記事一覧

2026.01.06
イランで続く大規模抗議デモ ─ 経済崩壊と外圧で深刻な現実を直視し、「自由・民主・信仰」に基づく体制に生まれ変わるべき
イランで昨年12月28日から続く抗議デモが近年まれに見る規模となり、イランの体制に及ぼす影響が注視されています。
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2026.01.05
習主席が自らの経済政策の過ちを認めた?【澁谷司──中国包囲網の現在地】
2025年12月10~11日、北京で開催された中央経済工作会議は、表向きは平穏に見えた(*1)。
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2026.01.04
テーマパーク:その魅力の謎に迫る (第4回)
今回は前回に引き続き「東京ディズニーランドが好きな理由」5番目の「アトラクション(乗り物)が充実」の背景には何があるのか、その秘密に迫っていきます。
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2026.01.03
NY新市長マムダニ氏が「大きな政府で統治する」と宣言も、元共産主義のロシアから「ソ連のように失敗する」という"忠告の声"が続々
米ニューヨーク市長に就任したマムダニ氏(民主党)が1日に就任式を開き、支持者らを前に演説を行いました。
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2026.01.03
アメリカでは「職業学校からの大学進学」で学ぶ意欲が高まると人気 ─ 「死んだ学問」ではなく、「役に立つ学問」から学ぶ意義
アメリカ・マサチューセッツ州の職業高校が人気を博しており、2026年秋からは9年生(15歳)の入学者を抽選制にすることが義務付けられました。
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2026.01.02
石破前政権が発表した中国人向け観光ビザ緩和措置、早期実施が困難に ─ むしろ高市政権はこの緩和措置の撤回を
石破前政権が2024年12月に打ち出した中国人向けのビザ(査証)発給の緩和措置は、早期実現が難しくなっています。
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2026.01.02
2026年はどんな年になるのか。 ─ アメリカの首都から見た今年の展望(後編)【─The Liberty─ワシントン・レポート】
前編でお伝えしたように、トランプ政権の政策として、関税政策以外に、大型減税法案(「トランプ減税」の恒久化と追加減税策。去年7月成立)、国境強化対策(不法移民対策)、政府改革(政府効率化や、DEI(多様性、公平性、包括性)やLGBTQ啓蒙方針の撤廃)、エネルギー・環境政策の規制緩和・撤廃、そして、和平外交などがあるが、これらの政策の背後には特徴的な理念の柱がいくつかある。
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2026.01.01
2026年はどんな年になるのか。 ─ アメリカの首都から見た今年の展望(前編)【─The Liberty─ワシントン・レポート】
アメリカは本年、建国250周年を迎える。国の節目の年として、全国各地で、祝賀行事や特別展、文化イベント、記念庭園の建設などが行われ、「America 250」と名付けられた公共事業は2028年ごろまで続く予定だ。
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2025.12.31
メディアから情報吸い取る「AI検索」に公取が実態調査 ─ AIが「知識の創造」を停滞させる
生成AIを使った検索サービスについて、公正取引員会が実態調査を進める方針であることが報じられました。
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2025.12.30
中国が台湾周辺で過去最大級の軍事演習も、米国には複数の対中カード ─ 日本は臆せず中国包囲網を作れ
中国の人民解放軍は29、30日の二日間にわたり、台湾を包囲する形で過去最大規模の軍事演習を行いました。
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