ。中国、北朝鮮、ロシアという核を持っている国に囲まれているんです。そんな話は通らない。まともに話ができる国じゃないんです。

私は、インドと同盟を結ぶのがいいと思う。沖縄のことを考えると、インドは核を持っているから中国に対する抑止力にもなるでしょう。米国だけでなくてインドとも同盟を組むべきですよ。

人数が少なくても、自衛隊がいるということだけで、大きな防衛力になると思います。基地さえあれば、何かあったときに、隊員を送ることが容易になりますから。

そういうことを10月に、与那国町長や石垣市長が東京に要請に行ったときも、民主党政権は冷たい対応でしたが、それは首長たちが自民系だからだと思います。民主系だったら会うはず。でも、国民の命がかかっているときに、ばかにしてるよね。沖縄県もそうだけど、政府は沖縄の中でも離島というものを軽く見ているんでしょう。

でも、外国と紛争が起きるとき、一番最初に侵略されるのは、与那国島のようなこういう端っこの国境の部分から入って来る。しかも、対中国ということになると、沖縄、与那国が一番最前線になると思います。

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